ドリームパスポート3のABC
DP1の頃と比べて取扱説明書が充実してきたので、『裏技』中心的なモノにして行きます。
コンテンツ内容
▼DP3内蔵ソフト起動法
追加▼?ボタン+?ボタンの裏技
▼ネットワーク設定翻訳《ほんやく》表
verUP!▼リンク集メールでVM節約!
▼不用『しおり』データ簡単削除術♪
new!▼ブツ切れリンクメールの対処法
new!▼リンク集メールの更新の仕方

DP3内蔵ソフト起動法
ジャンプURL《http://は消去して入力》 起動ソフト
x-avefront://---.dream/proc/launch/1 ぐるぐる温泉ぷち
x-avefront://---.dream/proc/launch/2 ドリームフライヤーライト
x-avefront://---.dream/proc/launch/3 コラムス体験版
x-avefront://---.dream/proc/launch/4 大魔界村体験版
x-avefront://---.dream/proc/launch/5 フリッキー体験版
x-avefront://---.dream/proc/launch/6 ペペンがペンゴ体験版
x-avefront://---.dream/proc/launch/7 ぷよぷよ体験版
x-avefront://---.dream/proc/launch/8 ドリームライブラリ
x-avefront://---.dream/proc/launch/9 ドリームパスポート2.1
※※注意点※※
◆ゲームソフトに内蔵されたDP3は、対応していない可能性大です。
◆ソフトの起動はDP3のホーム画面【DP3起動後、ネット接続を選択しないと表示される画面】からLトリガーメニューの『ジャンプ』で行って下さい。『しおり』や『メール』からは内蔵ソフトは起動できないようです。
◆URLの入力は半角で。【お約束】
◆体験版ソフトには、制限時間があります。【約15分間】
◆この機能を多用される方は、x-avefront://---.dream/proc/launch/をFキーに分割して設定して、セーブしておきましょう。【多用する起動ソフトが1種類の場合は数字まで設定しても可】Fキー設定に余裕が有れば、『1=ぐる温2=ドリフラ…』と入れておくのも良いかと。


?ボタン+?ボタンの裏技
押すボタン 起こる現象
画面 右下の接続時間が表示してある所にカーソルを持っていってAボタン+『スタート』 『時刻あわせ』
《Rトリガーコマンド》
※特殊技※
Aボタンを押しながら【3回ほど?メチャ素早く】『スタートボタン』連打。
成功すると『ピロリン♪』と音が鳴る。
パッドでコピペする時十字キーの上下で
「行単位」の範囲指定が可能に
LRで行の左端右端に、
スタートを押すと全範囲が指定。
Bボタン+『スタートボタン』※注!? しおり
しおり画面でXボタン+Aボタン しおりの削除
【VMのデータは削除されません】
画面下のページタイトル【もしくはURL】が表示されている部分にカーソルを合わせ、Yボタン+Aボタン そのページのURLが入った状態で
『ジャンプ』モードが起動
URLのコピーに便利♪
Yボタン+『スタートボタン』※注!? 履歴
Rトリガーメニューの『再読込』にカーソルを合わせ、Xボタン+Aボタン キャッシュのクリア
【画像データとクッキー以外?】
※※注意点※※
 ※注!?マーク付きの技は※特殊技※《Aボタンを押しながら音が鳴るまで【3回ほど?メチャ素早く】『スタートボタン』連打》の技を成功させないと、発動しない?ようです…
 この※特殊技※コマンドは上記以外にも様々な利点がありますので、DP3を起動させるたびに入力しておくことをおすすめします。【特にパッドユーザーの方、使い勝手がグンと良くなります】

 『様々な利点』の詳しくはcocさんのサイト、
★C=ROOM WEBSITE
 の『DP3の便利技』のコーナーへ。【リンク許可済み】


ネットワーク設定翻訳《ほんやく》表
ドリームパスポート 他で使われる用語例
ログインID ユーザー名・アカウント【接続・PPP】
ログインパスワード パスワード【接続・PPP】
プライマリDNS DNSサーバーアドレス
ネームサーバーアドレス
《自動設定の場合多し》
セカンダリ(予備)DNS 《無指定の場合多し》
Proxyサーバー キャッシュ・代理サーバー
《無指定の場合多し》
メールアカウント メールID・ユーザー名【メール】
メールパスワード パスワード・POP3パスワード【メール】
メールアドレス
メールサーバー 送信メール・SMTPサーバー
POP3サーバー 受信メール
 他のプロバイダーと契約しても、セガ(isao)との契約を解除する必要はありません。て言うか、解除しちゃいけません!!
 たぶん開発されてるはずの、ドリームパスポート4が入手できなくなる可能性大!!


