
| 初めての沖縄・那覇マラソン挑戦の旅 |
| 今まで何度も海外に行っていますが沖縄は初めて、今回はそんな 沖縄の旅と主人の那覇マラソン挑戦の旅行記です。 |
| Vol.3 |
| 那覇2日目 天気は曇り。それでもさすが沖縄です。日中はTシャツで十分でした。 今日は、あらかじめ予約してあったレンタカーを借り沖縄北部のやんばるまでドライブです。 レンタカーは、空港の近くに何社もありますが 国際通りで借りるなら「オリオンレンタリース」が便利です。1番安い車種をお願いして今回もトヨタスターレット残念ながらカーナビはついていませんでした。 さあ出発です。一路 北に向ってドライブの始まりです。(那覇店 電話 098-867-0082) ![]() 車からの風景 両端にヤシがあり南国ムードが漂ってます。 ![]() 碑の先は、こんな感じになってます。 ここから落ちたら多分助からないでしょうね(笑) ![]() 青い暖簾をくぐるとすぐ前には、厨房とカウンター それと座敷にテーブルが4つ。本当にここで何か食べられるのかな?って不安になる感じでしたがご主人はとても感じのいい方でした。注文したのは、「琉球そば」です。待っている間にみかんを頂きました。 小ぶりで種のあるみかんでしたが、甘くとても美味しかったです。おそばが出来上がったようです。 沖縄に来て沢山の沖縄そばを食べましたが、ここのそばはすごく美味しかったです。麺は、ご主人手打ちの麺、それとお手製ベーコンと角煮。沖縄で食べた麺で1番美味しかったです。 ![]() 和の琉球そば 茅打ちバンダ展望台途中にあったブーゲンビリア に蝶が群がってました。 ![]() パイナップル畑 次に訪れたのは、「和」のご主人に教えてもらった「グラスアート 藍」です。喫茶店とガラス製品を売っているお店とその前に体験ガラスのできる工房があります。太平洋を望む高台あるこの店は、冬になる喫茶店からクジラが見えるそうです。体験ガラスは、予約制になっていて、2名からあるそうです。 ここで一息つき一気に那覇まで戻る事にしました。 ![]() 「グラスアート藍」 沖縄県国頭郡東村字高江325-1 電話・FAX 0980-43-2766 営業時間11:00〜日没 毎週火曜定休日 http://www.h2.dion.ne.jp/~glass-ai/ さて、明日の那覇マラソンの受付も終わり沖縄2日目の夜です。昨日見つけた「あかばなー」は残念ながら今日はお休み。変わりに「久茂地文庫」というお店に行きました。なかなかおしゃれな感じのお店です。 「久茂地文庫」 営業時間 17:00〜00:30 定休日 無し ![]() 「久茂地文庫」のトイレ おしゃれだったので 写真に撮らせてもらいました。 |
国道58号線を北上する事も考えましたが、明日の那覇マラソンの受付の為夕方までに戻らなければならなかったので高速を使う事に終点の許田ICまで1000円でした。ICを降りここからは、国道58号線を北上します。海沿いの道は、なぜか伊豆を思い出させるそんな道でした。天気がよく海の色がもう少し違っていたらよかったのですが。 そんなことを思っているうちに「辺戸岬」に到着です。岬の先端に立つと、左手に伊是名島や伊平屋島、北の海上には与論島も見渡せるらしいのですがあいにくの天気で何も見えませんでした。 ![]() 断崖上に立つ祖国復帰闘争の碑 辺戸岬から4キロ先に「やんばるくいな」公園という巨大なやんばるくいなの像がある公園もあります。私達は、時間があまりなかったのでそっちには行きませんでした。岬を後にして車を走らせます。 ちょうどお昼時、道端にある看板がふと目に止まりました。時々遊びにいかせてもらっている方のHPで紹介されていたお店に違いありません。 急遽ここでお昼を食べる事に お店の前には、何匹もの犬が繋がれています。がみな愛嬌のある犬ばかりでした。 ![]() 茶房 和(やわらぎ)のご主人と なんでもご主人は、北海道札幌出身で今でもご家族は札幌に住んでいるということでした。 お客は、私達夫婦のみでしたので色々とこの辺りお話しを聞かせてもらいました。この辺は、沖縄で物価が1番高いという話しになっとくするそんな場所です。まだ色々とお話しを伺いたかったのですが、あいにく時間もありまなく失礼する事にしました。 次に訪れたのは、ご主人お勧めの場所です。 辺戸岬より少し戻ることになるのですが、ここからの風景はとてもいいというお勧めだったので戻る事に。「茅打ちバンダ」といわれる展望台です。 バンダとは崖の意味でここから下を見ると思わず目もくらむような崖になってます。駐車場など私達が行った時は整備中でした。ここを後に那覇に戻ります。途中まで、半島の逆側をドライブです。やんばるの原生林を見ながらのドライブになりました。 ![]() 写真では、わかりずらいと思いますが、険しい原生林が生い茂っています。ここには、天然記念物のヤンバルクイナやノグチゲラ・ここにしか生息しないカメとう沢山の貴重な生き物がいます。車を走らせていると「カメに注意」の標識があります。この自然は何時までも残って欲しいものですね。 |