設定メニューを制する(2)

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(3)Composer

ウェブページを作成するソフト、Composer に関する設定を行います。

(3.0)Composer

SS3.0 Composer

(3.0.1)[最近のページ]メニュー

『ファイル(F)−最近のページ(R)』で最近編集したページの履歴を表示する数を設定します。

(3.0.2)ファイルの保存時に次を実行

『HTML ソースを再フォーマット』にすると、HTML ソースを整形して保存します。自分の好みで整形したい人は、上の『元のソースの形式を維持する』を選択してください。

(3.0.3)表の編集

『セルの挿入または削除中も表のレイアウトを維持する』にチェックを入れると、レイアウトを優先して編集します。

(3.0.4)CSS(Cascading Style Sheets)編集

HTML のタグや属性のかわりにCSS を使用してページをレイアウトします。

(3.1)新しいページの設定

SS3.1新しいページの設定

(3.1.1)作成者

ページの作成者名を記述します。ソースには以下が追加されます。

<meta name="author" content="指定した値">

(3.1.2)標準のページ表示

『カスタム配色を使用:』にすると、設定することができます。それぞれ、BODY タグに以下の属性が追加されます。

例)<body text="#000000" bgcolor="#ffffff" link="#0000ff" alink="#000088" vlink="#ff0000" background="画像のURL">

(4)Mail & Newsgroups

メーラーかつニュースリーダである、Netscape Mail & Newsgroups に関する設定を行います。なお、アカウントやサーバの設定などは、Netscape Mail & Newsgroups の画面のメニュー『編集(E)−メール/ニュース アカウントの設定(M)...』から設定してください。

(4.0)Mail & Newsgroups

SS4.0 Mail & Newsgroups

(4.0.1)一般設定

『Mail & Newsgroups ウインドウで使用するレイアウトを選択:』では、フォルダのウインドウを縦に大きく表示させるか、メール本文のウインドウを横に大きく表示させるかを設定します。

(4.0.2)Mail & Newsgroups 起動ページ

Mail & Newsgroups を起動した際に、メール本文を表示するウインドウに表示させるページを設定します。ウェブページを指定した場合、ネットに接続しようとします。何も表示させたくない人は、チェックを外してください。

(4.1)メッセージの表示

SS4.1メッセージの表示

(4.1.1)テキストのみのメッセージ

テキスト形式のメールをどのように表示させるかを設定します。お好みで調整してください。

『引用された標準テキストのメッセージ』とは行頭が "> " で始まるテキストのことです。慣例として、"> " で始まる文は引用文とみなされます。

(4.1.2)言語

メールの標準文字コードを設定します。日本語は、JIS コード(ISO-2022-JP)を使うよう決められています。

(4.2)作成

SS4.2作成

(4.2.1)メッセージの転送と返信

転送(Forward)と返信(Reply)のメールを作成する際の挙動を設定します。

(4.2.2)メッセージの作成

作成するメールの一般的な情報を設定します。

(4.3)送信形式

SS4.3送信形式

(4.3.1)

HTML形式のメールを送信する際の挙動を設定します。アドレス帳において『メッセージを受信するときの優先形式:』が、HTML 以外の場合、以下の挙動の対象になります。

『処理方法を尋ねる』では、HTML 形式のメールを送信しようとすると、ダイアログを出して個別に処理方法を尋ねてきます。処理方法には、下の3通りがあります。個別に対応したい場合は、これにしておきます。

『メッセージを標準テキストのみに変換する』では、テキスト形式のメールにして送信します。HTML 形式メールの書式は失われてしまいます。この方法は、メールの汎用性と軽さを優先する場合に使用します。

『メッセージをHTML のまま送信する』では、HTML 形式のまま送信します。いくつかのメーラーでは、書式付きのきれいなメールではなくHTML のソースが表示されてしまいます。この方法は、メールの書式を優先するばあいに使用します。

『メッセージを標準テキストのみとHTML の両方で送信する』では、両方の形式でメールを送信します。この方法は、メールの軽さは捨てますが、汎用性と書式の両方を優先する場合に使用します。

現在でも、HTML 形式のメールは不用意に送らない方がよいでしょう。HTML 形式のメールを読める環境をもつ、気の知れた友人など以外には、HTML 形式のメールは送らないようにしましょう。特に、メーリングリストに投稿するなど、不特定多数が相手の場合は、HTML 形式のメールを送信しないように注意しましょう。

