小林義宗のVirtual Office:このページでは PC-Unix で稼動する MOONLIGHT の導入方法から活用方法までまとめていきます。(C)小林建築設計事務所Back | Top | Next
MOONLIGHT Tip of the day

Tip of the day ( 今日の助言/本日の忠告/今日の小技/勝利への助言/勝つためのこつ )
  1. Welcome!
    Moonlight User Interface works with modes: to do something, press a
    mode key, keep it pressed, and perform the action using the mouse.
    Then you can unpress the mode key.
    ようこそ!
    Moonlight のユーザー インターフェースと各種モードの連携操作:
    なにか操作するときはモードキーを押します。モードキーを押したままでマウス操作します。操作が終了したらモードキーを放します。


  2. For selecting an object, press "Space", keep it pressed, then choose
    the object by clicking and dragging the mouse. The selected objects
    become white.
    オブジェクトを選択するには、スペースキーを押したり、スペースを押し続けて、マウスをクリックするかドラッグしてオブジェクトを選びます。選択されたオブジェクトは白くなります。


  3. When you enter a mode, you can read the status bar for information
    about that current active mode.
    モードを入力すると、現在実行中のモードの情報をステータスバーから読み取ることができます。


  4. Some actions triggered by a popup menu selection will automagically
    enter a mode for you. Remember that you can exit that mode at any time
    by pressing Escape. This will cancel the action. Don't panic!
    いくつかの操作はポップアップメニューを選択することであなたの代わりに自動的にモードを入力してくれます。エスケープキーを押すといつでもモードから抜け出せることを忘れないでください。エスケープキーが操作を取り消してくれます。あわてないでね!


  5. Most actions can be undone. Use the Undo/Redo mode for that. Press
    "u", then Left button will Undo, Right button will redo.
    ほとんどの操作はアンドゥが利きます。それにはアンドゥ/リドゥのモードを使います。" u " キーを押してから左ボタンがアンドゥ、右ボタンがリドゥです。
    ( 訳註: u-key を押しながらオブジェクトをクリックするとオブジェクト毎に Undo/Redo が可能です )

  6. You can scale, rotate, translate an object. Press:
    "x" for scaling,
    "c" for rotating,
    "v" for translating.
    オブジェクトの拡大縮小、回転、移動が可能です。押すキーは:
    "x" が拡大縮小 ( 訳註: 何倍を示す乗算符号の " × " を示す )
    "c" が回転 ( 訳註: 字形から )
    "v" が移動です。 ( 訳註: 操作性を重んじて、キーボードの並び )


  7. If you want to perform a transformation (scale, rotate, translate) on only
    one direction, use transformation modes with Shift: press "X" (scale),
    "C" (rotate), "V" (translate), and use one on the three buttons of your
    mouse.
    一方向だけ変形機能 ( 拡大縮小・回転・移動 ) を操作したいときには、シフトキーと一緒に変形機能を使います。: " X " ( 拡大縮小 )、" C " ( 回転 )、" V " ( 移動 ) を押して、マウスの三つのボタンのうち一つを使います。


  8. For changing the viewpoint, press:
    "o" to orbit around the focus point,
    "z" to translate the focus point,
    "p" to get closer or further
    視点を変えるには次のキーを押します。:
    "o" は目標 ( focus point ) に対して周回します。
    "z" は中心位置 ( focus point ) を移動します。
    "p" は接近したり遠ざかったりします。
    ( 訳註: いずれもボタンを押しながら画面上でマウスを上下左右に動かします )

  9. For duplicating an object, use "d".
    For instantiating it, use "Alt-d".
    オブジェクトの複製は、" d " を用います。
    瞬時に行なうには、" Alt-d " を用います。( 自信なし )


  10. For deleting an object use "Backspace".
    オブジェクトの削除は " Backspace " を使います。
    ( 訳註: バックスペース " BS " キーを押しながらオブジェクトをクリックします )

  11. Hit "r" for refreshing the whole screen.
    全画面の再表示は、" r " キーを押してください。


  12. If you want to select a menu item again (on the left), click with the
    middle button on the main menu button.
    Click with the right button if you want to open the menu popup and
    sub-popups again without executing the action.
    ( 左側の ) メニュー項目を再度選択したいときには、メインメニューのボタン上で中ボタンをクリックします。
    動作を実行させずにメニューのポップアップとサブポップアップを再び開きたい場合には右ボタンをクリックします。


  13. If your project has too many polygons, you should consider hiding
    some objects. Press "h" for that. You can also use "Display->Only
    Selection" in the canvas menu for working only on the current selected
    object(s).
    作成中の計画があまりに沢山の多角形で構成されているようなら、いくつかのオブジェクトを非表示にするように検討すべきです。その場合は " h " を押します。現在選択中のオブジェクトの作業だけをしているならキャンバスメニューにある " Display -> Only Selection " を使うこともできます。


  14. If you want to work on polygons, you have to polygonize
    ("Polygonal->Convert to polygons") the object. Then you can tag the
    vertices ("t") or the polygons ("g") and work on them.
    もし多角形に取り組みたいのなら、オブジェクトの多角形化 ( "Polygonal->Convert to polygons" )を行なわなければなりません。そうすれば頂点あるいは多角形にタグ ( 印 ) を付けることができるので、多角形として活用できます。


  15. For speeding up the rendering, you can hide objects and set the
    rendering option "Don't render hidden objects". You can also disable
    shadows or antialiasing.
    レンダリングを高速化するためにはオブジェクトの非表示が可能なのでレンダリングオプションの " Don't render hidden objects ( 非表示オブジェクトにレンダリングしない ) " を設定します。さらに影付けやアンチエイリアス ( 訳注: 中間色によるぼかしを用いた不連続感の低減機能 ) を無効にすることも可能です。

最新版は http://www50.tok2.com/home2/japan/qcad/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=834&type=580&space=30&no=0 にあります。

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