自前のリンク集メールを作っちゃおう!!(改)Ver-2.0
以前のバージョンの物は忘れて下さい
m(__)m
自動改行機能その他の不具合対応版の
マイナーバージョンアップ終了直前に
銀河系の彼方へ消え去りました…
苦労して作った新バージョンをどうぞ
 さて、リンク集メールの作成とはどういう事かというと、DP2から加わった
メールに書かれたURLを●クリックすると、そのページにジャンプできるクリッカブル機能』
を利用して、『しおり』のデータをメール化して『リンク集』にしてしまおうという物だ。

 これの利点としては、ヴィジュアルメモリのブロック数を節約できると言うことに尽きる。
 試しに溜まったしおりのデータをメール化してみたが、ページのタイトルとURLだけの簡素な物なら、約十分の一のブロック数で済んだ。
 しおりデータの多い人ほど圧縮率?は上がるはずなので、是非ともお試しいただきたい。

 …チョッピリ手間をくうけどね、ホラ、昔の政治家の迷言(笑)であったじゃない?
「貧乏人は手間をくえ!!」
 違うって(爆)

◆1:まずはDP3を起動《当たり前だ(^^;》、上記の▼内蔵ソフト起動法を使い、ドリームフライヤーライトを起動する。

◆2:トップメニュー画面で『つくる』を選択。
【DP3ガイドブックP.50以降参照】

◆3:『カードを選ぶ』では、何でも良いからさっさとAボタンで選択してとっとと次の『文字を入力する』モードへ進む。

◆4:『文字を入力する』モードになったら、Yボタンを押し、メニュー選択モードへ。
 十字キーの下を押し、表示メニューを変更。そうすると、『しおり』と言うメニューが出てくるので、そいつにカーソルをあわせて決定ボタン。

◆5:メールに移し替えるサイトにカーソルを合わせ、Aボタンを押す。
 次のサイトのコピーに入る前に、Xボタンで改行して1行空白を作っておくことをおすすめします。
 その方が、リンク集メールとして断然見やすくなりますので。
【一行空白を入れても、データ量は半角文字一文字分増えるだけです。】

 あとは、メールに移し替えるサイトが無くなるまで◆4:からの作業の繰り返し。
 念のため書いておきますが、ドリフラではしおりのページは十字キーの左右で切り替わります。

◆6:しおりからメールへの移植作業が終わったら、末尾に『終わり』とでも入れておこう。【重要?】
 その方が、▼リンク集メールの更新の時便利かも。

 それが済んだらYボタン、十字キーの下で表示メニューを再度変更。
 出てきた『おくる』を選択して下さい。

◆7:表示された**KB/**blockの数字に「だまされた!」と怒らずに、『フライヤー』の表示にカーソルを合わせて下さい。
 合わせたらAボタン!テキスト型式に変わり、数字が劇的に減ります!

 この事に気づかずに、どれほど苦労したか…(T。T)
 ガイドブックをヨォ〜〜く見れば58ページに書いてあったんですけどね(^^

◆8:ガイドブックを紛失してしまった人のために、これ以降の手順も詳しく書いておきますネ。
 名刺のように見える部分の『subject』には、このメールの題名を記入します。
 ここを選択したら、まずはBボタンで既存のタイトルを消してしまいます。もう一度Aボタンを押すと文字入力モードになります。

 Lトリガーで入力文字種の変更、漢字を使いたいときにはひらがなで入力して、Rトリガーで変換です。ドリパスと違いすぎ(TT)

 操作法がわからなくなったら、画面周囲の各ボタンの役割表示を見て下さい。モードが変更のたびにめまぐるしく変わってます…
 キーボードだと文字入力の操作はそれほど変わらないんですが、パッドだとなれるの大変そう…

 タイトルは『リンク集Ver.1』とでも入れておきましょう。入力し終えたら十字キーで『OK』ボタンを選択して下さい。

◆9:お次は『subject』の下の『to』に送信先のメールアドレス【リンク集メールの場合は自分のメアド】を入力するのですが…何と!F12キー入力が効きません(ToT)
 半角で、正確に入力して下さい…

 前もって、DP3でアドレス帳に自分のデータを【F12キーを使って】記入しておくのも手です。
 その場合は、画面上部の『アドレス』メニューを選べば問題解決♪

◆10:ここまで終えたら、他の項目は無視しちゃって【◆7:で『フライヤー』を『テキスト』に変えたままなのを確認し】Yボタンを押してメニュー選択モードに入り、『そうしん』を押してとっとと送信しちゃって下さい。

【ちなみに『to』の下の『cc』は、同じメールを他の人にも同時に送るときに入力するメアド欄です。】

◆11:あとはドリフラのトップ画面から【もしくはDC再起動で】DP3に戻って、リンク集メールを受信するだけです。
 お疲れさま!ワシも疲れた…二日で事実上二度、四日で三度のバージョンアップ作業だったモンで(泣)

■■推奨■■
受信したリンク集メールは、出来ればVMにセーブしておきましょう。
メールサーバーへの頻繁《ひんぱん》なアクセスは、サーバーへの負荷を増大させ、トラブルの可能性を高める【サーバーが落ちやすくなる等】ネチケット違反すれすれの行為と思われますから。
また、サーバートラブルでサーバー内のメールに不具合が出る可能性もゼロではないことをお忘れなく!

