biblios.macを使えるようにするには、
聖書データを加工する技術を覚えないといけません。そのために、やり方を一通り示します。


 ftp://nic.funet.fi/pub/doc/bible/texts のgreekディレクトリに入って、grk.tar.gzをダウンします。
 どこか新しい(サラの)ディレクトリに解凍します。ダウンしたファイルの解凍はwinzip(shareware)でいけると思います。上田自身はwinLM32でやりました。tar32.dllが必要になるので、winzipの方がいいと思います。
 一つ開きます。


//num2.mac
//行の頭と半角コロンのあとの一桁の数字を二桁にしてしまうマクロ
//上田彰(東神大)
//98/01/01(木) 19:05
//ついでに書名もつけてしまいましょう。
			gofiletop;
1st:
			searchdown "^[0-9]:" ,regular;			//行頭で2文字目が":"の数字
				if( !result ) goto 2nd;				//文書末までいったら次
			insert "0";
				goto 1st;							//文書末でなければ繰り返し

2nd:
				gofiletop;
				goto 3rd;

3rd:

			searchdown ":[0-9] " ,regular;			//":"と" "の間に一桁の数字
				if( !result )goto 4th;
			right;									//一文字分カーソルを動かす
			insert "0";
				goto 3rd;

4th:
			$bookname = input("最後に数字が来ないようにこの文書の名前を付けて下さい。");
				gofiletop;
			goto 5th;

5th:
			searchdown "^[0-9]" ,regular;
				if( !result )goto 6th;
			insert $bookname;						//先ほど設定した文書名を挿入
			goto 5th;

6th:
			gofiletop;
			insert $bookname + "0";
			$ext = ("拡張子を入れて下さい。defaultはgrk",grk);
			///////////////////////////////無指定でリターンすれば自動で入ります。
			saveas $bookname + "." + $ext;			//新しい文書として登録
			endmacro;
//誤動作情報はmailto:ued@made.in.jpn.orgでお願いします。

 他の文書についても繰り返し、biblios.macで指定するディレクトリに移動(もちろん、biblios.macの方を実状にあったデータに書き直してもよい)。出来上がり。
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