バレシン島の旅
 フィリピンのバレシン島に行ってきました。ゆったりとした時が流れている素朴な島です。何も無い贅沢を味わってみませんか。
Vol.1 成田〜バレシン島着

 すぐにフィリピンエアーにチェックイン。やはりいました大荷物の里帰り軍団。それでもまだカウンターは混雑しておらず順調にチェックイン完了しました。
出国審査を終えゲートをくぐったら半年前には無かった「COACH」と「BVLGALI」のショップが出来て
いました。



 20世紀もあとわずかという12/29に、フィリピンエアーPR431便にて一路マニラに向けて出発しました。
 9時30分の出発なので朝4時に起き、始発電車からスカイライナーの始発に乗り継ぎ、成田に7時30分に着きました。
 今回の旅行は、鞄観ツーリストさん(03-5685-0808)にお願いしました。社長の国吉さんいわく「南国の楽園」とのこと。

 バスで飛行機まで移動しました。飛行機は、ダッシュ400でした。機内にはアラビア文字がいっぱい。中東の航空会社で使っていた機体のようです。
 個々の座席に液晶TV
がありフィリピンエアーもたいしたものだなあと思いましたが、何時までたっても画面が変わらないので、アテンダントに聞いてビックリ、故障中。

 機内食は、2種類。やきとり丼とサーモンフライオイスターソースかけ。サーモンはいまいちでした。


 到着口は、家族の出迎えに大勢の人が鈴なりになっていました。聞くところによると、一族郎党引き連れての出迎えだそうです。キャリーカートのバリケードが無かったら収拾がつかない状態でしょうね。

 担当の現地ガイトさんは、大阪出身の人と結婚した、「リンダ橋本」さんです。
 流暢な日本語を話しますが、関西弁は難しくわからない事も多いそうです。
 家族は、だんなさんとお子さん2人。22歳と18歳の男の子のお母さんだそうです。
 約4時間でマニラ「ニノイアキノ国際空港」の「センテニアルターミナル2」へ到着しました。
 機内で入国カードをもらえなかったので、入国審査場で急遽記入するはめになってしまい、ずいぶん時間がかかってしまいました。
 新年を母国で迎える人でターミナルはごったがえしていました。
 税関を抜けて無事出迎えの現地旅行代理店のガイドさんと合流しました。

 


   
 出迎えの車で、チャーター機の乗り場まで移動しました。双発で8人乗りのプロペラ機で一路「バレシン島」を目指します。

 およそ30分でバレシン島が見えてきました。島の上を旋回して高度を下げていきます。
 島の周りには、サンゴ礁が広がり、エメラルドブルーと濃紺のコントラストとがとても鮮やかで、早く海に入ってみたいと思いました。

 バレシン島に一歩を踏み出しました。なんと一緒に乗ってきた方が、このリゾートのオーナーご夫妻で、早速、握手をしてご挨拶。
 出迎えのマネージャー「エディーさん」と共にクラブハウスへ向かいました。
 いよいよ着陸です。思ったよりもゆっくりとしたスピードで草地の滑走路に着陸しました。着陸のショックも少なく、パイロットのおじさんの腕もなかなかのものでした。
 晴天でほとんど揺れることも無く、快適な飛行でした。でも、結構古い機体なので、少し心配ではありました。
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