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Digital HiNote Ultra Fan Page

名機HiNote Ultraに関する情報を 収集・蓄積するページです。

お断り:本ページはあくまで個人の趣味で作成しているサイトです。HP,Compaq,DECやその他の紹介企業と一切関係ありませんし、内容の保証をするものではありません。本ページを見て発生したいかなる損害も 保証いたしません。
情報を有効に交換して、それぞれが自分で ハッピーになってもらうためのページです。 なお、機種は初期のUltra/UltraIIシリーズ に(いちおう)限定しておきます。薄いところが好きなので。

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HiNoteのことをもっと深く知りたい人は・・・Webringを一通り 読まれることをお勧めします。→

最近の更新

Jan, 2003
ちょっと書き込み、および英語版作成
9/23/2002
掲示板の整理、revive.comのリンク先修正、いくつかのリンクの取り外し、メールアドレスリンクの取り外し
11/20/2001
掲示板の整理
メールアドレスは hinoteultra@excite.co.jp ですが、 諸般の事情により読みません(ので、返事も行ないません)。 御質問は掲示板にお書きになることを お薦めいたします。
どうしても連絡したい人がいましたら、掲示板に「hinoteultra」 さん宛てと書いてください。掲示板整理のときに検索します。 (年1回あるかないか)

以前掲載していた情報

そのうち整理します。
ハード情報
メモリ・HDDの増設について。今でも 増設メモリは買えるらしい(下記リンク参照)。32MBはつけてみたい。
修理情報
修理回数のべ15回以上!3年保証だけある。
OSインストールについて
個人的には475CTあたりはFreeBSDを入れているので。
なんでHiNoteなの?
USキーボードでトラックボールだから〜〜。
HiNote Ultraの基礎知識
MobileMediaのこと、ドライバのことなど。
なんでこのホームページを作ったか
1999/7/14午後5時半ごろに新宿のあるパソコン店の4Fで。
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メールアドレス:hinoteultra@excite.co.jp(読んでません)
HinoteUltraに関係のあるWebサイト

ハード関係

メモリは交換(増設)可能です。また、HDDも交換可能です。

サードパーティメモリメーカでは、日本国内ではIOdataなどが有名ですが、 米国ではKingstonは有名メーカです。Compaqサーバなんかのメモリは Kingston製を私は結構買ってます。

HDDの交換UltraIIでは比較的簡単です。ハードディスク自体が リムーバブルになっていますので、裏面の該当部分をネジで開けて ゆっくり抜けばOKです。その後、HDDをはずすときにはプラス ドライバの他に最細の六角レンチが必要です。Ultraではキーボードを はずす手順で外していきます。まず背面の手前のゴム足を取ってプラス ドライバでその奥のネジを2本外しておきます(重要!)。その後、 キーボードを外し、そのあたりのネジをかたっぱしからはずしていきます。 その際、ディスプレイがついているあたりの奥側面にもネジが2つあるので 注意してください。全部外して、手前から開ければHDDが見えるはずです。

問題はこれらのHDDが旧ネジ穴を前提にしているところです。新ネジ 穴ではUltraIIではマウントできないので、無理矢理固定が前提です。 Ultraでは元々埋め込みなので若干気楽でしょう。旧ネジ穴対応のHDDは もう売られていないと思います。以前は、TOSHIBA MK2103MAVなどが、 若松通商やThreeTOP、OverTOPで売られていました。 中古などにも、MK1926FCVなどありましたが、中古はあまりもたない可能性 が高いです(私は2個買って2個とも1週間で死にました)。 まじで安心を買うなら保証の長いところがいいと思います (それも、あれば、ですけど)。

CPUのアップグレードは Maxusとかあるみたいですね。UltraIIはやらなくなったみたいですが。HDD交換はUltra,UltraIIともあるようです。メーカ選択で 「日本DEC」(最後のほう)を選んでください。

