フィリピン・アプリツト島「クラブノアイザベル」の旅
    ずっと行きたかった島 アプリット島「クラブノアイザベル」
    まごころ舞うメルヘンの島に旅してきました。
Vol.3 
  空港は、とてものどかです。私達が乗ってきた飛行機のエンジン音が止まると何も音が聞こえません 回りには、ニワトリ等の小動物がいます。空港の近くに住んでいる人が飼っているのでしょう。
 
    
            空港ターミナル
 
 空港の外には、近くの住民が売っているのでしょう売店がありました。ちょっと覗いてみたらバナナチップや生きた蟹などが売っていました。蟹などは、パイロットの人が買って帰ったりするそうです。
 ただ1日に1便しかない飛行機では、たいした売上は期待できないでしょうね。

     
    空港外の売店 島の住民の人が売っています。

 ジプニーの中には迷彩服姿の軍人さんも一緒に乗っています。パラワン諸島で起こった誘拐事件の関係でクラブノアではこのような対応が取られているようです。(見えませんがM-16(銃)も持ってます)
         
 
 20分くらい走ったでしょうか。道は行き止まりになってしまいました。道の先には橋が渡してあります。 その橋を歩いてあまり川に出でそこからまたボートに乗りかえ川を下って行きます。
 行きは、川が満ちていたのでわからなかったのですが、引き潮になっていて水位がだいぶ変わっていて湿地帯になっていました。

       
      先の方にに見えるボートに乗りリゾートに向う
 
 川の両側は、マングローブ林です。実際そこになにか生物がいるのでしょうが残念ながら何も出できてくれませんでした。この川を下ると海に出ます。

     
         大きなボートから見た橋

       

  大型ボート船内です。こうして安全の為にライフジャケットを着るように言われます。あくまでもゲストが安全に過ごせるように考えてくれているのです。
 船の2階にも座る場所はありますが、風が強く波のある場合は水を浴びる事になるかもしれないのでご用心を....

 
    
  空港待合室には、クラブノアのスタッフが出迎えてくれます。ここにはサンドウィッチとジュースがあります。スタッフが荷物をジプニーに載せかえるのを待ちます。待合室には、トイレがあるだけ他の施設は何もありません。サンドウィッチが置いてあるカウンターの後ろには、この島にいる動物や虫それに植物の写真が貼ってあります。
 
    
       このジプニーに乗りボート迄行きます
 
 ジプニーに荷物が載せ終わったらいよいよ出発です。ジプニーは、そのまま滑走路に向かい走り出しました。そこには、自分達が乗ってきた飛行機があります。その飛行機の横を通り滑走路を横切り小道に入っていきます。
       
             ジプニー車内
         
  同行した軍人さんです。この通り怖い人でありません

     
     モータボートから大型ボートに乗りかえる
        
 私達の到着した時間は、既に水が満ちている時間だった為大きなボートにすぐ乗りかえることができましたが、通常の時間に到着した場合は、水が引いているらしく海に出る前で大きなボートに乗りかえることになる。帰りは、そのような順序で空港に戻る事になりました。

   
 
 クラブノア到着までにこのような美しい白浜を持つ島がいくつか確認できます。この島には後にシュノーケリングしに遊びに行きました。

  
         海上からクラブノア全体を望む

    
         スタンダードタイプの水上コテージ

  いよいよアプリット島が近づいてきました。
遠くからでも、水上コテージと真っ白なビーチが確認できます。いよいよ もうすぐ到着です。