こあだんぷこうこく 前ページ 次ページ 見出し一覧 五十音索引
こあだんぷ
コアダンプ
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【プログラミング】core dump
・主に、UnixOS上において動作していたプログラムが何かの拍子に(たぶん、元のプログラムがかろうじて動く程度のタコプログラムあったが為だろうが)異常終了した時に、多くの人にとって役に立たないが結構バカでかい、プログラムの動作していた直前の情報などを収めたコアファイルを生成する処理のこと
・あるいは、コアファイルそのものを指す場合もある。
2001/04/07更新

コアファイル / デバッガ / デバッグ / PC-UNIX / Unix / Linux

こあふぁいる
コアファイル
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【プログラミング】
コアダンプの結果生成されるファイルこと
・やっぱり、たいていの人には役に立たず、さりとて、「迂闊に削除するのも何だかなぁ・・・」とそのままにされている事が多く、ディスクの容量を無駄に食い、コアダンプを読める人にとって機密漏洩の機会を与えるべく、ファイルシステム上に放置されていることが多いファイルこと
2001/04/07更新

クラッカー / コアダンプ / デバッガ / ハッカー / PC-UNIX / Unix / Linux

こういうばあいは・・・
こう言う場合は・・・
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【発言】
システム開発において、開発中のシステム仮運用中にユーザが「例外」ケースをさりげなく盛り込ませようとするときに使われる接頭語。
・この段階での仕様変更は・・・。
1999/08/25更新

エンドユーザ / 画面遷移図 / 仮運用 / ぎっちりがっちり / 客先の意向 / 仕様変更 / ついで / 積み上げ誤差 / ヒアリング / 例外

こうかいかぎあんごうかほうしき
公開鍵暗号化方式
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【コンピュータ】Public Key Cryptosystem
・公開鍵と秘密鍵の組み合わせで暗号化をする方法。
・公開鍵を公開しても、秘密鍵を持っている人しか暗号化されたデータを復元する事が出来ないのが特徴。
・でも、完全に「その人しか復元できない」のではないのも特徴。 しかし、そこでやり取りされる下らない痴話ばなしを膨大な量のコンピュータパワーをコンピュータを用意できるだけの資金を持ち、また復号鍵を探し出す時間をかけてまでも覗いてみようと思うかなり暇で執拗な人物が出てこない限り、理論上はたぶん安全な暗号化の方法。
・まぁ、コンピュータを何十台、何百台と用意して処理を分散させるという方法もあるけれど、これも一人じゃ難しいだろうし、誰かに協力を頼むとしてもその理由を知ったら誰も協力してくれないだろうなぁ。 だから、当分の間大丈夫だと思う。
1999/12/14更新

暗号化 / クラッキングコンテスト / 通信傍受法

こうがくしきまうす
光学式マウス
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【ハードウェア】optical mouse
・多少のほこりでめげる事の無いコンピュータ屋に比べて、少しのほこりでも中に詰まってしまうとまともに使う事ができなくなってしまい、詰まったほこりを取り除く事が週に1回の行事となってしまった従来のマウスに業を煮やした、どこかに国のコンピュータ屋が作り出したものと思われる。

・でも、光学式とはいえ、ボールの代わりに光で変位を感知する訳だから、その感知する部分が手垢で覆われたら、やっぱり掃除が必要になるなんじゃない?
・ん〜、「汚い」と思ったアナタ、アナタの使っているマウスをひっくり返して裏側を見てみるべし!! きっと現実が見えます(^^ゞ
2000/03/30更新

タブレット / デスクトップ型パソコン / ほこり / マウス / マウスパッド

こうき
皇紀
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【素晴らしき日本】
・神武天皇が西暦紀元前660年に即位した年を元年とした紀元。
2000年問題は「西暦」2000年だから起きる問題。 皇紀を使いつづけている状態でコンピュータが入ってくれば今のような当然2000年問題なんて起きなかった「かもしれない」のにねぇ〜
・だって、本来ならば日本では2000年は西暦で言う所の1340年あたりに終わっていたのだから皇紀を使っていれば年は4桁表記でプログラムを組んでいたでしょ? 多分(^^ゞ
・仮に2桁で組んでいたとしても、西暦2000年問題を見てから対応を始めてもまだ40年も時間がある。 だって、西暦2000年のとき、皇紀は2660年(多分)だもの。 いくら理解と対応の悪い日本のオヤヂ群でも40年かければ説得・・・いや世代交代が行われているか(^^ゞ
・でも、40年後と言うと2038年問題が起きる頃だなぁ。 皇紀2700年問題に西暦2038年問題が同時に起きる・・・・いやいや、「問題の対処はお早めに」と言う事ですな。
1999/12/30更新

