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Palm OS Device ハードウェア情報 by おむすび ごろりん
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改造を薦めているのではありません。改造する場合は、自己責任でお願いします。


Visor Prism 自分で 16MB 化(2000.12.26)

 12月23日、Visor Prism 自分で 16MB 化に成功しました。

 改造の手順ですが、まず 8MB の DRAM を取り外し、かわりに 16MB DRAM の 日立 HM5113165LTD6 を取り付けました。これだけで、Prism が 16MB になりました。

 手書き入力対応版ATOKを入れても余裕です。

 なお、改造する場合は、自己責任でお願いします。

スクープ! m100 自分で 8MB 化(2000.8.27)

 8月24日、Tom Warfel さんm100 の 8MB 化に成功され、その方法を画像入りで公開されました。
 8月25日、Palm de COOL! SANAI さんm100 の 8MB 化に成功され、その方法を画像入りで公開されました。

 おめでとうございます。トルクスの5番買いに行かなくちゃ。でも、その前にm100を買わなきゃ。

Visor のシリアルクレイドル(2000.1.6)

 こんな感じじゃないかと思います。D1 とか D2 の中身はよく確かめていません。改造のアイデアなどがありましたら、お知らせください。

SnapConnect for WorkPad c3 に望むこと(1999.6.2)

 アイ・オー・データが SnapConnect for WorkPad c3 を開発しているようですが、これに期待したいことがあります。

 WorkPad用に発売されている SnapConnect はシリアルコネクタに接続しているだけで電源がオンになってしまい、WorkPad 本体のバッテリーも消費されてしまいます。これはWorkPad から出力される DTR 信号が off の時も 0V にならず、約 3V の電圧を出力しているためです(on の時は 5 〜 6V)。
 WorkPad をクレイドルにのせたままにしておくとバッテリを消費してしまうのも、これが原因です。
 NIFTY の FPALM にこれらを解消する方法をアップしましたが、本体を改造することになり、一般的ではありません(とても快適なんですが)。

 そこで、 SnapConnect for WorkPad c3 は DTR 信号のスレッショルド電圧を 4V 程度に変更することによって、本体と電源が連動されるようになってほしいと強く願っています。

# 本体が改善されるのがベストなんですが > HandSpring, 3Com and IBM

スクープ! PalmV 自分で 8MB 化(1999.3.12)

 PalmV を入手した柏木さんが、お約束?の分解に成功し、更に自分で 8MB 化に成功した模様です。世界最強ですね〜。う〜ん、私も早く改造したいぞ〜。

 次は WorkPad(40J) かな?

WorkPad(30J) 自分で 8MB 化(1999.3.4)

 WorkPad(30J) 自分で 8MB 化に成功したようです。

 付属の「英和辞典」の大きいほうと「和英辞典」の大きいほうを入れても、まだ空きが 4MB 近くあります。

 改造の手順ですが、まず 2MB の DRAM を2枚とも取り外し、U4 に 8MB DRAM の TC5165165AFTS-50 を取り付けました。
 次に、だんご3兄弟のように3つ並んだ0Ωのチップ抵抗(R24,R13,R4)を取り外して、R30,R14,R64 に取り付けました。

 8MB DRAM は、東芝 TC5165165AFTS-60、日立 HM5165165LTT6、日本電気 PD42S65165G5-A60-7JF なども使えるのではないかと思います。

 DRAM の入手については、ノート型用の 144 ピン DIMM のうち、3.3V セルフリフレッシュ対応 EDO DRAM を使用した容量 32MB のメモリモジュールに、使用できる4枚の 8MB DRAM が使われている可能性が高いと思います。これらのメモリモジュールは7,000円程度で販売されています。

 成功例、失敗例がありましたらお知らせください。
 また、どのメモリモジュールにどんな DRAM が使われているか、などの情報もお待ちしています。

 なお、改造する場合は、自己責任でお願いします。

SuperPilot XL 自分で 12MB 化(1999.2.27)

