PalmPilotが動かない! 助けて! (PalmPilotのリセット法)

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   Palm IIIのリセットのチップス: Palm III のスタイラスには、その先っぽの下に リセット用のピンが備わっています。スタイラスの先を外すと、あります。もうペーパークリップを持って歩くことはないのです!

PalmPilotをリセットする方法は3つあります。

  1. ソフトリセット。 リセットボタンを押します(ボタンはPalmPilotの裏の小さな穴の中にあります。 これを押すにはペーパークリップなどが必要です)。 たいていの場合、バグのあるアプリケーションが引き起こす問題は、 この方法で解決できます。   ソフトリセットは多くのサードパーティアプリケーションでも サポートされています (例えば、PAL、Agenda、PiloKey、HackMaster、LaunchPadなどがあります)。
  2. ウォームリセット。 Upボタンを押しながらリセットボタンを押します。 ウォームリセットは、あなたがインストールしたシステムの「機能拡張」(例えば、HackMasterのハック、LaunchPadのフック、PalmOS Updates等)は迂回して実行されます。 これによって 、「ブートループ」(間違ったプログラムのために、"the Welcome to PalmPilot" のメッセージが何度も何度も繰り返して出る)の問題を解決することもあるでしょう。 Palm OS updatesのインストールについてもっと多くの情報は、 Palm OSのアップグレードを見て下さい。
  3. ハードリセット。 緑のパワーボタンを押しながらリセットボタンを押します。 そうすると、本当にハードリセットするか確認してきます。 ここで、スクロールアップボタンを押すと、ハードリセットされます。 その他のボタンを押すと、ソフトリセットされます。

    *警告* ハードリセットは確かに動作します。 そして、PalmPilotにインストールされているすべてのものを削除します。 それだけです。だから、これは最後の手段として使ってください。

    こう言うと危険なことのように聞こえますが、 定期的にHotSyncしていれば大丈夫です (あなたは、この混乱を引き起こした悪魔のアプリケーションを インストールするために、 HotSyncをやったばかりですよね。きっと)。 PalmPilotを元に戻すには、HotSyncを始める前に、 デスクトップアプリケーションを起動し、 HotSyncメニューのCustomを選択し、 すべてのconduitsを"Desktop overwrites PalmPilot"にセットしてください。 こうすれば、組み込みのアプリケーションのデータはすべて元に戻ります。 それから、組み込み以外のアプリケーションを手作業でインストールします。 全部うまく行けば、次にHotSyncするとアプリケーションのデータも 元に戻ります (そのアプリケーションがバックアップを実行していた場合です。 実行しないアプリケーションもあります)。 サードパーティのアプリケーションをすべて再インストールする 方法についてはPalm OSアプリケーションのインストールを見てください。

    ハードリセット後の色々な問題を避ける良い方法は Backup Buddy と呼ばれるプログラムをインストールすることです。 このプログラムはいくら推薦してもしすぎることはありません。 一度インストールすれば、全く苦労することなくハードリセット後再インストール が出来るのですから。

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Last updated: December 23rd, 1998
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