
計器飛行のすすめ
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計器飛行の進めも第四段に突入しました。今回は少しだけ遠くまで飛行してみましょう。
また、実際のフライトと同じように進路を進めて行きましょう
----大まかなコース紹介----

福岡16番滑走路を飛び立ち、三国まで南下し、
三国より大分へ針路変更
大分から高知、和歌山御坊、尾鷲をへてKOWAへ
最終、名古屋空港34番滑走路へ

福岡 名古屋
| ・その1 離陸前 |
| FSを起動後,<飛行環境><空港>より福岡空港16番滑走路を選択して下さい。 今回は実機と同じ航路を飛行しますので、機体も同じものを選択してください。以下のサンプルではB737を使いました |
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| ・その2 離陸まで |
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| まずは、無線機器のパネルを表示させてください。 離陸前の作業として各種計器をセットしましょう。 COMには127.20 <福岡空港のATIS> NAV1には 114.50 <福岡DGC> を、方位(コースセレクター)を158にセット エンジン始動。スロットルを開けて、N1エンジン(計器内ファン回転計=一番上の計器)の96%にして、 ピリオドを押してブレーキをはずして、 いざ離陸!! 離陸後は、着陸装置を格納して(Gキー)、そのままの進行方向(158)を維持して、高度を上げましょう。 一万フィートまでは速度250以下で飛行してください。 |
| ・その3 離陸後三国まで |
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| 上記の画像が見にくいとは思いますが、DGC(福岡)DME<上記画像中の黄色の丸の中> が35NMになるまで、Heding158を保ってください。 DME35地点<ここがMIKUNIです>で、進路(コース)を092に変更してください。 NAV1を大分VOR(TAE) 112.1に変更して大分に向けて飛行します。 オートパイロットを利用する場合は、Hedingの数値にばかりl気を取られないで、 HSI(水平指示器)内の黄色の線が中央になるように調整しながら正しい方向に飛行してください。 上の画像は福岡DME12地点を通過したのでコースを092に変更した状態です。 下の画像はコース変更後、NAV1も変更し、安定して大分へ向けて直進している状態です。 |
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| ・その4 三国から大分まで |
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| 大分をちょうど過ぎたのが、上の画像です。 大分を通過するとHSI内の中央のグレーの矢印が下に向きます。(通過前は上を向いています) あるいは、同じくHSI内左上のxx NMと表示されている数値が大きくなり始めた時点が 大分通過をあらわしています。 この数値は現在指示されているNAV1にセットされているVORなどの場所からの距離です。 ここから、高知(KRE)に向けて飛行を続けます。 まず、コースを085、NAV1には高知(KRE)VOR 113.7をセットします。 コース、VORのセットが済んだ状態が下の画像です。 この時点では、すでに高度30000フィートに達しています。 |
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| ・その5 大分から高知まで |
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| 大分から、順調に飛行を続けて、まもなく高知上空です。 高知上空で、次は和歌山の御坊に向けて飛行します。 コース079、NAV1には御坊VOR(GBE) 116.9をセットしてください。 上の画像はちょうど高知を通過した時点のものです。 下の画像は、御坊に向けてコース、NAV1を変更した時点のものです |
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| ・その6 御坊から尾鷲へ |
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| 御坊通過後、コースを080に変更して、しばらく安定するまでそのままで飛行してください。 その後、NAV1にKOWA113.5をセットしてください。セット後のHSIは下の画像のようになるはずです。 コースはまだ080を維持してください。 HSI内の黄色い線が中央にくるときが尾鷲上空ということです。 |
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| ・その7 尾鷲からKOWA |
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| しばらくすると、HSI内の黄色い線が中央に移動し始めます。 尾鷲に近づいてきました。インターセプトしてコースを043に向けましょう。 上の画像と下の画像のHSI内黄色の線に注意してみてください。 尾鷲通過後、安定したところあたりで、高度を下げはじめましょう。 |
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| ・その8 KOWAからAICHI |
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| 上の画像はKOWA通過直前です。 ここを通過して、コースを015、NAV1に名古屋空港VOR(KCC)114.2をセットしましょう。 セット後が下の画像です。 |
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| ・その9 AICHIから名古屋空港へ |
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| 名古屋VORのDME12(HISの左上の数字が12になった時点)でコースを340に変更します。 これが最終の名古屋34番滑走路への進入コースです。 |
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| ・その7 名古屋空港34番滑走路進入 |
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| ここで、NAV1に名古屋34番滑走路のILS 111.70をセットします。 後は、個のILSにしたがって、高度が高ければ下げて、右に針が振れれば、右へ 左に針が振れれば、左に・・・オートパイロットでILSをキャッチしてもいいでしょう。 うまく機体を操ってください。速度にも注意してください。 アウターマーカー通過時点(青いランプが点灯して、ブザーが鳴ります)で着陸装置を出しましょう。 フラップも15度までおろしてください。 |
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| もうすぐそこに名古屋空港が見えてくるでしょう。わずかに機首を上げぎみにして着陸です。 着陸したら、F2で逆噴射して、ブレーキをかけて、最初の誘導路に入りましょう。 |
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