 SuperPilot XL を、自分で 12MB 化した方法を紹介しますので、参考にしてください。

 私の SuperPilot XL には SAMSUNG 製 DRAM の KM416V4104BS-L6 が1枚使われていました。
 一方、SuperPilot XL が発表になる前に自分で DRAM 化しようと思って買っておいたハギワラの HSC-HA3032AS には東芝の TC5165165AFTS-50 が4枚使われていました。
 そこで、SuperPilot XL の DRAM を取り外して代わりに TC5165165AFTS-50 を取り付けたところ正常に動作しました。

 SuperPilot XL にはもう1枚 DRAM を取り付けることのできるランドが用意されています。そのまま DRAM を取り付けると ROM が使用しているアドレスと重なってしまうので、TC5165165AFTS-50 の一番上のアドレス信号線がつながっている32ピンの足を浮かして取り付け、32ピンの足と26ピン(Vss)を配線して接続すると、SuperPilot XL がめでたく12MBになりました。

 DRAM の入手については、ノート型用の 144 ピン DIMM のうち、3.3V セルフリフレッシュ対応 EDO DRAM を使用した容量 32MB のメモリモジュールに、SuperPilot XL で使用できる4枚の 8MB DRAM が使われている可能性が高いと思います。これらのメモリモジュールは7,000円程度で販売されています。

 成功例、失敗例がありましたらお知らせください。
 また、どのメモリモジュールにどんな DRAM が使われているか、などの情報もお待ちしています。

 なお、改造する場合は、くれぐれも自己責任でお願いします。

WorkPad 日本語版(8602-30J)の解体画像(1999.2.25)

 ついに、WorkPad 日本語版 (8602-30J) が発売されましたね。イケショップのPalmPilot団のページに WorkPad 日本語版 解体新書があり、WorkPad 日本語版を分解した画像を見ることができます。100Pinの Dragon Ball EZ も見ることができます。また、(疑似SRAMではなく)DRAMが2枚のっているのを見ることも出来ます。Dragon Ball EZ は、16MHz 動作時に 60ns の DRAM をノーウェイトで使えるようなので、メモリのアクセスが高速になり、全体の処理速度が速くなっているのかも知れません。

こんなのもありました(1999.2.16,18)

 PalmStationを見ていたら、こんなのもありました。どちらの Palm V が本物なんでしょうか(どっちも違うかも知れないし...)。拡大した画像を見ると、本物っぽい感じもするんですが、どうなんでしょうね。でも、ネジが見あたりません。うまく分解できるかどうかが不安だったりします(分解する場合も、自己責任でお願いします)。
 と思ったら、消えちゃいました。実は、ここ移ったのでした。でも、拡大した画像は無くなっちゃったのかな。で、すでにいじったとか、今持ってるとかいう人が(特にヨーロッパ方面に多く?)いるみたいな感じがします。

これなーに?(1999.2.12,25)

 Palm Undergroundの左下にあるこれ(20日ごろ消えました)とかこれってなんなんでしょう。もしかして本物かも知れませんね。Palm III x は Palm III と見た目は同じですね。Palm V は Razor とは別物なんでしょうか。で、Palm III と見た目は同じだけど液晶の Palm III c ですか。いやー、わくわくしちゃいますね。

新しい電池(1999.2.11)

 松下電池工業(株)ソニー(株)から、リチウムポリマーの二次電池が発表されています。Palm V ( = Razor? )で使われるようになるのでしょうか。それにしても、小さいですね。

続・続・新しい CPU(1999.1.29)

 MC68EZ328(DRAGON BALL EZ)プレスリリースのページにある PDF ファイルの中にある、 MC68328(DRAGON BALL) との比較の表を一部日本語にするとともに、わかりやすいように色をつけてみました。
 この表を見ると、機能的に向上しているのは、LCD の 8 階調グレイスケール表示に対応したことと DRAM を直接コントロールできるようになったことくらいで、PCMCIA 1.0 などのような Palm OS Device で使われていない機能が省かれていることがわかります。