自前のリンク集メールに写し終えた『しおり』データを簡単にVMから削除しちゃおう!!題、長い(笑)
◆1:まずは、上記の▼内蔵ソフト起動法を使い、ドリームフライヤーライトを起動。

◆2:トップメニュー画面で『つくる』を選択。
【DP3ガイドブックP.50以降参照】

◆3:『カードを選ぶ』では、何でも良いからさっさと選択してとっとと次の『文字を入力する』モードへ進む。

◆4:『文字を入力する』モードになったら、Yボタンを押す。そして、『しおり』を選択。

◆5:いらなくなった『しおり』データにカーソルを合わせ、Yボタンを押す。そして『けす』を選択してAボタン!

◆6:必要なだけ◆5の作業を繰り返し、終了したらドリフラのトップ画面からDP3に戻るか、電源を落とす。

自動改行機能による不具合対応法
 DP3で作成したリンク集メールの不具合、自動改行機能によるブツ切れリンクの修正法です。
 
★自動改行機能説明ドットコム(笑)
http://www.jidoukaigyoukinousetumei.com/teki
toudakar
a/jituzaisinai/index.html
↑↑こんなの↑↑
 以前のバージョンの『リンク集メールの作り方』では、このような不具合が多発することがわかりました。
 これは自動改行機能による物で、
DP2=半角72文字で発動
↓↓
DP3=半角52文字で発動
と、規制?がキツくなっていることに気づかなかった私の責任です。
(元)ピーチファイアーさん《現在は別ハンドルネーム★セガDC教えてBBS常連のお一人》、ご指摘ありがとうございます】

 ここに深くお詫びすると共に、このようなブツ切れリンクへの対処法をアップさせていただきます。
【「友達からもらったメールでこんなのが有り、ジャンプできなくて困っている」という方、▼修正法へ】

 ブツ切れリンクは、送信したメールソフトの自動改行機能により発生するものです。規制?の緩い、もしくは自動改行機能のないメールソフトから送信されたメールなら、DP3で受信しても何ら不具合は発生しません。

 さて、上にも有ります通り、DP2は半角72文字まで改行はされません。
 ブツ切れ以降が半角20文字以内の方【/~.も1文字に数えます】は、上記の▼内蔵ソフト起動法でDP2.1を起動し、▼修正法へ←クリック!

 わたしがDP2で100個近い『しおり』データをメール化した際には、ブツ切れは一つもなかったので、ほとんどの方がこれでOKと思いますが…【言い訳】

 半角20文字以上の方、DP1はお持ちでしょうか?DP1には自動改行機能が無い模様です。
 『ソニックアドベンチャー(国内版)』など、ゲームソフトに内蔵されている物でもOKです。

 ゲームに内蔵されているDPには、バージョン表記がされていないかと思います。
 DP1かどうかの確認は、DP起動後メールを書くモードに入り、表示されるソフトキーボードの形で判断下さい。
 DP1は、DP3とは全く異なる形状になっています。

 DP1のある方は下記の修正法を、無い方は▼へ←クリック!

 あ、キティちゃんメールについてはわからないので、持ってる人は自分で確認してね(^^;
 DP1のように送信するメールソフトが▼クリッカブル機能に対応していなくても、全然OKです。送信側で問題になるのは、自動改行機能だけ。

◆修正法◆
 DP2やDP1を起動、メールモードに入り、サーバーorVMから問題のリンク集メールを読み込む。
 読み込んだら、Rトリガーコマンドの『転送』を選択。これでタイトルや本文を変更できるようになります。

 タイトルを『修正版』とわかるよう変更、ブツ切れ状態になっていたURLにカーソルを合わせ、『削除』もしくは『Back space』を使い合体させます。
 

★自動改行機能説明ドットコム(笑)
http://www.jidoukaigyoukinousetumei.com/teki
toudakar
a/jituzaisinai/index.html
↓↓
★自動改行機能説明ドットコム(笑)
http://www.jidoukaigyoukinousetumei.com/teki
toudakara/jituzaisinai/index.html
【「友達からもらったメールでブツ切れリンクが有り、ジャンプできなくて困っている」という方は、この段階でURLを『コピー』して、Lトリガーコマンドの『ジャンプ』に張り付けてジャンプして下さい】

