穴八幡[一陽来復]  放生寺[一陽来福]
地下鉄東西線早稲田駅そば

どっちが本家?

[一陽来復のお守り] と言うと 穴八幡 と思っていましたが、
すぐ隣にある 
放生寺 でも同じような看板がでていました。
ただし
来復来福になっています。
いずれも冬至から節分までの間毎日いただけます。

穴八幡では・・・このお守りは江戸時代の元禄年間から行はれた
     穴八幡だけに伝来する長い伝統のある特別のお守りです。

放生寺では・・・今日境内を隣り合わせる放生寺と穴八幡宮は 
   江戸のむかし神仏習合により寺社の区別なく一つの処に
    お祀りされ別当とよばれる僧侶が社務を司っていました。
        明治維新後の神仏分離により寺社を分割し現在に至っています。
    一陽来福のお守りは分割する以前(天保年間)より信徒に
授与したのがはじまりです。     

 

 

それぞれに言い分はあるようですが人出は穴八幡に軍配があがります。
 

お守りは冬至 大晦日 節分 、この三日の内の都合の良い日の
夜中の十二時に巳午の方に向け反対側の高い所に祭ります。
穴八幡で頂いてきたお守りです。

 放生寺の境内には履物の形をした絵馬がありました。
足腰が弱らぬようにの願いを込めて奉納。

                       銀杏に干支と名前を入れてくれるお守り
 

なんでもかんでも縁起物
 

その他金銀融通にちなんで、柚子 柚子餅 柚子飴等も・・・

冬至には柚子湯に入りますよね。 

何故か あさり・しじみを売る店が数軒ありました。

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