MIMPI RESORT MENJANGANの旅
 お待たせしました。「ミンピ・リゾート・ムンジヤンガンの旅」Vol.1が
 できました。順次アップして行きますので、お楽しみに。
Vol.1

         これから乗るジヤンボをバックに。
 今回は、私達にとって初めての個人旅行です。
メンバーは、昨年のレダン島と同じ私達夫婦とTOKIRIさんの3人です。
 ミンピ・リゾートの手配は日本の窓口である、「パシフィック・アジア・コンサルタンツ(株)」TEL0426-46-9787にお願いしました。
 私達が予約した部屋は「コートヤードヴィラ・ラグーンビュー」で、コテージの敷地内に温泉タブとキングサイズのマットレスが敷いてあるバレブンゴン(東屋)、さらに中庭があって、一部屋1日\24,700でした。
 航空券はJALのエコノミーのマイレージ半分加算で、往復\143,000。お盆の時期ですから、こんなものでしょうか。
 出発前に空港内の三和銀行にて両替をしました。数多い銀行の中でも、ルピアに両替できるのはここしかありません。8/11のレートは、1ルピア¥0.0197 5,000円で250,000ルピアになりました。ただし50,000ルピア札のみ。かなりレートが高いので、バリ到着後の両替をおすすめします。
 免税店での買い物も終わりバリに向けて出発です。飛行機は、旧型のB747昨年のマレーシア航空はダッシュ400だったので、ちょっとがっかりです。
 2000年8月11日。午前10時55分成田発の日本航空725便、ジャカルタ経由デンパサール行きにて出発しました。
  
      成田空港の三和銀行。

      最初の機内食
お楽しみの機内食、今回はバリに着くまでの間に2回機内食が出ました。乗ってから約2時間で昼食です。「鶏肉のそぼろあんかけ、ごはん添え」とサラダ、マリネ、ゼリーのメニュー。味は機内食にしては、なかなかのもので、全部たいらげました。

フィリピンの一部でしょうか。小さな島々がたくさん。
カリマンタン島の熱帯雨林をを蛇行する川。

 バリに向けて出発。2度目の機内食です。
 メニューはガラッとインドネシア風に変わり、「インドネシア風ちまき」「ちょっとモチッとしたコロッケ」「味の無いタマゴサンド」「名物えびせん」「スイカ、マンゴー、パイナツプル」「フルーツタルト」でした。グッドでした。

 約6時間後、経由地のジャカルタに到着しました。ここで40分のトランジットがあります。一度飛行機を降りて空港内を
散策。TOKIRIさんは、早速お買い物をしてました。

 成田を出発して約10時間。パリ島のングラ・ライ国際空港に到着しました。
 デンパサールの時間で8時。日本との時差は1時間、日本が1時間先に進んでいます。
 入国審査を終えると、両替ブースがズラッと並んでいます。レートは似たりよったり。1万円を両替したら\720,000ルピアになりました。1ルピアが0.0139円と日本よりずっと良いレートでした。

           日本製の4WDでいざ出発。

     スーパーの前にある像。日本で言う仁王様みたいでした。
 今回は、個人旅行ということで、空港にはミンピ・リゾート・ムンジャンガンのスタッフ「リキさん」が迎えにきてくれていました。リキさんは日本語をぼちぼち話すことができます。さて、これから長いドライブに出発です。

 地図をご覧になっていただければ分かるとおり、ミンピ・リゾート・ムンジャンガンは、ングラ・ライ国際空港からおよそ130km、約4時間のドライブです。

 ホテルに行く途中 リキさんにお願いしてスーパーでお買い物です。 このスーパーにたどり着くまでが
大変でした。信号の無い道路を横断するのですが、バイクと車が次々に来て命がけでたどりつきました。店名は「スーパー・ノヴァ」。
 地元の人が利用するスーパーで、中には色々な生活用品が売っていました。
 外国製品はとても高く、同じお水でも輸入品は一桁金額が違っていました。
 ここでは、滞在中に飲む水とビールを購入、それと地元のカップヌードルも一緒に購入してホテルに向けて出発です。
 空港を出発して、車はクタの繁華街を抜けて行きます。ショップや飲食店も多く、観光客や地元の人で賑わっていました。
 狭い道路には、車とバイクがあふれ、普段はのんびりしているバリ人も車やバイクに乗ると、結構アグレッシブになるようです。
 クタの喧騒を過ぎると、すぐに田園地帯が広がってきます。どんどん山岳地帯に上っていきます。標高が高くなるにつれ、気温も下がってきます。
 当日は金曜日の夜で、どの集落でも皆さんお寺に集まって夜遅くまで祈りをささげていました。
 土曜日の朝は6時からお祈りが始まるそうです。

   バリ島全図です。ムンジャンガン島のすぐ左上はジャワ島です。

          ミンピ・リゾート・ムンジャンガンの玄関
 険しい山越えを経て、海沿いの道を、ノンストップでひた走り、やっとミンピ・リゾートに到着です。ドラバーのリキさんの好みなのか、ドリカムのテープを何回繰り返し聞いたことでしょうか。

 時間は、夜中の1時。成田を出発して14時間。長い一日でした。
 フロントの方は日本語が上手で、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
 いよいよ明日からは、ダイビング&シュノーケリングの毎日が始まります。

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