 修正作業が終わったら、自分宛に送信して下さい。
 DP1の場合は、F12キーに自分のメアドが設定されていないはずなので、注意してね。

 受信はDP2かDP3等クリッカブル機能のあるメールソフトで。
 繰り返しになるけど、出来るだけVMにセーブして使うようにしましょうネ。

リンク集メールの更新
 『しおり』データが再び膨大になってリンク集メールに追加する場合や、ブツ切れリンクの修正のやり方です。

 まずは、問題のリンク集の『所在』ですが…サーバーから削除している場合は、ドリパスの『転送』機能で再送信しておいて下さい。
 と言うのも、ドリフラはドリパスでVMにセーブしたメールを読み込めないみたいなんです(TT)【その逆もダメみたい…】

 上記の▼内蔵ソフト起動法でドリームフライヤーを起動し、『みる』を選択。
 『メールサーバーに接続』を選択、リンク集メールをロードする。

 ここで問題がある。私の使用環境【ユーザープロバイダー】にもよるのかもしれないが…『メールを受信中です…』と言った表示がズ〜〜〜ッと続くのだ…テキストメールだとこうなのか?『仕様』って奴なのか?訳わからんゾ、ドリフラ…

 経験上、『キュコッキュコッ』と言うミョーな効果音が切れた後なら、受信が終わっている模様。
 音がとぎれたのをしっかり確認した後、画面上に有るとおりBボタンでキャンセル。『接続を取り消しました』と表示されるが、気にせずAボタン。
 これでメールの全文が表示されるはずだ。
 リンク集メールの末尾に『終わり』を示すマークを入れておいた人は、しっかり確認。

 後はYボタンでメニュー選択モードに入り、『てんそう』を選択。これでブツ切れリンクの修正や、『しおり』からの追加が行える。

 この後の行程は▼リンク集メールの作り方と同じ。以上。
 

…済みません、これ以降の文は新バージョンリンクメールへの対応チェックしてません。力つきたので、ゆっくりやらせて下さい…

◆追加事項◆
 ここでは『しおり』にセーブされたデータを『移植』して、VMのブロック消費をおさえるやり方を紹介したわけですが、雑誌などに載っているURL(http://〜と言うホームページのアドレス)を直接メール本文に打ち込んで『自前のリンク集メール』を作ることも、もちろん可能です。ただし、アドレスの打ち間違いには注意してね!
 もし、それでも間違えてしまった場合は、○ここを参考にしてLキーコマンドの『○ジャンプ』で正しいアドレスを確認しましょう。また、滅多にないことですが、雑誌などに書かれていたURLそのものが間違っていることもあります(^^)そんなときは○ここも参考にしてみてください。
/〜の罠

 最近、知人《漫画家、DC初心者ネッター》からこんな相談を受けた。

「仕事先の出版社のサイトにだけ、何度試してもどォ〜してもジャンプできないんですよ。雑誌に書いてあるアドレス通りにちゃんと打ち込んでるはずなのに…」
「どれどれ、その雑誌とやらを見せてミィ………これを…このまんま打ち込んだ訳ね…」
 さて、その雑誌に書かれていたアドレスとは?

http://***.*****.**/〜***以下略
「…この/〜ってね、/~の事だよ、たぶん…パチパチ《アドレスを打ち込む音》…ほら、ネ?」
 画面に表示される出版社のサイト…
「…ゲッ…なんで/~ってちゃんと印刷してくんないんだぁ(T-T)」
「独特な記号だから、たぶん写植屋さんにそのフォントが無かったんじゃないのかなぁ?この本、ネット情報誌ってわけじゃないから…で、/〜で代用したと…」
「……」
 …律儀《りちぎ》な彼は、全角のを打ち込んでいたらしい…【不憫で確認できませんでした(涙)】
 …皆さんも/〜の罠には気を付けてねぇ〜♪
 メールアドレスもホームページのアドレスも、全て半角だよ♪

 正しいアドレスがわかったら、それをコピーです。リンク集メールをロードし、表示させます。Rキーコマンドの『転送する』を選び、間違えていた部分を修正します。キーボードユーザーの場合は、Shift+方向キーで間違っていたアドレスの範囲を指定、Ctrl+Vの張り付けコマンドを選べば、先ほど『コピー』した正しいアドレスに置き換えられるはずです。(コピー機能を使わずに、自力で打ち込むのももちろん可)

 後は、自分のアドレスに送るだけです。その前に、修正したモノだとわかるように、題名も変えておいた方がよいかもしれませんね。(バージョン表記を付けるとか、日付を付けるとかなど)


(ドリパスのABC/DCのABCトップへ)