MIMPI RESORT MENJANGANの旅
Vol.2

       到着した翌朝。部屋の敷地内の中庭にて。

           ラグーンに面したレストラン。

 到着した翌日の朝、6時半に起きて、部屋に備え付けのダイビングとシュノーケリングの申込書に必要事項を記入し、フロントに持参しました。日本語の書類なので、全くノープロブレムです。

 7時にダイビングセンターの方がフロントに回収に来るとのこと。当然今日からムンジャンガン島でのダイビング&シュノーケリングはOKです。

 コーヒーを沸かして部屋の敷地内の中庭でいただきました。朝方はまだ涼しく、熱帯の草花に囲まれて、格別の味わいで眠気もスッキリ。

 7時半になって「サンセットバー&レストラン」に向いました。部屋から徒歩3分。ラグーンに面したオープンエアーなレストランです。
 歩いていく途中、プールの準備や芝生への散水をしているスタッフから「グッドモーニング」「おはようございます」と声がかかります。

    インドネシア風朝食です。

    インドネシア風おかゆ?
 さて、ミンピ・リゾート・ムンジャンガンのリゾート全体のレイアウトはというと、下記の図の通りです。レストランはラグーンに面しており、その名のとおり、サンセットがきれいなようです。しかし、私達の滞在中には、きれいな夕焼けを見ることはできませんでした。
 また、ムンジャンガン島へのボートはダイビングセンターの前から出発します。


 ところで、滞在初日の朝食は、宿泊客も多かったせいか、ブッフェスタイルでした。ベーコンとかハムもありましたが、なんといっても「ナシゴレン(焼き飯)」「ミーゴレン(焼きそば)」「インドネシア風鶏のから揚げ」は最高。ときりさんも、思わず「グー!!」。目玉焼きの半熟の黄味と絡めて食べると「ナシゴレン」はより一層おいしさを増します。

 さらに、「おかゆ」もあり、だいちゃんは、おかゆだけを食べていました。なかなか良い味をだしており、お客さんにも大人気でした。
 ほとんどすべてのゲストは朝食付きのようで、ミールクーポンなども無く、サインもいりませんでした。コーヒーはバリコーヒーです。ドロッとしており、カップの底には、大量のドロドロが溜まります。

   クーラーBOXを持っている彼が今日のシュノーケリング担当。

       陽気でワガママなイタリアチームといっしょ。
 さて、ダイビング組みもシュノーケリング組も同じ船でムンジャンガン島へ出発します。
 
 ダイビングセンターに8時45分集合で、9時出発です。今日のシュノーケリング組は私達だけ。まずはムンジャンガン島のPOST近くの船着場を目指します。

 今日は3隻です。私達の船のメンバーは日本人チーム4名。イタリア人チーム3名の多国籍軍でした。

 皆さん、なかなかベテランダイバーのようで、水中カメラのなんと 豪華なこと。

 同行スタッフは、日本語、イタリア語OK(かなり怪しい)のカトゥーさん(22歳)がダイビング担当。船の中では、日本語教室の開催とあいなりました。「ワタシタチハ、ムンジャンガンヘ、イキマス。」


PADIのマスターライセンサー、カトゥー君。
 ボートで約30分しぶきをかぶりながら、ムンジャンガン島に到着しました。(薄いウィンドブレーカーを持参されるようおすすめします。)
 小さな船着場と簡単な建物があります。浜から20mも行くと、ドロップオフになっており、その落ち際には珊瑚が群生し、多種類の魚が泳いでいます。
 魚影の濃さと、種類の豊富さはレダンをしのぎ、シュノーケリングでも充分楽しむことができます。

 船着場から右の方向へ、シュノーケリングポイントは延々と続きます。
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