更新履歴
| 2003年7月16日(水) |
N.Yamamoto さんが Windows XP の Cygwin
上でコンパイルをした結果をメールで教えてくれました。
下記のようにするとなんとかなるそうです (以下、メールからの引用)。
WinXP でコンパイルする場合、 mmap works to get shared memory で
CPU を使い果たしますが、タスクマネージャで CPU の高い方の
conftest.exe を殺せば、判定結果は no になりますが、一応最後まで
コンパイルできました。
情報どうもありがとうございます。
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| 2003年7月14日(月) |
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N.Yamamoto さんより修正パッチを頂きましたのでマージしました。
下記の点が修正されています。
- Cygwin (Win2k 上) でコンパイルできるようにした。
- mkisofs で半角カナを含むファイル名を rockridge
に正しく記録できるようにした。
- isoinfo を新しい libunls
の形式に変更し動作するようにした。
パッチありがとうございました。
しかし、Windows XP Home Edition の最新版 Cygwin で make
してみたら "checking if mmap works to get shared memory..."
の所で停止したままになりました。
原因はよくわかりませんが駄目なこともあるようです
(Windows XP だからかな? あるいは Cygwin が新しすぎたか?)。
- ケネスさんという香港から来られた方からメールがありました。
「-input-charset で big5 を指定して作った CD-R を
繁体中国語版 Windows で見て漢字ファイル名も問題無し」
だそうです。テストレポートありがとうございました。
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| 2003年6月16日(月) |
同じく韓国の方からバグの指摘がありましたが、
仕事で忙しくて詳しく調べる暇がありませんでした(すいません)。
しかしようやっと原因が判明し修正しました。
joliet_strlen() 関数の作りが iso8859-1 などの 1 バイトで
1 文字を現す文字セットにしか対応しておらず、(漢字などの)
元が多バイトの文字が混ざると正常に文字数をカウント出来て
いませんでした。その結果 CD-R に焼いたあとでディレクトリ
以下のファイルが見れないなどの症状が出ていました。
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| 2003年5月13日(火) |
(おそらく韓国の方から英語で)「-V で Volume ID が入らない」
といった内容のメールが来たので調べた。
すると Joliet format では -V によって Volume ID
をコピーするように作られていないことが分かった。
(オリジナルのソースがそうなっていた。これはバグか?
仕様か? 今のところ不明)。
とにかく -V でうまく行くように修正したパッチを作った。
この修正がないと焼いた CDR を Windows マシンで見たときに
CD 名が出てこない。
この頃 Linux マシンばかりいじってて気づかなかったよ。
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| 2003年2月 2日(日) | 初版完成 |