ブロードバンドが届くまで


2002/2/28 ついにブロードバンドが我家に・・・\(^O^)/

ADSLもCATVもFTTHも引けない(;_;)
そんなあなたもブロードバンド仲間になれる・・・かも

Last Update 2002/03/20


要塞建造のページ で折りに触れ書いてはいたのですが、随分前からブロードバンドを引けないかと画策していました。
ここではざっとその辺りの経緯を振り返ってみましょう。(詳細後述予定)
ここで、私の環境における制限を整理しておきます。
私は会社の寮に住んでいます。その寮の立地、構造および管理会社により以下の様な制約を受けています。 主だったブロードバンド接続は以下の導入の障害が有りました。
実はこうして無線の届くのを待ち遠しく思っていたにも関わらず、ここの所チェックを怠っていました。 ふとした事からスピードネットのサイトを見に行った私は驚きました。なんと2002年2月から市川がサービスエリアに入っていたのです。
速攻で申し込んでからの経過はおよそ以下の様になりました。 22(金)の手続きが夜であったことを考えると、土日を挟んで25日から実質4日間で工事まで済んだことになります。 他のADSLやCATVと比較してかなり速いのではないかと思います。
28日は9時頃工事の方が見えておよそ1時間ほどで工事は完了し、我家に1.5Mbpsのブロードバンドが引かれたのでした。
私が現在お世話になっているスピードネットについてはこちら(スピードネット) を参照ください。

工事の完了したネットワーク機器の紹介を行ないます。

スピードネットの無線アクセスサービスは東京電力の光ファイバーに接続された基地局と利用者とのアクセス部分に無線を用いています。 私の場合基地局は、およそ200m離れた電柱に設置され、電柱の先端に設置された送受信用アンテナが窓から見通せる所に有りました。 基地局(遠景) 基地局(拡大) 遠景写真では目の前の電柱のトランスと家の屋根の間の方向に電柱がかすかに見えています。拡大写真に付けた丸の中央付近がアンテナに当たります。
屋外アンテナはベランダの手すりに取り付けるのが標準工事になっています。屋外アンテナ(表面) 屋外アンテナ(裏面)
アンテナからはTVアンテナと繋ぐ同軸ケーブル状のケーブルで屋内の受信機との間を繋ぎます。ケーブルがカテゴリ5程度のものだと思っていた私は特別な工夫をしなくてもドアの隙間を通せると判断していたのですが、実際のケーブルはもっと太くてごついものでした。特に引き込みに使える場所が無いので、工事の人が途中をぺらぺらのドアの隙間用ケーブルに変換して接続を行なっていました。この隙間用ケーブルは信号の減衰が大きいので、電波の強い所でしか使えないということでした。
室内に置かれるのが無線機です。サイズの比較用に横に立ててあるのはHP 100LXです。
この無線機には電源、アンテナからのケーブル、LANケーブルが接続されます。(無線機のパネル)写真では右から左にこの順番でケーブルが接続されています。中央に6個のLEDが見えていますが、上の段が電波の強さを表しています。最強だと3つ全部が点灯している状態です。工事日直後は常時2個点灯していたのですが、最近は写真に有るように1個になってしまいました。下段左が基地局との接続時点灯、中央が通信状況を表し、データの転送があると点滅します。右のLEDは未使用です。

間にルータを通して3台のマシンを繋げて使用しています。20日ほど使用していますが、今までの最大値としては下りが1.8Mbps、上りが560Kbps位になっています。平均でも下り1.2Mbps、上り350Kbps程度は使えているようで 1.5Mbpsのベストエフォートサービスとしては上出来ではないでしょうか。
ホーム  |  GeoCities

(C)since 1997 kazna, all rights reserved.