バレシン島の旅
 フィリピンのバレシン島に行ってきました。ゆったりとした時が流れている素朴な島です。何も無い贅沢を味わってみませんか。
Vol.2 バレシン島 風景編

 夕暮れのビーチもなかなか趣き深いものがあります。きめ細かい美しい砂のビーチが4kmくらい続いています。コテージ側の海は、浅瀬には藻が群生しており、ところどころにサンゴがあるという状況で、シュノーケリングには不向きです。
 ルソン島の方角に陽が沈んでいきます。ですから、太平洋の方(日本の方角)から陽が登るのです。
 空の澄み具合はこれまで行ったどこよりもきれいで、何と多くの星々を見ることができたでしょう。
 オリオン座がかなり上の方に見えますし、星雲もくっきり見えますよ。
 簡単なチェックインとウェルカムドリンクの後、オーシャンフロントのコテージへ。旅装を解いて、早速記念撮影。全面網戸の風通し抜群の作りです。ベッドルームの天井には大きな扇風機が回っていました。

 陽も落ちて、星がまたたき始めると、地上にも星がきらめき始めます。なんとびっくり、無数のホタルが下の写真の木に群がって乱舞するのです。
 日本のホタルより小ぶりで、色も茶色ですが、発光量は大きく、まるで南の島のクリスマスツリーのようでした。
 フロント兼ロビー兼レストランの建物をバックに。
 当然バレシン島で最大の建物です。
 内部は右の写真のとおりです。

 天井からぶら下がっている飾りは、クリスマス&ニューイヤー用の祝い飾りです。全部手作りで、木枠に紙を貼って作られています。

  
 この飾りをマニラで買うと、高価だそうです。2本の足は細かい切り紙細工ですよ。

 ジャングルのすぐ脇には美しい海があります。干潮の時には、島まで歩いて行けるとか。
 でも、ジャングルを切り開いて、よくこんな道を作ったものです。大変だったろうと思います。
 フィリピン名物ジプニーで島を一周してくれました。鬱蒼としたジャングルの中を進みます。ヘビはいるそうですが、毒ヘビではないとのこと。それと大きなムカデがいるそうです。
   
 島を一回りして最後にこの島唯一の村に到着
村の雑貨屋さんに寄りホテルに戻りました。
 雑貨屋さんの前には、バスケットコートがあり
子供達がバスケットに熱中していました。
みんなとても上手でした。
     
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