  DragonBall
MC68328
DragonBall-EZ
MC68EZ328
CPU コア 68EC000 68EC000
チップ・セレクト 16 8
LCD コントローラ 4 階調 グレイスケール 8 階調 グレイスケール
LCD 解像度 1024×512 まで 640×512 まで
タイマ 2 1
SPI Master と Slave Master
PWM 16 Bit 8 Bit
UART 内蔵 内蔵
RTC 内蔵 内蔵
PCMCIA 1.0 内蔵
DRAM コントローラ 内蔵
速度 16 MHz 16 MHz
電圧 3.3 V 3.3 V
パッケージ 144ピン TQFP 100ピン TQFP

続・新しい CPU(1999.1.6)

 MC68EZ328(DRAGON BALL EZ)プレスリリースのページにある PDF ファイルを見ると、 MC68328(DRAGON BALL) との違いが良く分かります。で、後ろのほうのページには、RAZER かと思ってしまうようなマシンの画像があります。
 MMC2080プレスリリースのページには、なぜか PalmPilot は登録商標だとか書かれています。単なる間違いなのか、消し忘れたのか、わざとなのかはわかりませんが。
 PalmV で MC68EZ328(DRAGON BALL EZ)、PalmVII で MMC2080 が使われるようになるのでしょうか。

新しい CPU (1998.9.15)

 モトローラから、PalmIII の後継機種に使われるかも知れない新しい CPU が発表されました。
 PalmIII までは MC68328(DRAGON BALL) が使われていました。
 新しく発表されたのは、MC68EZ328(DRAGON BALL EZ)MMC2080 です。
 MC68EZ328 は DRAM を直につなぐことができるようになりました。RAZER はこれを使うのではないかと思います。
 また、MMC2080 は RISC のプロセッサになっています。RAZER の次の機種で使われるようになるのではないかと思います。

2MB Upgrade Card の UART (1998.6.30)

 赤外線を制御するために、EXAR の ST16C650A という UART が使われているようです。 パッケージは 0.5mm ピッチ 48pin の TQFP になっています。
 Palm III は CPU に内蔵されている UART を使っていますから、少しちがいがあることになります。

SuperPilot II XL (1998.6.30)

 メモリカードを自分で DRAM 化しようと思って DRAM や CAS・RAS をつくるための IC を集めたりしていたのですが、TRG が製品を出すという話を聞いてやめてしまいました。 SuperPilot II XL を見たところ、CAS と RAS をつくるのに Texas Instruments の SN74ALVCH16271 という 56pin のチップが使われているようです。 自分でやるとしたらいくつもの IC を組み合わせなければなりませんから、メーカはうらやましいですね。

PalmIII のこと

 さっそく分解してみました。
 ネジが少し良くなっています。ケースのつくりも良くなっていますが、私のようにネジを外したまま持ち歩くのはやめましょう。
 メモリカードは奥行きが少し短くなって 25.4mm になりました。 表面には AMD のフラッシュメモリがのっています。裏面には東芝の疑似 SRAM が 4 つのっています。
 IrDA モジュールはとても小さな面実装の 8pin パッケージで、一度外すと元に戻すのが大変そうです。
 AD コンバータが新しくなって、Graffiti の認識率が向上しているかも知れません。 これまでは 8pin のものが使われていましたが、Burr-Brown の ADS7843 という 16pin のものに変わっています。 分解能が 8bit から 12bit に向上していると思います。 このように、目立たないところを改良する姿勢は好感が持てますね。

メモリ増設改造

電源の異常

 最近は少なくなったようですが、PalmPilotで1分以内に電池を 交換したのに、メモリの内容が保持されないという現象が発生しています。
 私の場合は、電気二重層キャパシタの不良のためにこの現象が発生したようです。 0.1Fのゴールドキャパシタ(松下の商標です)を買ってきて交換したところ、 不具合は完全に解消されました。
 あらかじめバックアップをとってから、1分間電池を抜いても大丈夫か 確認して、異常があれば早めに修理に出すことをお薦めします。

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