KENYA

ケニア

2000.1.18 東アフリカ 3ヶ国の経済成長の明暗
ウガンダとタンザニアのGDP成長率は5-6%で、ケニアは2.5%。ケニアはGDP額が94年以来最低です。ウガンダとタンザニアは94年の2倍に達しています。特にウガンダは世界で急速に伸びている20 ヶ国の中にも入りそうです。
ケニアの1人当りGDPは70年代初めとほとんど変わっていません。

2000.1.29/30 ケニア ナイロビで大規模な人員削減
ケニア政府はナイロビシティカウンシルの職員5000人を解雇しました。使いこみ、不正行為、縁故主義、能力などを調査した結果です。調査はカウンシルは基本的なサービスも行っていず、歳入のほとんどは役人のポケットに消えているということです。

2000.1.29/30 ケニア 
ポコット人がツルカナ人らに襲われウガンダで立ち往生しているようです。ポコット人は食べるものもなく、ケニア政府の助けを待っています。ポコット人は他にも旱魃と飢餓のために1万人以上が国境を越えウガンダに逃げています。

2000.2.1 ケニア航空機がコートジボアール沖に墜落
30日夜コートジボアールのアビジャンからナイジェリアのラゴスに向かっていたケニア航空機が大西洋沖に墜落しました。乗客169人と乗員10人が搭乗していました。日本人乗客も居たそうですが人数・名前等は判明していません。現在までに9人が救出されています。
この便はナイロビ発ラゴス経由アビジャン行でしたが、ラゴス空港に強風のため着陸できず、アビジャンに直行した後、ラゴスに向かいました。そのため乗客のほとんどはナイジェリア人でした。
ケニア航空は77年に設立され96年に民営化されました。現在はKLM航空やケニア政府も出資しており、77年設立以来以来初の大きな事故でした。これまではアフリカのモデル航空会社ともみなされていました。
この機はエアバスA‐310で86年に新機で購入されていました。ケニア航空は28日7億5000万US$かけて新機の導入等を行うと発表し、この機も2年以内に役目を終えるはずでした。

2000.2.8 ケニア 義務教育化
ケニアはプライマリースクールに加え、セカンダリースクールを義務教育化しようとしています。子供達に平等な機会を与えるためで、パブリックスクールの入学試験もなくすようです。

2000.2.8 ケニア航空機墜落事件続報
身元が確認されたケニア人の遺体を本国に送還するための書類が間に合わず、家族は9日まで待たされています。職員は土曜日や日曜日も働いたようですが、あまりに疲れて書類作成を取り止めたそうです。ケニアに送還されるはずだった9体の遺体のうち3体は書類が間に合い、6日送還されたようです。現在、乗員乗客179名のうち10人が生存、95体の遺体が発見されています。

2000.2.15 ケニア アフリカで初めてコンドームを製造へ(P)
ケニアで6ヶ月以内にコンドームの製造が開始されます。ケニアのコンドームの需要は過去3年間で250%増加していますが、2003年までにはさらに5倍以上になると考えられています。

2000.2.28 ケニア ツルカナで85人が死亡(P) 
エチオピアとの国境近くで、ツルカナ地区の村を武装したエチオピア人が襲い、6時間の戦闘でケニア人45名、襲撃者35名、警察関係者5人の計85人が死亡しました。襲撃したエチオピア人側は、畜牛が欲しかったようで、戦闘中に約300匹を逃がしましたが、ケニア側は225匹を取り戻しました。

2000.3.1 ケニア フラミンゴが大量死(B)
昨年の7月以来、世界最大の水鳥密集地帯であるボゴリア湖で、原因不明の病気により約5万匹の鳥が死んでいます。もしこのままの状態があと数週間続けば、フラミンゴはいなくなってしまうかもしれません。死亡した鳥の肝臓や腎臓からは、ヒ素や鉛、水銀、銅なども見つかっています。フラミンゴは2年前に、ナクル湖の汚染が進んだため、ナクル湖の60km北のボゴリア湖に移ってきていました。

