世界のおみやげ大集合!

2001.01.03〜

このコーナーでは、おみやげ大好きマンのあまやんが世界中で購入してきたおもしろいおみやげ、キワモノおみやげを紹介していきます。珍しい内外のおみやげをお持ちの方がおられましたら、紹介していきたいと思いますので、画像にコメント、購入地、値段などを添えてぜひ投稿して下さいね。骨董、民芸品、日常生活用品、食品などジャンル問いません。

1.品名 2.原産国 3.値段 4.入手時期 5.特徴 等
1.トカゲの化石
2.中国雲南省
3.約2000円
4.2000年秋
5.石にくっついた何億年か前のトカゲの化石。にせものかもしれないが、こしらえたにしては作るのが大変な上に出来すぎのような気もする。
1.針金の木
2.デンマーク
3.約1500円
4.1995年春
5.おばちゃんの手工芸品のようなオリジナルものでほかでは売っているのを見た事がない。これは10cmくらいだがもっと大きなものもある。単純そうに見えるが非常によく考えて作られている真似の出来ない逸品。
1.銀製かぼちゃ
2.カンボジア
3.約2000円
4.1997年冬
5カボチャという言葉はカンボジアから来ているとか。なぜか量り売りで重さにより値段が決まり、細工の上手下手は関係がない。内部は空洞で小物入れとして使える(開閉しにくいけど)

1.フルーツ彫刻
2.インドネシア(バリ島)
3.全部で30ドルくらい
4.1992年春
5.純粋なツーリスト向けおみやげ。バリ島中部の通称「フルーツ村」では、一家庭が一種類ずつの果物を担当して作っている。バナナ専門の家やらドリアン専門の家やらマンゴ専門の家、ピリンビン(スターフルーツ)専門の家やらがあり、元締めのようなところが買い上げていくのです。ところで中央のオレンジの果物は何でしょう?ヒント:この中に入っている種から何かを作る。

答えはカカオです。見た事ないでしょ。

1.インカ帝国のちょっとHな文鎮
2.ボリビア
3.35ドルくらい
4.1990年夏
5.青銅製の古びた文鎮。肥大したちんちんのところを持つようになっている。インカ帝国時代に作られた文鎮、といいくるめられて、言い値2.3万のところ半日値切りに値切って買ったのだが、本物か??
1.天然海綿
2.ギリシア
3.20ドルくらい
4.1997年夏
5.水のきれいな地中海で育った天然海綿。海綿体ぢゃないよ。形の良いもの程高価。生きた状態ではちぎって海に入れておけば2、3年でこの大きさに増えるとのこと。ここまで大きなものは日本では売っているのを見た事ないが需要がないからでしょう。
1.キノコ彫刻
2.インドネシア(バリ島)
3.10ドルくらい
4.1992年春
5.きのこの傘の部分は「パラシュート」といわれる木の瘤でできている。パラシュートは特殊な素材で、最近なかなかみつからないと、これを作ったおやじに聞かされた。傘の部分はとりはずしが可能になっている。なぜかあまやんはトイレに飾っている。これをみながらおしっここぼさないでね。
1.ケーナ
2.ペルー
3.20ドルくらい
4.1990年夏
5.アンデス音楽の主役ケーナは葦(竹のような硬質)で作られたシンプルな笛。インカ帝国時代は人間の大腿骨で作られたものが最高級とされたとか。(何とそんなものも100ドル程で売っていた)吹くのにはちょっとしたコツがいります。
1.レインスティック
2.メキシコ
3.1万円ほど
4.1995年ごろ
5.長さ約1.7メートル。素材はサボテンで、柱サボテンが枯れた後に残る芯の木質部分を乾燥させ、中に砂を入れて閉じたもの。内部が複雑な構造になっているようで、逆さまにすると雨のふるような音が約30秒間持続する。現地では雨乞いの儀式などで利用する。あまやんはこれは実は日本で衝動買いしてしまったのだが、こんな長いのは現地でも売ってるのを見た事がないので正解だったかも。長い程音の持続時間が長い。わずかな振動で夜中に突然なりだしたりすることもある。
1.軽石製カッパドキア
2.トルコ
3.20ドル
4.1997年夏
5.お持ち帰り用のカッパドキアは何種類かあるんだけど、この軽石製は最高級品で、値段も素焼きのものの数倍はする。しかしその分リアルで、軽くて持ち帰りやすいのが魅力。
1.うんち型ボールペン
2.アメリカ
3.10ドル
4.1986年夏
5.アメリカのジョークグッズ。うんちのおもちゃというと、とぐろを巻いたようなものが多い中で、バナナタイプのこれは硬質ながら大変にリアル。箱には英語で  I couldn't afford an expensive present..so I made one for you myself! (高いプレゼントは買えないので自分で作りました)と書かれており、あけてびっくり。凍り付いたパーティが目に浮かぶ。あまやんはトイレの中の目立たない場所にこの箱をおいて、お客さんが開けるのをまってます。

1.コテカ(ペニスケース)
2.インドネシア
3.300円くらい
4.2002年 ジャカルタ空港の民芸品店で購入。

5.インドネシアやパプアニューギニアの部族が一人前の戦士であることを示すためにつける正装。ひょうたんの仲間の実でできている。根元に紐がついていて、それをちんちんに結ぶようになっている。あまやんがつけてみたらちょっと痛い。どうもこれはおみやげ用に作られたもののようで本物ではないようである。

1.うんこ人形
2.メキシコ
3.もらいもの(1個100円くらい)
4.2002年
5.人形というよりは花火に近いものかも。お尻に白いシャーペンの芯のようなものを入れ、火をつけると!!!かなり笑えます。

1. カンガルーの金玉袋
2. オーストラリア
3. 1000円くらい
4. 1990年くらい
5. カンガルーの金玉袋で作られた財布。はじめから袋の形をした皮なので、どこにも縫い目がないのが特徴である。(あまやんが常時携帯しているほうはなぜか裏側に縫い目があったりするのだが)途中のくびれが絶妙。ここに紐をとおしてくくるようになっている。年月を経るにつれ、味わい深い色に変化していく逸品だが、考えただけでも痛そう。ちなみに中国の宦官は、切り取った自分の袋をもっていて、死んだ時にお墓に入れないと成仏できない、ということになっていたらしい。そんな時代に生まれなくてよかった。