【現象】
(1)最後っ屁
・散々っぱらもめた挙句、ついには、そいつの気配を感じただけで、あたかも瘴気に中ったかの如く、心身ともに不調となる者が続出してしまうような、全てにおいて視点の軸がずれているアイツに、何とかこちらの要望通り(と思われる)のものを納めさせ、当の昔にお払い箱にしたはずのアイツが残していった何かが、何かをきっかけとして甦り、あの時と同じように心身に不調が出るようになった時に思うもの。
・あるいは、何かと問題が多く、組織の中に置いておくには不利益の方が遥かに多く、止む無く辞めて頂いたアイツが受け持っていた部分に対し、何かをしようとした時(大体の場合、問題/変更が発生した。)、探せど穿れど資料どころかメモ一枚出てこない引継ぎ資料、さりとてはと、「ええい、この際、口から耳へと口頭で伝わったものでも構わぬ」と、何かしらの引継ぎがなされているはずの後任担当者に訊ねてみれば「何も聞いていない」との一言で終わり、止むを得ず、その場は何とか力技で急場を凌いでみたものの、後から後から次から次へと不都合が出てくる出てくるという状態に陥った時にふと思うもの。
■用例
・ホホイノホイ。 よし、これで印刷できるはずだ。
・ん? アイツがやったココだけ印刷できていないなぁ・・・。 何でだろう? やっぱりその程度のものでしょ。 じゃあ、違う方法で試してみるかな・・・
・うわぁ、何をやってもダメだ・・・。 あ〜、痒い!! 頭も痛くなってきた・・・。
・あ゛〜ムカツクぅ〜〜〜〜!!!! 麿の呪いだ。(「麿」とは、そいつに付けたあだ名)
(2)もしかして、アイツは殺生石?
・あるいは、殺生石がの如く、そのルーチン、ライブラリ、コントロールに手を入れようと、近づいた者に対して、容赦なく襲い掛かるもの。
・げ〜、何だ? このプログラムは!? あ〜、頭がおかしくなりそうだぁ〜!!
■用例
・げ〜、何だ? このプログラムは!? 一体、どういう考え方をしたら、こういう風になるんだ?
・ん〜・・・・・・・・・あ゛〜あ〜、頭がおかしくなりそうだぁ〜!!
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