西暦 / 2038年問題 / 2000年問題 / 和暦

こうきのう
高機能
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【現象】
(1)作り手側の選民意識のあらわれ
ソフトウェアハードウェア問わずに、使い切れない程のたくさんの高度な機能が満載され、実際に使う側の人間が、そのすべてを使い切れずにもがき苦しむ様子を、作り手側が「あいつ等はこんな事も出来ない」と、あざ笑うが為に「簡単」と並んで、売り言葉として多用されているキーワード。

(2)ベンダー資格なんて言うのもありますよ。
・特に、ソフトウェアの場合は、作り手側が「こんな高機能サルでも使いこなせるように作りこんでやったのに、あいつ等はそれすら使いこなせない大間抜け野郎だ」と、ただただあざ笑うだけでなく、ベンダー資格なるものをおったてて「今時、この程度の事も出来ないようなのは『恥』ですね」と、ユーザの心理を煽り、揺さぶり、不安のどん底に突き落として、さらにカネを巻き上げようとする為に好んで使われる。

(3)結局・・・
・少しだけ冷静になってみると、「高機能高機能として使いこなせている奴は、全体の1%もいるのだろうか?」「その為にバージョンアップをしたり買い換えたりする必要はあるのだろうか?」「そもそも、高機能というのは必要な機能なのだろうか?」などなど、次々と疑問が湧き、結論として「自分には、現状でも十二分。 必要が無い!!」となる事が多いもの。
2000/11/24更新

アップグレード / Office / 簡単 / サル以下 / バージョンアップ / 肥大化 / 表計算 / ベンダー資格 / ワープロ

こうきゅうげんご
高級言語
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【プログラミング】
プログラムを組む上で必要になる諸々の原理・概念・仕組みなどを知らなくとも・・・と、言うか、知ろうとも、調べようとも思わない連中のために、だいたいがお膳立てされており、難しい事を知らなくとも、考えなくとも、プログラムが組めるように設計されたプログラミング言語こと

・逆説的に考えれば、一般的に高級言語に属すると思われているプログラミング言語ですら、プログラムを作るのが難しいと感じる連中は、少なくとも「プログラムを作る」という作業には不向きという事になる。
2000/06/29更新

アセンブラ / EXEファイルを見るだけで私ならすべて読めると思うのですが・・・ / 概念 / COBOL / C / C++ / Fortran / 不向き / プログラミング言語 / BASIC / マシン語

こうきょうじぎょう
公共事業
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【素晴らしき日本】
・長期的な国家戦略なんて微塵もない状態での既得権益に基づくバラマキのこと
・その業界の健全な競争と成長、競争過程での淘汰を阻害し、業界の持つ体力を骨抜きにする為に最も効果的な手法。
・従来型の公共事業では批判が集まる事にようやく気付いた連中が、近頃流行りの「IT」と言う言葉を付ければ「近い将来の高度なコンピュータ社会への布石だ」とでも言い訳できると思ったのか、従来型の公共事業コンピュータ数台と回線数本をセットにして「IT○○」という具合に、まんまとダシに使われるようになったもの。
2000/09/01更新

IT / IT基本法の骨格案(論点整理) / IT講習券 / IT先進国 / IT戦略会議 / IT度 / IT革命 / IT基本法案 / IT国民運動 / IT国民運動の発想と構成 / IT産業 / IT関連は政府の方が遅れている。 / インパク / インフラストラクチャー / お役所言葉 / 我田引水 / 公文書電子化 / 公文書電子化作業 / 助成金 / 政治的 / 近い将来の高度なコンピュータ社会 / 電子商取引 / 日本型IT社会 / ニューメディア /

こうこく
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【一般】
(1)
無知な大衆に、自社の製品がいかに優秀で、コストパフォーマンスに優れている魅力的なものであるかを側頭葉の片隅に刷り込み「スゴイ製品だ。 買わなくちゃ」という衝動を起こさせるために行われるもの。
・と、いうより、暗にダメな製品である事を社会に広く告知するために使われるもの。 本当に良い製品だったら、何にもしなくとも野火の如く、口コミで広がっていくってもんだよ。

(2)
・センスの無い会社に限って、センスの無い広告を「キャンペーン」と称して、嫌になるくらいにあらゆるメディアや場所に押し出してくるもの。
2000/06/26更新

Apple / インターネット広告 / インターネットで稼ぐ / カーニング / 企業イメージ / Sun microsystems / SPAM / 提灯記事 / 電子メールによるDM / DO YOU なんたら!? / 富士通 / Microsoft


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