◆ UMLって簡単そぉ
こんにちは。朝はだいぶ肌寒くなってきましたね。妙に目覚めが良い今
日この頃です。皆さんはいかがでしょうか。
ところで、前回のモデル図は見ていただけたでしょうか。おまけに上手
い「ツッコミ」ができましたか。今後のモデル図を見てもらうときも手
順は同じですのでどうぞご安心ください。
さて、前回のモデル図を見てどう感じたでしょう。「ボケがくだらない」
まあまあ、そう感じた人がいても仕方がないのですが「こんな単純な人
の形をした絵(?)もあるんだ」とか「なんか簡単そぉ」などと第一印象
を持たれたのではないでしょうか。そうです。難しく考える必要なんて
ないんです。実際に対象物を決めて使っていくときの複雑さは UML の
個々のモデル要素の複雑さとは全然別の話しですからね。
試しに UML で使用する一番複雑だと思われるモデル要素を見てみまし
ょうか。
:->http://www.bigfoot.com/~patchy/step2/???.html
どちらもこれが?と思わせるぐらいのシンプルさですよね。要は一つ一
つは単純でもそれらをいかに組み合わせるかが重要になってくるのです。
私達の身の回りのものにも心当たりがありませんか。私なんかは、ふと
麻雀のことが思い浮かびました…。
話しを元に戻します。まず、前回のモデル図にあった人の形をしたもの
は「アクター」といいます。これに男性と女性の区別はありません。そ
れどころかこれ自身で人間以外の役割を担うことができるのです。UML
で登場するモデル要素の中では最も親しみの持てるものではないかと思
っています。
具体的な説明はもう少し我慢くださいね。始めの内は UML の雰囲気を
つかんでもらうためにこのような話しをしていきます。
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