バレシン島の旅
 フィリピンのバレシン島に行ってきました。ゆったりとした時が流れている素朴な島です。何も無い贅沢を味わってみませんか。
Vol.3 風景編-続-

 島の発電所と給水棟。島は、自家発電でまかなわれています。明け方から7時30分までは停電してます。水は、飲めません。毎日部屋にマホービンに入った冷たい水が用意してあります。
洗面所には、ミネラルウォータもありこれで毎日歯を磨いた後口をゆすいでいました。
 ホテル敷地内のゴルフ場。6ホールですが、周りをやしの木に囲まれ南国気分を味わいながらのプレーもいいと思います。距離の長いホールもありなかなか楽しめそうです。


 自家発電所からは、村にも電力を供給しています。TVやラジカセのある家もありますよ。
 3日目にホテルの反対側のプライベートビーチにシュノーケリングに行きました。ここはテーブルサンゴがありシュノーケリングには最高の場所です。このビーチに行くには滑走路を横切り途中からジャングルの中を歩いて行きます。
 ジープで送迎してくれますが、歩いても15分ほどで行けます。でも、飛行機の着陸には要注意。

 プライベートビーチに到着。残念ながら波が高い上に流れもとても早くシュノーケリングは危険と思い断念しました。
後でマネージャーの「エディー」に聞いた話によると冬はこちら側から風が吹いている為波がとても高くなるそうです。8月がベストシーズンだそうです。

 沖の白波。本当ならここのテーブル珊瑚で沢山の熱帯魚を観察する予定でしたがとても残念です。
 手前の方に入って見ましたが、藻ばかりでした。
 浜には、沢山のヤドカリがいました。迎えの車がくるまでビーチで貝拾いや持って行った果物を食べのんびりとした時間を過ごしました。

 午後から島の探索に出かけました。
ホテルの中には、ゴルフ場の他テニスコートもあります。
 村に行く途中にあるヤシの実の加工場です。
ここでは、ヤシの中身の油脂の部分だけを取出す作業をしていました。作業場の周りにはヤシの実
の殻が山積みになっていました。皮は燃料にするそうです。
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