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ヌエバ・エシハ州
サンホセ,ダントン,ギンバ
セント・ジョセフ教会内部 サンホセ市の中心部に有り国道に面しているのですぐにわかります。ステンドクラスは2枚有り南面に飾れているので朝から夕刻迄美しい光線に照らされたステンドグラスを見る事が出来ます。 セント・ジョセフ教会 全景です サンホセ郊外の教会 ダントン・ヒル(バレテパス)に登る山岳道路の3キロ程手前に建っています。正面には人工の池が作られていて睡蓮が植えられていました。ここの土砂にすくわれてバイクが転倒し、衣服を汚したので内部の写真は有りませんし名前も不明です。 サンホセ郊外の家 フィリピンの郊外に行くとネイティブな作りの家があちこちに有ります。この家はとても変わっています。 屋根にココナツの葉っぱが使われて無く、カヤ葺きです。壁はすべて竹を裂いた物で作られています。窓も竹制ですがデザインが素敵だと思いませんか? 旧サンホセ駅舎 屋根は落ちて無くなっていますが、頑丈に作られた駅舎は健在です。道路沿いは建築に使う竹等の販売をする店が有り一部は生活空間になっています。 占拠された線路 線路は畑や住宅になっています。 矢じり(?) サンホセ市の市場に行くとこのような矢じりを数カ所で見る事が出来ます。何に使うのかは下の写真を見てください。 矢じり2 このようにココナツの皮を剥く道具でした。1個のココナツは10秒程度で皮が無くなます。 なれ寿司 フィリピンを含めた東南アジアにも「なれ寿司」がある事を聞いた事が有りますが実物を見るのは初めてです。テラピアと言う魚を付け込んだ物で名前は「ボロ」と聞きました。食べ方はフライパンにオイルとニンニクを入れフライライス風にするそうです。勿論このまま食べても大丈夫です。 ダントン(バレテパス) 1 太平洋戦争時代に日米の両軍が激しい戦いをして多くの戦死者を出した場所です。 現在、バレテパスはダントンヒルと呼ばれています。 ダントン(バレテパス) 2 険しい山が連山と成り細い道路が1本有るだけで当時の日本軍は苦戦をしいられました。ダントンヒルを制したアメリカ軍は最北部のアパリ迄ここから怒濤のように押し寄せて日本軍はほぼ壊滅状態に成りました。 ダントン(バレテパス) 3 中央に見える赤い床の記念碑は台湾の人達が作った慰霊碑です。ダントンでは日本軍として多くの台湾の人達も戦死しています。 ダントン(バレテパス) 4 ダントンからの帰りは歩く事にしました。歩いてみると霧にも関わらず素晴らしい風景が有る事が判ります。ダントンは公園として整備中で完成すると北部ルソンでも有数のビューポイントに成ると思います。 ダントン(バレテパス) 5 険しい山々が峰を列ねています。 ティエラ・ホテル 1日800ペソ(平成14年11月現在)で綺麗な部屋と温水シャワーが付いています。ここは町の中心部で市場も近くに有ります。午前4時に成ると市場に野菜等を搬入するトラックやジープニーが大きなエンジンの音を響かせて走ります。 御葬式のパレード 霊柩車の前には交通整理をするガードマンが数人居ます。その後ろを霊柩車が続き大勢の親族が霊柩車を囲むようにして歩きます。友人や近所の人が跡に続き最後尾には乗用車やジープニーに人を満載してパレードは続きます。 自宅(叉は葬儀場)〜教会〜お墓に向かい土葬に附されます。貧乏な人はこのような儀式をせずに庭や近くの山に遺体を埋める事も有ると聞きました。又、ミンダナオ島で火葬をしているのも見た事が有ります。 バロッ・ジャンクション 右がムニオスを経由してサンホセに行く道路です。この道路は最北のアパリ迄続いています。左はギンバからカルメーンに行き西のダグパンやラ・ウニオンにと、続きます。マニラは南に向かって行けば3〜4時間でクバオに到着します。 バロッ〜ギンバ バスの車窓から見たバギオ方面です。カルメーンのジャンクションに出るとバギオやマニラに行くバスに乗る事ができます。 水田は機械を余り使わずにほとんどが手作業です。大きな耕耘機や田植機も見る事が有りますが、機械化は労働者の仕事が少なく成るので歓迎されないようです。 トラックター 荷台には何も乗っていませんがこれで労働者や収穫したお米を運びます。荷台に10人以上の人が乗っている事も有ります。 モミの絨毯 ギンバを出て西のカルメーンに向かう道路は一面にモミが干してありました。対向車が来たらモミの上を徐行してバスは走ります。 バスケットコートや小学校の校庭のセメント面にもモミは干してあります、パンガシナン州・パンパンガー州とヌエバ・エシハ州はフィリピンの穀倉地帯です。 バス停はモミの上 片側を占領しているモミをバスは遠慮しながら止まります。 おまけの写真 これはマニラのキアポ教会西側に有るフィリピン警察の派出所です。この制服が警察官で、交通整理は明るいブルー、銀行やモールのガードマンは白色の制服を着ています。時々見かける黒の制服で自動小銃を持っているのはフィリピン軍です。