修理情報

修理はのべ15回以上やりました。主な修理項目は、
トラックボール関係
トラックボールを動かしてもカーソルが動かない。クリックしても反応がない。これらはだいたいトラックボール部を交換です。保証内は無料。
ディスプレイ関係
ディスプレイに白いノイズがとび、字が読めなくなる。開閉が 重くなり、ついには金具が飛び出す。これらもだいたい該当部分が 交換です。保証内は無料。
バッテリー、HDDが使えない。電源が入らない(ケーブル故障)。
これらも交換です。バッテリーは1年保証で、それをすぎると有料 (2万円台)です。HDDの交換は保証内であれば無料です。同じサイズの HDDはもう手に入らないらしく、大きな容量になって返ってきました。
保証でやってくれないものは、液晶のもれ、塗装のはげ、ひびわれでした。

故障修理は大変そうですが、やってみると結構簡単です。マシンを用意して、 修理受付電話番号に電話し、シリアル番号(本体に貼ってある)と故障箇所を 説明すると、あとでファクスが送られてくるので、それに従って宅急便で 郵送すればOKです。出すときの宅急便代は自前です。でも、修理箇所が 完全に直っていない場合の再修理(三ヶ月以内)は着払いで出せます。 あと、購入時期を聞かれます(3年保証、ですから)。厳密に覚えて いなくても大丈夫のようです。また保証書がなくても大丈夫のようです。

OSインストールについて

OSはデフォルトでWin3.1かWin95だと思われますが、LinuxやFreeBSDのインストールも 可能のようです。私はもっぱらFreeBSDをインストールしています。475CTに2.2.8、 LTS5150に3.2を入れてます。インストール自体は余裕なのですが、FDDとMobileMedia が同時に使えないので、もっぱらftpインストールをしています。ですので、ネットワーク カードが重要です。といっても、FreeBSDはPAOという素晴らしいプロジェクトがあるので、 多くのネットワークカードが使えます。もしPAOを使わないなら、3COMの589Dでしょう。 古いIBMのクレジットカードイーサネットはちょっとパフォーマンスが悪いようです。 (今もこのIBMクレジットカードブランドのPCMCIAカードはあるのかなあ。) FreeBSDに関しては 現在はPAOプロジェクトが統合されたので、 かなり多くのPCMCIAネットワークカードが使えるはずです。 私は3COMでいつもやりますけど。

なんでHiNote Ultraなの?

なんでか、と考えると、まあ
  1. あの時代にあの薄さ、軽さ!
  2. トラックボールが使える!
  3. USキーボードが選べる!
とかありますよね。トラックボールは一時期Let'sNoteで一世風靡しましたが、一度なくなり、最近また復活しました。トラックボールは故障が多そうで、トータルコストが上がるんだろうなあ、と思います。(昔あった米国版Let'sNoteは一瞬買いたくなりましたが、いまはないみたい)。
USキーボードは、最近ではいろいろなところがやっています。 IBM、TOSHIBA、SONY、最近はsharpメビウスとか。 詳しいページがあったのですが見つからない・・・。
まだ今でもノートとしてはHiNoteUltraを使っています。 セカンドマシンとしては150MHzでもまあなんとかなりますし。 (JavaとかFlashとか重くて動かなかったりしますが)

HiNote Ultraの基礎知識

HiNote UltraにはMobileMediaというのがあります。これはCD-ROM ドライブ、スピーカ、ライン入力がセットになっているものです。 HiNoteの下に置いて使います。その結果、FDDを取り外さないと いけません。ですので、CD-ROMを使うOSのインストールには不向きです。 2倍速、4倍速、6倍速があります。

MobileMediaを使うためのドライバなどは、 Compaqのドライバダウンロードサービスにあります。UltraIIのビデオドライバもあります。BIOSはUltraとUltraIIでは別のようですので、注意が必要です。

キーボードは日本語キーボードのほかに英語キーボードがあります。キーボードの交換はコツさえ知っていれば簡単です。キーのCの下あたりと<の下あたりのすきまのところに白いプラスチックで穴の開いたものが見えたら、穴になにかを引っ掛けてキーボード側(奥側)に押しやってください。そのまま引っ掛けて上にあげると、ちょっとの力でキーボードが浮き上がります。キーボードの背面はCPUの熱逃がしになっているので、CPUと糊付けされています。それをはがすことになりますので、ご注意を。



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