バンコクからカンボジアのシェムリアップへの道
2000年5月。オレはバンコクで国際バスを手配し、陸路でのカンボジア行きを決めた。手に入れた様々な情報を総合的に判断し、その道の辛さを理解していたつもりでいた。しかし、その道のりでは思いもよらない出来事が次々と起こった。


1 カオサンまでテーティー
ホテルからカオサンまでタクシーに乗った。
2 250バーツ
カオサンのツアー会社で国際バスを手配する。
3 バスを待つ自分を恥じる
時間を過ぎてもバスは来ない。
4 国境の町アランヤプラテートまで
カオサンをバスは出発した。
5 徒歩での国境越え
はじめて徒歩で国境を超えた。
6 シソフォンまで
はじめて見るカンボジアの光景は‥。
7 シソフォンの物売り
その子達は飴をあげると素直に喜んだ。
8 交渉
シソフォン以降進むためには追加料金が必要と言われ‥。
9 トラックに乗り込む
ピックアップトラックはシソフォンを後にする。
10 小さな国際社会
荷台で巻き起こる国際的な問題とは?
11 ダンシングロード
ここからが全てのはじまりだった。
12 ドライバーの運転術
何故わざと穴に突っ込むのか?
13 エンスト
とうとう恐れていた事態が現実のものになった。
14 落ちかけ橋
途中渡ったいくつかの橋は今にも落ちそうな橋ばかりだった。
15 地雷大国カンボジア
荷台から降り、道を反れて歩くことになった。
16 荷物紛失
気づくとそこにあったはずの荷物がない!!
17 ファイヤーフライ
荷台のみんなが騒ぎはじめた。その理由は‥。
18 落ちた橋
予想もしなかった事態。はたして先に進めるのか?
19 カンボジアの曇り空の下で寝る
疲労と眠気はピークに達していた
20 到着?
とうとう朝日が昇りはじめた。その時どこかの町についた。
21 カンボジアに愛しいものを感じた
振り返り、ドライバーや案内役のカンボジア人について思う。


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バンコクからカンボジアのルート

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