あまやんの中国出張食べ物いろいろ その2

(広州、香港、機内食編)

出張の後半は中国南部の広州から陸路で香港に入りました。食在広州、といわれるくらい、広州そして広東料理は美味しい料理といわれています。また、あまりスパイシーでもなく、脂っこくもないため、日本人の舌にもあう料理とです。また、香港は中国全土の珍しい食材が集まり、中国のどの地方の料理もそれぞれ高レベルのものが食べられます。あまやんは、出張の最後は香港でふかひれか燕の巣を食べて締めよう、と思ったのでした。そして。。。

広州(東莞 深土川)

 広東料理

  下の広東料理はほとんど深せんで食べました。安いものばかり頼んだのですが、かなりレベルは高かったです。やっぱり食は広州。

深せん市内の様子。20年前は小さな漁村だった。 卵とコーンのスープ。安くてうまい。 鴨のロースト。
マーボー豆腐。広東風なのでちっとも辛くない。 豚肉の甘酢あんかけ BEST! 魚をつぶしたカルパッチョのようなもの。当地の家庭料理。
スペアリブ。 店の前で売られていたもの。うようよ動いているので何かとみたらなんとゲンゴロウ!はたしてお味は?? 深せんのホテルのビュッフェでとってきた昼食。中国のホテルには必ずおかゆがある。
ダノンブランドのヨーグルト。左がバニラ味、右がマンゴ味。バニラが意外においしい。 水族館ではありません。レストランにあるいけすです。好きな魚を選んで調理してもらう贅沢な料理。 肉入りラーメン。スープは鶏ガラ味であっさり。旅行中は意外とこういうものを食べたくなる。

香 港

潮州料理、屋台料理 他

 出張も最後の日で、仕事も無事片付いた!ということで、あまやんは必死に食べまくりました。まず最初にデパート地下でいろいろ漁った後、ふかひれなどの食材を買い込み、前から食べようと計画していた燕の巣を食べに!しかしかなりの期待外れ。レストランがおいしくなかったというわけではなく、燕の巣という食材そのものがいまひとつ、まずくはないけど、値段程もおいしいものじゃないということが判明したのでした。ふかひれスープにしといたらよかったかな?夜は、屋台街などもうろうろし、ラーメンやフルーツなどろいろ食べました。

九龍側から香港島を臨む。カップルがいちゃついているけどあまやんじゃないよ。 デパ地下で発見したジャックフルーツ(ナンカ)の量り売り。おそらく地上最大のフルーツだが、味はぼそぼそとしていて大味なのであまやんはあまり好きではない。 尖沙にある燕の巣専門レストランのウェイトレスのお姉さんは高級店ですがとってもフレンドリーでした。でも英語を全然理解しない。
今回、大変な決意をして食べた燕の巣専門レストランのスープ。燕の巣は日本ではまず食べられない潮州料理。でももう一生食べる事はないだろう。これだけで8000円。 燕の巣の拡大図。スープに浸して食べる。味は春雨と変わらないぞ。なんでも、この巣は、海燕が海草などを何度も運んで崖に作ったものを命がけで採ってきて、毛や草をきれいに取り除いた残り。要は分泌物の固まりなのだ。高価な事に意義がある見本のようなもの。 海老だんごのせ豆腐。これも潮州料理。とってもあっさりしています。
一時日本でもブレイクしかけた亀ゼリー。亀の抜け殻が積まれている。 燕の巣だけではものたりなかったので潮州風ラーメン。海老だんご入り。あっさりしていてとてもおいしいでした。一杯たったの170円ほど。 あちこち食べ歩いてすっかり夜になりました。

機内食 (JAS)(おまけ)

  今回の出張で、中国への往復の飛行機(行き関空発昆明行、帰り香港発昆布明行き)はJASを利用しました。しかも、自分では絶対に乗れないビジネスクラス!そこであまやんの機内食レポートです。

関空発昆明行きのJASです。 ビジネスクラス用洋食。ステーキがメインでオードブルはサーモンと月並み。 こちらは日本食の方。食いしん坊のあまやんは洋食と日本食と両方を食べた。ちなみにビジネス30席について、洋食、和食それぞれ20食が用意されているとのこと。
日本食おかず部分のアップ。もみじの季節にはまだかなり早い。去年の葉っぱか?かなりしなびている。 黒いのは「むかご」。虫みたいで気持ち悪い。英語で説明を求められたらどう答えるのかと聞いたらスッチーは言葉に詰まった。 こっちは帰りの香港発関空行きのJASの機内食。洋食の「魚」。和食と両方食べる元気はもうあまやんには残されていなかった。

新彊航空(XO)の機内食についてはこちらで公開しています。