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T 液晶ディスプレイの解体

最終更新日:1999年10月16日
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液晶ディスプレイの解体手順を紹介しています。

解体する動機

普通は解体する必要は無いのですが、液晶ディスプレイが故障した場合(特に砂嵐障害)に必要です。

解体手順

解体する手順です。
  1. 本体を裏返し、右奥と左奥のネジを取る。 本体裏の奥のネジ

  2. 液晶インジケータ背面の細長い穴2個所をマイナスドライバーで下方向へこじ開け、液晶インジケータを少し浮かせる。 浮かせる

  3. 液晶ディスプレイを開け、倒せるところまで倒し、少し浮き上がった液晶インジケータの両端を細めのマイナスドライバーでこじ開け、液晶インジケータを外す(ケーブルは外さなくても良い)。 インジケータを外す

  4. 液晶ディスプレイと本体を接続しているコネクタ2つと、コネクタケーブルと一緒に出ている黒い線を止めているネジを外す。
    コネクタを外すネジを抜く

  5. 液晶ディスプレイを上方向に本体より抜き取る。 上方向に抜く

  6. 液晶ディスプレイの根元2個所と、右上端と左上端に丸いゴムのふたがあるので、針のようなもので、取る。
    取り除いた後に、見えるネジを外す。
    根元のゴムのふた 上端のゴムのふた

  7. 液晶ディスプレイの枠の上角隙間を少し手で開き、レバーのやや下の隙間に細いマイナスドライバーを入れ、内側の枠と外側の枠に隙間を作る感じにする。これで、爪が外れ、画面の枠が外れます。
    ここが一番苦労するところです。
    爪を外す 爪はレバー下2〜3cmのところにあります。

    爪はこの写真のドライバーの左に見えている穴にひっかかるようになっています。



  8. 画面の枠を外すと、液晶を止めているネジが4本と左のコードを止めているネジ1本が見えるので、これらを外す。
    液晶と、ふたを接続しているコネクタ(右上のコネクタ)を外すと、液晶が外れる。 ネジ5個所

  9. 外した液晶を裏返すと、右中央に2本のコネクタが接続されている基盤あるので、これを抜く。
    裏返した液晶 2本のコネクタ
    抜いた図 ここの3個所のコネクタのどこかが緩くなると、液晶が乱れたりするようです。



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1999年10月16日新規作成