フィリピン・アプリット島「クラブノアイザベル」の旅
    ずっと行きたかった島 アプリット島「クラブノアイザベル」
    まごころ舞うメルヘンの島に旅してきました。
Vol.2 
  旅行2日目、ミレニウムプラザHで朝食です。朝食のメニューは、コンチネンタルとフリピーノの2種からの選択になります。
クラブノアに行くにはマニラを通常は7:00発のフライトなのですが、お客が多い場合は今回私達が乗った10:40発の臨時便が出るようです。朝食を終えチェックアウトをし国内線へ向います。日曜日だったからなのか道路はとても空いていました。予定より随分早い到着です。カウンターもまだ開いていません。
 仕方が無いのでカンウンター前で待つことにします

     
    SEAIRのカウンター前 もう一便は、ボラカイ行きです

 待合室には、ローカルフードを売るお店となんとミスタードーナッツがありました。

    
      ローカルフードの売店(この隣がミスド)
     
 待合室から外に出ると、私達が乗る飛行機が待っていました。動物のペインティングがしてある飛行機です。17人乗りのプロペラ機です。操縦士と副操縦士の全部で19人あっという間に離陸体制にはいりました。

   
     私達の乗る 飛行機 動物が描かれていました

 しばらくすると眼下に小さい島々が見えてきまた。

    
       
 そろそろパラワン諸島上空に飛行機が近づいてきたようです、徐々に高度を下げていきます。 
 ジャングルの中には畑らしきものも見えてきました
どこに着陸するのかな?って思ったとたんに着陸です。滑走路は、未舗装それも日本でもあまりみられなくなった砂利道のような滑走路でした。

     
              
      
 ホテルの朝食 魚のから揚げ・目玉焼き・ご飯・酢漬け野菜
 
  やっとチェックインの時間になりました。左側に見えるはかりに荷物をのせ重さを量ります。その後に自分ものり体重測定です。チェックインの後に渡されたチケットには座席NO.は記入されていませんでした。自由席なの?と思いながら空港待合室に向いました。

      
             国内線待合室
 
 朝食をとったにもかかわらずミスドでドーナッツとコーヒーを買いそれを食べて搭乗時間まで待ちます。
 やっと時間になりました。チェックインは、自分のチケットを空港職員に見せ名前をチェックします。その時に手書きでシートNO.を記入してもらい搭乗です。

     
        マニラの街を眼下に見ながら

 マニラからサンドーバル空港まで1時間20分のフライトです。小さい飛行機だったのでゆれを心配しましたが幸い行きはあまりゆれずに快適な時間を過ごせました。
  
    


     
           狭い飛行機の内部 

 やっと空港に到着しました。でもまだ半分です。これからジプニーと船を乗り継ぎやっとリゾートに到着する事になります。