
floatパッケージを使うと、figure環境を書いた位置にfigure環境を組み版する "H"のオプションが使えるようになります。
プリアンブルに
\usepackage{float}
と書き、次のように使います。
\begin{figure}[H]
\begin{center}
\includegraphics[width=\linewidth]{afmprinciple.eps}
\end{center}
\caption{AFMの原理}
\label{fig1}
\end{figure}
float環境はCTANの/macros/latex/contrib/supported/floatにあります。floatディレクトリにあるファイルをローカルディレクトリにコピーし、float.insをLaTeXで処理するとインストールできます。
LaTeX2eのfigureで図を張り込んだ後のスペースが気になるんじゃけど? [H.Umeda]も参考にしてみてください。