
monochrome GIF ファイルは、graphicsやgraphicx(ただしDVIOUTに付属しているdviout.insで拡張したもの)パッケージを使っても張り付けることができますが、張り付ける際に
\includegraphics[width=50mm,height=50mm]{umeda.gif}
と、縦と横のサイズを必ず指定する必要があります。
GIFファイルのドットサイズがわかっている場合には、DVIOUT for Windows に付属のスタイルファイル pbmf.sty(配布ファイルの grapchic\pbmにあります)を、使うとドットサイズさえ正しく指定してやれば、任意の大きさに拡大縮小して張り付けることができます。
\documentclass[a4j]{jarticle}
\usepackage{pbmf}
\begin{document}
\begin{figure}[h]
\giffile{file=murakami.gif,orgsize=320x240,width=8cm}
\end{figure}
\end{document}
pbmf.styを使う前には、ドキュメントをちゃんと読み、スタイルファイルの中にプリンターの解像度を指定するようになっているので、正しく指定してから使用しましょう。