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オーストラリアは、今までワーキングホリディーが、25歳までしたが、2000年の7月より、30歳までになりました。


 オーストラリアと言ったら、今までは、シドニーやゴールドコーストが中心で、パースを知っている人は、日本の中でパースを知っている人は、殆どいませんでした。 


 パースで生活をする。

 日本人の旅行は、日本の21倍もあるオーストラリアを駆け巡り旅行などが主流で、シドニー、エアーズロック、ゴールドコーストついでにニュージーランドまでを1週間で見て周るコースなど、超ハードのスケジュールで駆け巡る旅行が好まれていました。


 パースは、地理的に孤立していて、飛行機のアクセス悪く、それに大きな大陸で短期間で多くのものを見る日本人的な旅行にはふさわしくない言われ、今まで敬遠されていたようです。 

 

 だが、最近は、旅行の趣向もだいぶ代り、のんびり滞在したいという人が増えてきました。 

 その点パースは、のんびり生活を楽しむには1番の場所です。

   生活の豊かさがあふれています。 

   世界で最も美しい街

   1度は住んでみたい街

   誰にも教えたくない1番良い街


     それが、パースです。

 

 


 大橋巨泉氏の本が話題になり、リタイア後は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドのそれぞれの良い時期を楽しむ。ライフスタイルを望むシニアが増えている。

 ただ、大橋巨泉氏のように、多趣味、多芸で、自由に世界を渡り歩き、行動できる人は、日本人では、ほとんどまれでしょう。


 今まで経験のない世界に飛び出すので、それなりの、準備と心構えが必要になってくる。 

 その準備をどのように進めるか? どこをどのように準備し、どれぐらいの費用がかかるか想像できないので、ますます長期滞在が難しい物に思えて行動できない方も多いと思います。

ライフスタイル

 海外で暮してみたい!

ロットネスト島

 最近、日本の退職金で海外で生活する方が増えています。

確かに、私がオーストラリアに最初に来た1986年は、AUD$=180に時代でしたが、今は(2000/11月現在)AUD$=60円前後と大変円が高いので、日本の収入があればオーストラリアで充分暮せます。特にパースは、オーストラリアの中で特に物価が安いので、楽に暮せます。


 オーストラリアの金利は、現在普通定期で6〜7%。その他投資信託などで長期的に預けると10%前後は可能ですので、3000万円以上の現金があれば、充分利子収入で生活は可能です。

 医療技術は、日本よりはるかに進んでいます。 第一に医療に対する考え方が大きく違い、環境が良く、本当に患者に対する心配りが行き届いています。 


 娯楽は、釣り、ゴルフ、ヨットなど行動的な人にはたまらないほど、遊ぶ施設は整っています。それも日本では考えられない程の価格で楽しめます。

金銭的にも時間的にも余裕が出てきたシニアの方。

・子供が手を離れ時間的に自由になった主婦。

社会人を経験し、違った角度から自分を見つめなおすため外国に留学やワーキングホリデェー希望する若者。

 航空券

これは、時期によって大きく波があり、安い時期は、7万円代であり、高い時期は、1113万円になる。 


 宿泊費

ホテルなど利用すると高くなると長期滞在などを利用すればかなりやすくなる。


 食費

日本に比べると1/31/5ぐらいで充分おさまる。 新鮮や野菜や果物、肉がとても安い。 月35万円あれば、夫婦二人で充分暮せる。


 パースは大きな街なので、車が必要になる。 レンタカーは、12,000円〜3,000円で借りれる。

      バスや電車など交通機関も発達しているが、やはり車を借りて運転した方が便利。 通行で、道幅も広く良く整備されているので、快適に運転できる。 日本の免許書でパースで運転でくる。


ゴルフ(千円ぐらいでプレーできる)

 コースも良く整備されている。パースで、ゴルフをすると日本でするのがいやになる。 それは、価格と内容がけた違い。 のんびり自由に気楽にできる。


釣り

 道具を揃えれば誰でも楽しめる。鯛やイカ、タラ、伊勢えび、アワビ、蟹・・など色々取れる。 自然の魚をそのまま料理して食べるこれが最高の贅沢。

パース観光

国際情報銀行パース

パース定住

長期滞在施設

 住宅環境は充分整っていますが問題も多いのです。

 

パースに行ってしまえばどうかなるだろうと思ってパースに来て、色々なトラブルになるケースも多いようです。


 うまくこちらの生活を取り入れ楽しい生活をおくる方もいますが、中には、日本と全く同じ生活をパースでする方もいます。

 

 地元の新鮮でおいしい野菜や果物を使っておいしい料理ができれば良いのですが、インスタント系の食べ物になれている日本人は、うまくアレンジしておいしい料理が作れないのか、高い日本食を買って食べる方も多いようです。


 ヨット、テニス、ゴルフ、釣りなど遊びに関しては退屈しないでしょう。ただ、それは遊びが自分でできる人。趣味がなく、自分で楽しめない人は何を楽しんで生活するかが問題になります。 

パースでの生活は?


パースで長期滞在したい人。

パースで思いっきり楽しみたい人

自然を愛する人。


パースにそのような人にぴったり

 永住より、定期的にパースと日本の生活を楽しむ方が良いでしょう。 日本の寒い時期にパースで生活する。

 一回2週間〜4週間。年に2回程度パースの生活を楽しみたい方。

 その生活の楽しみ方をご紹介します。 

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