
仮想マシンハードディスクイメージ変換(convert)ツール
NHC
NDZ| ゲストOS | ||
|---|---|---|
| XP | Vista,7 | |
| VMware | × | ○ |
| VirtualPC(XP Mode) | × | × |
| VirtualBox Ver.3 | ○ | × |
| VirtualBox Ver.4(予想) | × | ○ |
| ゲストOS(XP) | - | 開始 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VMDK情報 | 0〜62 | 63 | 64〜127 | 128〜 |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜1151 | 1152〜1214 | 1215 | 1216〜1279 | 1280〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜143 | 144〜152 | 153〜159 | 160〜 | |
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 | ||
| ゲストOS(Vista,7) | - | 開始 | |
|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VMDK情報 | 0〜2047 | 2048〜 |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜1151 | 1152〜3199 | 3200〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜143 | 144〜399 | 400〜 |
| イメージ内ブロック番号 | - | 0〜15 | 16〜 |
| ゲストOS(XP) | - | 開始 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VMDK情報 | 0〜62 | 63 | 64〜127 | 128〜 |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜639 | 640〜702 | 703 | 704〜767 | 768〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜79 | 80〜87 | 88〜95 | 96〜 | |
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 | ||
| ゲストOS(Vista,7) | - | 開始 | |
|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VMDK情報 | 0〜2047 | 2048〜 |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜639 | 640〜2687 | 2688〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜79 | 80〜335 | 336〜 |
| イメージ内ブロック番号 | - | 0〜15 | 16〜 |
| ゲストOS(XP) | - | |||
|---|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VMDK情報 | 0〜62 | - | |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜127 | 128〜190 | 191 | 192〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜15 | 16〜23 | 24〜 | |
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | - | |
| ゲストOS(XP) | - | 開始 | |
|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VMDK情報 | 63〜190 | 191〜 |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜1151 | 1152〜1279 | 1280〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜143 | 144〜159 | 160〜 |
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 |
| ゲストOS(XP) | - | 開始 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VHD情報 | BH | 0〜62 | 63〜66 | 67〜4090 | 4091〜4095 | BH | 4096〜 | |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜19 | 20 | 21〜79 | 80〜83 | 84〜87 | 88〜4111 | 4112〜4116 | 4117 | 4118〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜9 | 10 | 11〜513 | 514〜 | |||||
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 | ||||||
| ゲストOS(Vista,7) | - | 開始 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VHD情報 | BH | 0〜2047 | 2048〜2050 | 2051〜4095 | BH | 4096〜 | ||
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜19 | 20 | 21〜2063 | 2064〜2068 | 2069〜2071 | 2072〜4111 | 4112〜4116 | 4117 | 4118〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜257 | 258 | 259〜513 | 514〜 | |||||
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 | ||||||
| ゲストOS(XP) | - | 開始 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VHD情報 | BH | 0〜62 | 63〜32766 | 32767 | BH | 32768〜 |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜8 | 9〜16 | 17〜79 | 80〜32783 | 32784 | 32785〜32792 | 32793〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜9 | 10〜4097 | 4098〜 | ||||
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 | ||||
| ゲストOS(Vista,7) | - | 開始 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VHD情報 | BH | 0〜2047 | 2048〜32767 | BH | 32768〜 | |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜7 | 8〜15 | 16〜2063 | 2064〜32783 | 32784〜32791 | 32792〜 | |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜257 | 258〜4097 | 4098〜 | ||||
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 | ||||
| ゲストOS(XP) | - | 開始 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VDI情報 | 0〜62 | 63〜2046 | 2047 | 2048〜 |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜32 | 33〜95 | 96〜2079 | 2080 | 2081〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜11 | 12〜259 | 260〜 | ||
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 | ||
| ゲストOS(Vista,7) | - | 開始 | ||
|---|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VDI情報 | 0〜2046 | 2047 | 2048〜 |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜32 | 33〜2079 | 2080 | 2081〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜259 | 260〜 | ||
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 | |
| ゲストOS(Vista,7) | - | 開始 | |
|---|---|---|---|
| ゲストHDセクタ番号 | VDI情報 | 0〜2047 | 2048〜 |
| ホストファイル(512byteごとの番号) | 0〜39 | 40〜2087 | 2088〜 |
| ホストファイル(4096byteごとの番号) | 0〜260 | 261〜 | |
| イメージ内ブロック番号 | - | 0 | 1〜 |
[datastore1] vmname/imagename.vmdkのように指定してください。
| トリム | 圧縮 | 圧縮と同時にトリム | |
|---|---|---|---|
| 自分の差分ファイルが存在しない | 可 | 可 | 可 |
| すでに自分の差分ファイルが存在する | 適用してはいけません | 可 | 適用してはいけません |
| 適用後の書き込み | 可 | 不可 | 不可 |
| 差分ファイルに対して適用 | 不可 | 可 | 不可 |
64bit ダウンロード 無理にこちらを使用する必要はありません。どちらかというと32bit版の方がテストしてあります。
Ver.0 alpha40a 32bit English version translated by Anna Wu.