(4.4)アドレス

SS4.4アドレス

(4.4.1)電子メール アドレス集積

Netscape Mail & Newsgroups では表示させたメールに含まれるメールアドレスを自動的に集め、アドレス帳に登録する機能があります。ここでは、その対象を設定します。受信したメール、送信したメール、ニュースグループの中から選択します。

(4.4.2)アドレス自動補助

宛先のメールアドレスを入力する際、アドレス帳に一致したものがあると、自動的に候補を表示させます。(オートコンプリート機能)また、一部LDAP にも対応しています。

(4.5)ラベル

SS4.5ラベル

(4.5.1)ラベルを設定

ラベルを設定します。メッセージのフィルタにも使用できます。

(4.6)受信確認

SS4.6受信確認

(4.6.1)受信確認

メッセージの送受信の際に、受信確認をどう取り扱うかを設定します。

(5)Instant Messenger

AOL Instant Messenger (AIM) に関する設定を行います。

(5.0)Instant Messenger

SS5.0 Instant Messenger

(5.0.1)Instant Messenger のサインオン設定

『システムの起動時に自動的に起動する』にチェックが入っていますと、Windows が起動した時にInstant Messenger も同時に起動します。

(5.0.2)メッセージの作成と書式設定

IM の書式に関する基本的な設定を行います。

(5.0.3)Mail & Newsgroups 内のInstant Messenger

『メールメッセージにオンライン状態を表示する』にチェックを入れると、Mail 画面でIM がオンラインになっている人にIM マークがつきます。

SS5.0.3

(5.1)プライバシー

SS5.1プライバシー

(5.1.1)メッセージ交換許可の設定

メッセージ交換の範囲を設定します。指定したユーザのみ許可/不許可など設定できます。なお、この項目を設定するにはIM にログオンしておく必要があります。

(5.1.2)[電子メール アドレスで検索]で公開する項目

公開する項目の範囲を設定します。スクリーンネーム、アカウントを持っていることだけ、何も教えないの3つの中から選択します。

(5.2)友だちアイコン

SS5.2友だちアイコン

(5.2.1)友だちに使用する画像

アイコンを任意のものに変更することが出来ます。

(5.2.2)友だちアイコンを表示する:

相手が自分で設定したアイコンで表示するかどうかを設定します。

(5.3)通知

SS5.3通知

(5.3.1)サウンド設定...

どのイベントにどのサウンドを鳴らすかを設定します。

(5.4)不在

SS5.4不在

(5.4.1)不在中モードを選択した場合:

不在中モードを選択した場合の挙動を設定します。

(5.4.2)不在中のメッセージ:

不在メッセージを編集します。

(5.5)スタイル

SS5.5スタイル

(5.5.1)ウインドウ作成の標準設定

IM 画面での、フォントの種類とサイズを設定します。

(5.5.2)テキストのスタイル

IM 画面での、テキストのスタイルを設定します。

(5.5.3)テキストと背景の色

IM 画面での、テキストと背景の色を設定します。

(5.6)接続

SS5.6接続

(5.6.1)サーバ

ホスト名とポートを設定します。

(5.6.2)プロキシで接続

プロキシ経由で接続する場合の設定をします。

(6)ICQ

ICQ に関する設定を行います。

(6.0)ICQ

SS6.0 ICQ

(6.0.1)メッセージの作成と書式設定

ICQ の書式に関する基本的な設定を行います。

(6.1)プライバシーと認可

SS6.1プライバシーと認可

(6.1.1)メッセージ交換許可の設定

メッセージ交換の範囲を設定します。指定したユーザのみ許可/不許可など設定できます。なお、この項目を設定するにはICQ にログオンしておく必要があります。

(6.2)通知とサウンド

SS6.2通知とサウンド

(6.2.1)サウンド設定...

どのイベントにどのサウンドを鳴らすかを設定します。

(6.3)不在

SS6.3不在

(6.3.1)不在中モードを選択した場合:

不在中モードを選択した場合の挙動を設定します。

(6.4)接続

SS6.4接続

(6.4.1)サーバ

ホスト名とポートを設定します。

(6.4.2)プロキシで接続

プロキシ経由で接続する場合の設定をします。

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