
用紙左側のマージンは、用紙左側から 1inch を基準として以下のコマンドで変更できます。
\setlength\oddsidemargin{0pt}% 奇数ページ
\setlength\evensidemargin{0pt}% 偶数ページ
用紙上側のマージンは、用紙上側から 1inch を基準として以下のコマンドで変更できます。
\setlength\topmargin{-0.3in}
本文の領域の幅と高さは、以下のコマンドで変更できます。
\setlength\textwidth{43zw}
\setlength\textheight{43\baselineskip}
それぞれ "{ }"の中を書き換えてみてください。ちなみに例で示してある数値は、pLaTeX 2.09 の a4j.sty 10pt の場合の値です。
LaTeX2e標準のオプション a4paper ではかなり広く余白が取ってあるので、LaTeX2.09と同じ余白にしたい場合は強制的に \usepackage{a4j} として、LaTeX2.09のスタイルを読み込む方法もあるようです。