パキスタン人になれ! パキスタン人(正確にはパンジャーブ人)の表現方法の特徴は、インド人のそれと変わりありません。よって、この動きをマスターすればあなたはインド人にもなれます。鏡を見ながら練習してください。(以下の表現方法には、手話表現も混ざっているようです)

"誰もいないよ"、"これ動かないよ"など否定を表す表現法。眉間にしわを作ることも忘れないように。そして手首から先は超高速回転


"なんか用か?"や"もう1回言ってくれ"の質問を表す表現法。軽くあごを上げるのが特徴で、上げたときに眉毛もすこし上げるのも忘れずに。またこの動きは特に白人を馬鹿にするような動作なのであまり連発しないほうが身のためです。


耳がかゆい時。男女問わず行います。1分ぐらいやり続けているのを見たことがあります。やりすぎると脳味噌が出ちゃうらしい。


縁起の悪いことを聞いたとき、宗教などに関しタブーなことを聞いたときの表現方法。この動作と共に"トバトバ"という後悔という意味の言葉を繰り返します。日本語では"鶴亀鶴亀"という感じでしょうか。


"なんで?""元気?""どうかしたか?"などの質問する表現方法。加速とスナップを大事にした動作です。止めるときはかっちりと。


"わかりました"など了解する時の表現方法。頭部の中心(鼻から高等部)を回転軸にして首を振る。首を振る表現なので、否定的にとらえがちですがこれは肯定表現です。


"ちくしょ〜!"などなにかに失敗した時。かなり悔しいときは両手でやるべし!悔しい顔をすることも忘れずに。


おしっこしたいときの表現方法。あまりやらないです。


数を数えるときには、人差し指の第一関節、第二関節、第三関節、中指一関節...と数えます。これじゃ12までしか数えられないべ。まーいいか。


"いまに見てろよ"という感じで使う。英語では"TakeCare"に匹敵。にやりと笑いながら、人差し指を前後に振りましょう。


日本人は紙くずは丸めて捨てますが、パキスタン人は、要らなくなった紙・書類を、出来るだけ細かく千切って捨てます。彼らに負けないように、紙ふぶきを作りましょう。


パキスタンジョークを言い放った後、手のひらを出します。そしたら、手のひらを叩いてあげましょう。レベルアップしたら、あなたもパキスタンジョークを言って、手のひらを出しましょう。


飴を食べるときは、噛み砕け!パキスタン人は、飴を食べるとき、絶対に噛み砕いて食べます。そのため、あまりに固い飴を嫌います。ソフトキャンディー・キャラメル・グミ等を好みます。



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