2000.3.14 東アフリカ 各国が団結して武器取引に規制を
ケニアの首都ナイロビで東アフリカ9ヶ国からの代表が出席して、銃規制などについての会議が行われています。東アフリカでは、ソマリアやルワンダなどの内戦などにより、市場や通りでさえ銃が買えるようになっているところもあり、凶悪犯罪が増加しています。ケニアの外相は、各国が一致団結して、この問題に取り組むときが来ている、としています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_675000/675684.stm

2000.3.15 東アフリカ 武器の拡散に関する会議続報
ケニアのモイ大統領は、91年にソマリアのバーレ政権が倒されて以来東アフリカで非合法な武器所有が急速に広がった、としています。またソマリアに中央政府が無いことにより、ソマリアと2000kmにおよぶ国境線を持つケニアで、効果的な取締りを難しくしている、とも語っています。この会議の参加国はルワンダ、ケニア、コンゴキンシャサ、タンザニア、エリトリア、スーダン、エチオピア、ブルンジ、ジブチ、ウガンダの10ヶ国です。
http://www.africanews.org/pana/news/20000314/feat8.html

2000.3.17 東アフリカ 小火器の拡散防止で合意
東アフリカ10ヶ国が参加して行われていた会議が閉幕しました。各国は小火器の拡散防止で合意、署名しました。各国の発展を妨げている紛争終結に向けての第1歩と考えられています。アフリカには1億個の違法な小火器があふれているとされています。しかし大量の小火器を流出させているとされるソマリアは中央政府が無いためこの会議には参加していません。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_678000/678626.stm

2000.3.17 ケニア 怒る女たち
ナイロビの70km北にあるカンダラ地区で100人を越す女性達が警察署を訪れ、密造酒の製造を取り締まらない警察を非難しました。彼女らの夫は妻の性的満足を与えるよりも密造酒を飲んでいるほうが多いようです。密造酒は男をインポテンツにするとも言っています。また警察官に結婚を迫ったものもいるようです。女性たちの間では高血圧や心臓病のものが明らかに増えているそうです。
http://www.africanews.org/pana/news/20000316/feat8.html

2000.3.21 アフリカの角 1000万人が飢饉に
エチオピア、ソマリア、ジブチ、ケニアで雨不足のために深刻な旱魃となっており、家畜も全滅し、作物にも被害が出ています。エチオピア南東部の状況が特にひどく、子供や老人が苦しんでいるようです。エチオピア政府は80万トンの緊急食糧援助を求めています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_685000/685043.stm

2000.3.21 ケニア 水をめぐる争い
ケニア北東部のマンデラ地方でヒトとサルが水を巡りいさかいを起こしました。マンデラ地方は深刻な旱魃に襲われており、3台の水運搬車から水をもらっていました。そこへ水に飢えているサルの群れが近づき、噛みついたりひっかいたり、石を投げたりしてヒトを追い払いました。サルは思う存分水を飲みました。ヒトは斧やナイフなど武器を手にサルを追い払い8匹を殺しました。しかし村人は、象やライオンなどもそのうち襲ってくるようになるのではないか、と恐れています。先月にはワジル地方で同じく旱魃のために井戸をめぐる争いがあり、サルが投げた石がヒトの頭に命中し死亡する、という事件も有りました。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_685000/685381.stm
http://www.africanews.org/pana/news/20000321/feat13.html

*読者の方からの御指摘*
この件は、サル(地域から判断して、サバンナモンキーかヒヒではないかと思います。)が石で武装して、人の集団を襲い、対等に渡り合ったというお話になると眉唾もののようです。

2000.3.28 ケニア 世界第2位の規模の蝶センター
ナイロビに世界第2位のコレクションを誇る蝶センターがオープンしています。子供たちが昆虫について学べ、蝶専門家は調査をすることも可能です。現在アフリカでは驚くべき勢いで森林が消えているため、このセンターの訪問者、特に若い人が、将来の自然保護の支持者になってくれれば、と設立者は期待しています。
http://www.africanews.org/pana/environment/20000327/feat1.html

