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カガヤン・デ・オロ市
ミンダナオ島(東ミサミス州)
カガヤン・デ・オロ市はミンダナオ島の北部海岸のほぼ中央に位置します。
郊外には飛行場も有り、バスはスリガオからディポログの区間を30分置きに
運行しています。又カミギン島迄は約3時間で行く事が出来ます。
この写真は2001年8月にレイテ島やスリガオを経由してカミギン島に行った時
最後に立ち寄ったカガヤン・デ・オロの様子です。
プライス・プラザ 1 市内が一望出来る高台に有ります。白いテントは「ジョセフィーナ」と名付けられたオープンエアーの海鮮レストランです。ワインもセレクト出来ます。 プライス・プラザ 2 カガヤン・デ・オロではお値段も高級なホテルです。 鉄橋 カガヤン・デ・オロ川の鉄橋です。下流にはハイウェーに掛かるコンクリートの大きな橋が有ります。 鉄橋の名前はCarmen Bridgeで下流の橋はMarcos Bridge
です。 連続トラス構造で天草5橋の1号橋に良くにています。 市内の様子 1 ミンダナオと聞く物騒な地域と思っていましたが町並みは整然として交通のマナーも良いと感じました。 Lim Kitkai Complex 1 カガヤン・デ・オロで一番大きなショッピングモールです。 市内の様子 2 バスターミナルの近くに有るマーケットの一部です。 市内の様子 3 露天が並ぶマーケットの近くで火災にあった建物を見ました。 フィリピンの火災現場は結構長く放置されてすぐに再建されるのは少ないような気がします。 Xavier Unixersity 1 カガヤン・デ・オロで一番大きな大学です。正面に見えるのは校内のチャペルです。日本のカトリック系の大学にもチャペルを見る事が出来ますが、フィリピンの大学ではチャペルは必ず有ると思っています。 Xavier Unixersity 2 校内に有る建物は立派で風格が有ります。 マラサグ・エコ村 1 Gadens of Malasag Eco-Tourism
Villgeと正式名称が着いています。幹線道路から山に入った場所に有ります。居住区と自然公園とプールが有りのんびりした1日を過ごせます。 マラサグ・エコ村 2 居住区ではネイティブな家が建てられていて内部も見学出来ます。この家で作っていたのはフィリピンの寝ゴザでひんやりとして気持ちの良い昼寝が出来ます。 デザインは織込みで多種が有ります。 マラサグ・エコ村 3 ベランダです。竹製の床が珍しく風も良く通り快適な空間を作っています。 マラサグ・エコ村 4 この女性はバナナの繊維をほぐして糸を作っていました。バナナの繊維は紡いで糸にするのでは無く1本の繊維をそのまま糸にします。フィリピン男性の正装に使われる上着の「バロンタガログ」は細いバナナの繊維を使ってあります。 ピアノ・バー 1 市内には多くのレストランやクラブが有りますが、ピアノバーと言うストレートな名前が気に行って3日の滞在中は毎晩でかけました。店には6〜7組のシンガーとピアニストが居ました。この人は歌手で日本の流行歌を歌ってくれました。 ピアノ・バー 2 ピアノバーの正面入口です。カガヤン・デ・オロにお出かけの時は是非お出かけ下さい。タクシーに乗って「ピアノバー」と言えば連れて行ってくれます。 プライス・プラザ 3 ホテルの部屋から見た夕焼けです。 プライス・プラザ 4 朝日です。 Lim Kitkai Complex 2 ドリアンが切り身で売ってありました。しかし高い物ですね。単位はペソです。 Lim Kitkai Complex 3 このモールはとても広くてモールの回りにもお洒落なレストランやショップが有りました。ジープニーも頻繁に走っています。 Lim Kitkai Complex 4 ゲームが出来るスペースも有りました。これは走りながら車を体当たりさせる物ですが、行列が出来る程人気が有りました。 市内の様子 4 朝のラッシュです。こまめに割り込みをするのを余り見かけませんでした。 バス停留所 1 カミギン島に渡る船着き場から10分程度カガヤン・デ・オロに走った地点です。 バス停留所 2 レストランの窓から見たカミギン島の一部とボホール海です。
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