我が町 早稲田

D  関口芭蕉庵 ・ 永青文庫

私の住んでいる所は新宿区と文京区と豊島区が隣り合っています
関口芭蕉庵も永青文庫も文京区になりますが
自宅のマンションの窓から芭蕉庵は見える近さです

関口芭蕉庵 は江戸前期の俳人松尾芭蕉が 延宝五年(1677)から延宝八年まで神田川改修工事に参画し
「龍隠庵」と呼ばれる庵に住んだと伝えられます 後に世人は「関口芭蕉庵」と呼びました
芭蕉は早稲田田んぼを琵琶湖に見立てその風光を愛したと言われています


         神田川越しに見た門            横手にある通用門 左は目白台に登る急な胸突き阪


庭園の池                             芭蕉堂


「五月雨にかくれぬものや瀬田の橋」 の短冊を埋めて墓としてあります 寛延三年(1750)

   
     芭蕉の句碑     朱楽菅江の狂歌辞世碑       夜寒碑     中国茫石湖の詩碑の再刻
  古池や蛙飛びこむ水の音                               三夜鳴く一夜は寒しきりぎりす


永 青 文 庫 
中世幕府の管領家の一門であり 肥後熊本54石の大名であった細川家の下屋敷跡
南北朝時代から現在に至る歴代細川家25代の間に蒐集された
細川家の歴史資料や文化財等が展示公開されています

永青文庫へ登る胸つき坂の下 芭蕉庵の隣に水神様が有ります


大銀杏の木に守られています

E 我が家のそばの庭園・公園

TOP 我が町 早稲田へもどる

indexへもどる