お待たせしました。旅シリーズ第二弾「ラスベガス年末年始の旅」掲載開始します。順次アップして行きますので、お楽しみに。
Vol.1

ロス-ベガス間の景色。結構低いところを飛びます。
 1998年12月29日。就航したばかりの、日本航空ラスベガス直行便に搭乗。今回はエコノミークラスだけど、なんてったって天下のJAL。安くて内容の濃いツアーしかゲットしない、我ら夫婦としては、JALは、パームスプリングスへの旅以来。
 第2ターミナルなので、出国審査を終えると、リフレッシングルームへ直行。一人600円でシャワーをあびてさっぱり。絶対オススメ。
 タバコ吸う人は、日本で限度一杯買ってしまった方がいいよ。USAは禁煙社会なのです。
 機内は比較的空いていて、窓側3人掛けに2人で座れました。でも、周囲をおやじ、おばんの団体に囲まれ、うるさかったのだ。
 やっぱりJALは機内食が洗練されている。 マレーシア航空のカレー(成田〜ロサンゼル
ス間はエコノミーでも食事は3種類からチョイスなのだ)には負けるけど。大韓航空とは比べ物にならん。(でも私たちはKALのマイレージを5万マイル以上持っているのだ。)
 映画はなぜか「ゴジラ」。もう一本は忘れた。でも、行きはとにかく寝ること。
 ラスベガスは3度目ですが、飛行機で行くのは初めて。雄大な景色を楽しみましょう。
 あー見えた見えた。
 砂漠のど真ん中に、突然ビルの群れ。あれがラスベガス。
 ちなみに、ロサンゼルスから車だと、約5時間の山越えで、途中バーストゥのファクトリーアウトレットでお買い物の楽しみもあります。コーチ、ブルックス、ラルフローレン、ティンバーランド他100店くらいあります。
 成田を飛び立ってから、約11時間。無事ベガスのマッカラン国際空港に着陸しました。
 LAXのトム・ブラッドレーにくらべるとこじんまりとして、イミグレーションの時間も短くて済みました。

空からみるとちっぽけな街、周りには何にも無い。

ちなみに陸路で行くとこんな景色です。アメリカは広い。

マッカラン国際空港。後ろにすぐホテルがあります。

建設中のPARIS、エッフェル塔を作ってます。

ご存知NewYork NewYork、自由の女神がシンボル
 ラスベガスといえば、ユニークなホテルが有名。古くはスターダスト、シーザーズパレス。最近では、MGMグランド、ニューヨーク・ニューヨーク、ルクソールなど。
 かっては、カジノ中心のホテルばかりだったのですが、最近はファミリー層を呼び込むために、アミーズメントを核としたホテルが主流になってきています。
 過激な乗り物も売りのひとつで、MGMグランドアドベンチャーの「スカイスクリーマー」、ニューヨーク・ニューヨークの「マンハッタンエキスプレス」、そしてストラトスフィアタワーの「ビックショット」が、三大絶叫マシンです。
 この努力のおかげで、世界各地からファミリーがどっと押しかけています。

     ザ・ストリップの中心分のホテル群
左上 シーザーズパレス   右上 ミラージュ
                  右下 フラミンゴヒルトン
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