お待たせしました。「レダン島とクアラルンプールの旅」がやっと
できました。順次アップして行きますので、お楽しみに。
Vol.4

      TOKIRIさん眠そう。
 2日目の朝5時半、ホテルで朝食のBOXをもらって、国内線の空港へ。国際線の空港より市街から近く、20分程で到着。チェックイン後ロビーでブレックファスト。

 怪しげなプロペラ機を想像していましたが、なんとMASの737。安心しました。早朝にもかかわらず、ほぼ満席でした。

 約40分でクアラトレンガヌ空港に到着。素朴な地方空港です。きっと現地のガイドさんが迎えにきているかなと思っていましたが、誰もいません。空港内にペルジャヤリゾートのカウンターがあり、そこでチェックインします。
 クアラトレンガヌが近くなりました。眼下に広がる熱帯のジャングルと蛇行した川。なんか「すげぇーところに来ちゃったな」という感じでした。

 さあ、レダン島へ向けてフェリーの出発です。50人乗りくらいの双胴船です。たまたま波が高く、結構揺れました。おかげで、私は船酔いで、途中から船尾のデッキに出ていました。まいったまいった。
 空港からリゾート専用バスに乗って、30分で港に着きます。いわゆるちっぽけな漁港ですね。

 ペルジャヤレダンビーチリゾートに到着。ウェルカムドリンクをいただきました。
 ツアーであっても、当然チェックインは自分でやります。必ず予約表を忘れずに。
 やっとレダン島に着きました。小さな島かなと思っていましたが、なんと、かなり大きい。
 リゾートのオンボロバスが迎えに来て港の反対側のリゾートに運んでくれます。
 早速ビーチへ。あくまでも白い砂浜とエメラルドの海。まさしくカタログにいつわり無し。日本人も少なく、ヨーロッパ人の隠れ家といった風情でした。
 私の背景の岩場の付近が、珊瑚礁となっており、水深も浅いので、シュノーケリングで充分珊瑚や熱帯の色とりどりの魚を楽しむことができます。
 ビーチも遠浅です。ジェットスキーなど動力付きの乗り物は無いので、とても静か。波と風の音しか聞こえません。贅沢ですね。
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