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AN INVITATION TO EIFFEL

2 オブジェクト指向による設計

 再利用性、拡張性、そして信頼性を達成するために、オブジェクト指向による設計の原理は、最も良く知られた技術的回答を提供します。

 それらの原理についての深く突っこんだ議論は、この紹介の範囲を超えますが、ここで簡潔に定義しておきます。

 オブジェクト指向による設計は、抽象データ型の実装のために構造化された集まり<collection>あるいはクラス群としてソフトウェア システムを構築することです。

 次の点は、この定義において注意する価値があります。

 Eiffel は、これらの技法を、ソフトウェア開発者に対して、単純で実践的な方法で利用可能にします。

 言語として、Eiffel は、この入門で提示する以上のものを含みますが、もっと 多くのことも含みます。Eiffel は、(キーワードの数といった尺度で見れば)小さな言語であり、Pascal ほど大きくありません。プログラマが全体的に習得できる言語 -- 大部分のプログラマが一部しか知らない言語に対するものとして -- に分類されるものの一つにすることに意味があったのです。さらに、Eiffel は、世界中の会社で、数千のクラス群と数十万行におよぶ、多くのフルスケールのプロジェクトによって示されるように、工業的なソフトウェア システムの開発に適しています。

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