角藤版pTeX 2.1.5 を"pLaTeX2ε for Windows Another Manual"のGUI Shellで使う方法

これは、私が試してみてうまく成功した方法ですが、サポートされていない方法です
自分で責任のとれる人は、参考にしてみてください。(97.12.25)

『pLaTeX2e for Windows Another Manual Vol.0 Upgrade Kit』
乙部厳己 ソフトバンク,ISBN4-7973-0477-4,2000円
が、出ているそうです。角藤さんの最新のpTeXと,GUIシェル,dviout,TeXMACなどを含んでいるそうです。お金のある人はこちらを買うことをお勧めします(98/01/05)

  1. http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/~kakuto/win32-ptex/
    角藤版 pTeXは上にあります。インストールの方法は丁寧に書いてあるので、それに沿ってインストールしてください。
  2. "autoexec.bat"に
    SET TEXMF=c:/usr/local/share/texmf
    SET TEXMFCNF=.;c:/usr/local/share/texmf/web2c
    SET TEXEDIT=errdde %%s %%d
    を書き加え、PATHに "c:\usr\local\bin" を加える
  3. "pLaTeX2ε for Windows Another Manual"p.465のGUIシェルの展開を参考にして
    c:\usr\local\bin
    にGUIシェルを展開する。
  4. レジストリエディタを立ち上げて
    マイコンピュータ\HKEY_CURRENT_USER\Software\OTOBE\bwpvtex\Setting
    の "path" を "c:\usr\local\bin\" と書き換える。
    同じく "FormatFileDir" を "c:\usr\local\share\texmf\web2c\" と書き換える。

    必要があれば他のGUIShellも同じように書き換える。
  5. http://ms326.ms.u-tokyo.ac.jp/otobe/platex2e-verup/platex2e.html
    を読んで、GUIShellのバージョンアップをする。
    "virptex.exe の代わりに platex.exe などを使う方法"を読んで設定する。
  6. 秀丸のマクロ "SETFORM.MAC"を実行して、フォーマットファイルを選びなおす。
  7. 環境変数を有効にするためにリブートする。

以上覚えている範囲の角藤版pTeXをGUIShellから使うためのやり方です。


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