環境
Windows最近の変更
- トリム後に元ディスクイメージが誤って削除されていたのを修正(_DELを付加して残すように)。(f bさんありがとー)
- 読み込めないVMwareディスクイメージがあったので修正しました。
- VMware差分ディスクのサイズを親と合わせる機能を追加してますが、ほとんど変わってないので40Aから新しくする必要はありません。
- VirtualPC形式への変換を修正。(さめさんありがとー)
- Windows Meで動作するように修正。
- プラグインの追加と修正。
- 新しいプラグインでESX Server 3iへの接続とクローンができるように。
- プラグインで機能を追加できるように変更。
特徴
- 最初の画面(変換元の指定)に追加された「その他処理」ボタンを押すことによって、指定のファイルに対するいくつかの処理を行うことができます(現在はVMware形式のみ)。
- 小さいサイズを指定して作ってしまったイメージファイルを大きくすることができます。変換先の形式の選択画面でシフトを押しながら次へボタンを押してください。子画面の全セクタ数を変更することによって容量(1セクタ:512バイト)が変わります。その際、表示されている(ヘッドxセクタ)の倍数になるように指定したほうがいいかもしれません。(注意)容量を増やしてもパーティションが大きくなるわけではありませんのでゲストOS上でなんらかのソフトを使用して大きくする必要があります。空いた領域に別パーティションを作成することも可能かと思います。
- PC98エミュレータのイメージファイルを変換することができます。
プラグイン
NHC.EXEと同じフォルダに置いてください。
VMware Virtual Disk Development Kit の使用
VMwareのホームページで配布しているVMware Virtual Disk Development Kitがインストールしてある場合に使用できます。Development Kit内に含まれるすべてのDLLにパスを通すか、VMWVMDKO.NPL(NHC.EXE)と同じフォルダに置いてください。
接続パラメータのダイアログではNULLが選択されているのでそのままOKボタンで進んでください。
実ハードディスクの変換
実ハードディスクへの書き込みもできるので注意して使用してください。
古いバージョン
- Ver.0 alpha40A
- Ver.0 alpha36
- Ver.0 alpha35B VMWVMDKO.NPL
- Ver.0 alpha34X
- Ver.0 alpha32 VMWVMDKO.NPL
- Ver.0 alpha29
- Ver.0 alpha27E 変換できなかった場合はこちらを
- Ver.0 alpha21
環境
- .NET Framework(2.0)以上
- Mono 1.2.4(WinFormsが必要)以上
特徴
- .NET Framework互換の環境で動く可能性があります。LinuxのFedora7とMono 1.2.4で動きました。
- (注意)ビッグエンディアンのCPUでは動作しません。
実ハードディスクのイメージ化
DLLをダウンロードし、nhc.exeと同じフォルダに置いてください。
Windowsの場合
実デバイス名等には、
\\.\PhysicalDrive?と入力してください(?はハードディスクの番号)。
アドミニストレータで実行してください。Linuxの場合
実デバイス名等には、
/dev/sdbのように入力してください。
rootで実行してください。古いバージョン
- Ver.0 alpha06
- Ver.0 alpha05
環境
- Linux (Fedora9のような環境)
特徴
- Linux用です。
- 機能はちょっと少ないです。
説明
- nhcmsg.txtはメッセージ文字列ファイルです。実行ファイルnhcと同じディレクトリに置いてください。
- フォントを選択するとホームディレクトリに.nhcfontというファイルが作成されます。起動しなかったり表示がおかしくなってしまった場合は削除してください。(アンインストール時も削除してください)
- 実ハードディスクをイメージ化する場合はrootで実行してください。
古いバージョン
- Ver.0 alpha04
環境
- Mac OS X 10.5以降?
特徴
- Mac OS X用です。
- 機能はちょっと少ないです。
説明
- 動くかわかりません。起動できた方は教えてもらえると助かります。