
| 初めての沖縄・那覇マラソン挑戦の旅 |
| 今まで何度も海外に行っていますが沖縄は初めて、今回はそんな 沖縄の旅と主人の那覇マラソン挑戦の旅行記です。 |
| Vol.2 |
| 昼食を市場で取って午後から沖縄観光に。 ただ時間が遅くなってしまったので、「首里城」だけにしぼりました。バスに乗る為に国際通りに戻ります。バスを待っている時に感じたのは、ここには沖縄時間が流れています。バス停で待っている人達も内地と違い並ばないで自分が乗るバスを待っています。なかなか首里に行くバスが来ません。どのくらい待ったでしょうかやっとバスが来ましたが、道路も渋滞です。それでも首里城には20分位で到着しました。 首里城公園の入り口 4番目の門をくぐるとその先に「首里城正殿」があります。赤く雄大な正殿・琉球王朝の繁栄を物語っています。 ![]() 首里城正殿 ここに入るには、大人800円の入場料が必要です。 首里城の中は、撮影禁止になっていますので機会があれば皆さんご自分の目で見て下さい。 14世紀の頃にこんな歴史があったとは思えないような造りです。 ![]() 売店横にあった自動販売機 コカコーラがやってました。 ゴーヤ茶は、ご存知ゴーヤ さんぴん茶は、内地ではジャス ミン茶です。チャレンジはしませんでした。 ![]() 那覇マラソン招待選手:左・市川良子(那覇マラソン優勝) 中央・市橋有里(シドニーオリンピック代表) 県知事 稲嶺さんの挨拶の後 地元の方の選手宣誓、那覇マラソンのテーマソングを歌っている地元の歌手の方の歌の後、招待選手の方々の紹介等がありました。 前々夜際の会場を後にして夜の那覇の街に繰り出しました。沢山のお店がある中で偶然選んだのが 国際通りからちょっと入ったところにある「琉球料理ゆうなんぎ」です。何気なく入った店だったのですが中に入りビックリ沢山の芸能人の色紙が貼ってありました。 ![]() 琉球料理 ゆうなんぎ 前で 沖縄料理初心者メニューだけでは足らず追加で写真のゴーヤチャンプルーの他フ(麩)チャンプルー等追加オーダをしました。チャンプルーとは、混ぜるって事みたいです。ゴーヤチャンプルーはよく聞く名前ですが、チャンプルーとつく料理は沢山あります。私は、このとき初めてフ(麩)チャンプルーを食べましたがこれはとても美味しかったです。 ![]() ゴーヤチャンプルー ![]() 琉球料理「あかばなー」 琉球料理の店「あかばなー」あかばなーとはハイビスカスって意味です。次の日に行ったら残念お休みでした。国際通りから少し入ったところにありますが今度沖縄に行く事があれば是非行ってみたいですね。(日曜日定休日) |
最初の門 守礼門 「首里城正殿」に行くまでにいくつもの門があります 1番始めにある門が「守礼門」です。 ![]() 4番目の門 漏刻門 正殿内トイレの蛇口です。 首里城見学を終わり市内に戻りました。この日は 「第17回那覇マラソン」の前々夜際がパレットくもじで行われていました。主人が、この大会に出場するため前々夜際に行く事にしました。 ![]() 沖縄県知事 稲嶺さんの挨拶 パレットくもじは、デパートです。地下を覗いてみたらこんなおでんが売ってました。さすが沖縄です。 地元の主婦の方が買っていました。私達もチャレンジしてみましたが、私は...でした。(主人は好きらしいです。) ![]() てびちのおでん 沖縄料理が初めてと店のご主人に話しをしたら 沖縄料理のセットを進められました。 料理は、ご主人の言う通りお願いしてお酒はもちろん「泡盛」です。泡盛の43度の古酒(クース)を注文して料理にお酒に堪能できたお店です。お勧めです。 ![]() 沖縄料理 初心者向けのセット 料理 ![]() Habu Box(ハブ・ボックス) 食事の後 少し国際通りを散歩しました。 ここ「Habu Box」は、沖縄をテーマにしたTシャツを売っています。Tシャツといえば「海人」が有名ですが、ここで少し変わった柄のTシャツをゲットするのもいいかも。私達はここで「キジムナー」のTシャツを買いました。 ![]() ![]() コーニーズのメンバーと記念撮影 最後にどうしても沖縄民謡が聞きたいという主人の希望でホテル近くの民謡居酒屋に行きました。この日は、「コーニーズ」というグループの1人がライブをやっていました。泡盛を飲みながら沖縄民謡を聞き1日目の夜はふけて行きました。明日は、やんばるまでドライブです。 |