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アメリカ合衆国ハワイ州、大・小130の島々の内 人々の生活している8つの島がハワイ諸島。 火山脈が通り 天地想像を思わせる島  人々は、火山の女神ペレの伝説を信じ現在も噴火を続けるハワイ島キラウエアに、彼女が住むといいます。 1778年 イギリスのジェームス・クックが、ハワイを発見!! 西洋の文化が入ってきて一時期HULA(フラダンス)・ハワイ語などが禁止された。 半世紀もの間禁止されていたが、カラカウア王が1874年・HULAを復活させた。 やがて、アメリカ合衆国に併合されるとハワイは大きく変わった。 アメリカ本土にもハワイブームが広がり、その波は全世界に及び、ハワイは観光地として発展していった。 ・・・サーフィンのブームもやってきたのだ! バンザ〜〜イ!!!(これは私の心の叫びです、まあ聞いてやってくれ。) さて、HULAに書かれたもっとも古い記録は、火の女神ペレの妹ヒイアカとホポエと言う伝説上の人物が、   一緒に踊ったと書かれています。でも、物語から動きを思いつけば直ちに踊りだすのがハワイ人なのです。         波の音、木々を渡る風の音、何でも踊りのきっかけになるのです。ですからハワイ人が集まった時に、   HULAが始まったと考えてもイイでしょうね!   伝説が生き続ける島々ハワイ諸島   ハワイ語には文字がなかったため、人々は昔、正式な形で話をする時はオリと言う朗唱    つまり、歌のような形で会話していたのです。   詩からすべてか始まり節がつきチャントと言う歌謡になり、   動きや振りがつきHULA(フラダンス)が生まれたのです。 HULAの為の詩は、メレフラと言われオリとは区別されてますが、HULAが言葉を   何よりも大事にしている踊りであることは、言うまでもありません。        まだまだ語り尽くせないのだがこれが、ハワイの伯父さん・伯母さんにきいたり、   公園(ハワイの)で、一緒にHULAを踊ってた人達などに聞いた ハワイ=HULAの歴史みたいなものです。

*CHEAK*


ハワイといえば、アロハシャツ・ムームー・花のレイ...これにはすべて、意味があるのだ。

  日本では、アロハシャツと言うと
  遊ぶ時に着ちゃう、て感じ!
  でもハワイでは正式な場所に、
  (パーティー・結婚式etc.)
  着ていく正装なのです。
※これは男性の正装です。気をつけてね※
  ムームー・・・ちょっと古い(おばさん風)
  て感じの言葉!?
  こちらは、女性の正装です。
  もちろん普段に着てもO.K!!
  今じゃ シックな柄もあるので
  (黒っぽいヤツとか)
  ハワイに行ったらトライしてみよう。
※彼氏が惚れ直すかも・・
  (保証は出来ません。あしからず。)※
 レイ   種類:花
  ブーゲンビリア・リコレフア(髪に巻く)
  カーネーション・プルメリア・ボウズ・ラン
  ツバローズ・ランタンイリマ・etc...
葉 ・・・マイレ・シダ(特別な時につけるレイ)
木の実・・ククイ
     (マカデミアンナッツみたいなの)
貝 ・・プカシェル・プアマナ・パカラナ・ピカキ
  珍しいのではパン粘土のレイもあるぞ!

意味:頭につけるのは、
           レイポオ・・知識を守る。
 首   〃     レイアイ・・心臓を守る。
 手・足首  〃  レイ・クペエ・・全てのもの
       が手足から抜けないように守る。
  レイ=尊敬=友情、
  終わりのない輪であるように
  長く続く友情の意味。
※女性は、B.F ・男性からもらうレイは
  ダイヤモンドをプレゼントされる事と
  同じ重みがあるのだ。心してもらおうね※

最後まで、読んでくれてありがとう!!!

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