2000.3.30 ケニア バス正面衝突で100人以上死亡
2台のバスが正面衝突し100人以上が死亡しました。片方の運転手が凸凹道に気をとられ穴を避けようとしてもう一方の進路に出てしまったのが原因と考えられています。衝突後すぐ火がついたようです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_694000/694826.stm

2000.3.30象牙取引 試験的売買は成功
昨年よりボツワナ、ナミビア、ジンバブエが日本に55トンの象牙を売ることを許可されましたが、密漁の増加もなく成功だった、とジュネーブでのCITES絶滅危惧種の国際取引に関する会議でCITES事務局次長のアームストロング氏が語りました。象の保護やコミュニティーの開発計画のために約500万ドルが集まったようです。4月10日からナイロビで開かれるCITESでは南アフリカも許可を求めるようです。しかしケニアでは昨年57頭の象が殺されておりケニアは売買全面禁止を求めるようです。アームストロング氏はケニアでの象の密漁は象牙売買の解禁とは関係がなく、別の理由があるとしています。
http://www.cnn.com/2000/WORLD/africa/03/29/bc.elephant.ivory.ap/index.html

2000.4.11 ケニア CITES始まる
ナイロビでCITES絶滅危惧種の国際取引に関する会議が始まりました。東アフリカは象牙取引の全面禁止を、南部アフリカは昨年の象牙取引の部分解禁の継続を求めています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_708000/708164.stm

2000.4.11 ケニア 土地を持たないケニア人に白人農場占拠を呼びかけ
野党のンディチョ議員は、土地を持たないケニア人はジンバブエのように外国人が所有している農場を乗っ取るべきだ、と語りました。同議員は、ジョモ・ケニヤッタ初代大統領は独立後植民地主義者を追放し、土着民に土地を引き継がせるべきだった、とも語り、紅茶やコーヒーの会社の農場を標的にしているようです。
ケニアでは独立後ほとんどの白人農場主は自発的に土着のケニア人に土地を引き渡しました。しかし大農場の多くは白人ケニア人や外国の多国籍企業が所有しています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_708000/708324.stm

2000.4.12 ケニア 海の汚染が深刻
ケニア沖で珊瑚礁などが汚染により深刻な危機にあります.不適切な漁法によっても珊瑚はダメージを受けています.ケニア-タンザニアの国境付近では“dynamite fishing"なるものも行われ、珊瑚に大きなダメージを与え、魚は無差別に殺されているようです.トローリングによってもイルカやウミガメ、サメなどが驚くべきスピードで減少しているようです.また廃棄物の処理やオイルの流出によっても海水が汚染され、海中生物に害をもたらしています.
http://www.africanews.org/pana/environment/20000410/feat3.html

===dynamite fishing===
、dynamite fishingとは、ダイナマイトの導火線に点火して水中に投げ入れて爆発させ、その周辺の魚をその爆発のショックで気絶させて、浮かんできた魚を一網打尽にするという漁法で、第2次大戦後も日本でも行われていたようです.短時間で大量の漁獲をあげる目的で行われ、珊瑚礁をはじめとする自然、生態系の破壊が甚大であることは言うまでもありません。またミクロネシア、トラック島では、大戦中に日本軍が置いていった爆薬を使って、この漁法が行われ、珊瑚礁を破壊しているとのことです.

2000.4.18 象牙取引 取引を2年間凍結  政治 社会
象牙取引推進派の南部アフリカ4カ国(南ア、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ)と取引禁止を求めるケニア、インドが妥協案に合意しました。妥協案は、象の密漁の拡大を防止する十分なシステムができるまで2年間象牙取引を凍結する、というものです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/newsid_716000/716668.stm

2000.4.21 ケニア バスがトラックと衝突70人死亡 社会
深夜ナイロビと主要港モンバサを結ぶハイウェイでバスがトラックに衝突70人近くが死亡しました。ケニアでは多くのバスが人数オーバーでスピードを出して走っており、危険と隣り合わせとなっています。モイ大統領は警察に公共輸送手段をコントロールするように命じたようです。しかし警察はしばしば賄賂をもらい違反を見逃す、と非難されています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_720000/720416.stm

2000.4.21 東アフリカ ストリートチルドレン  社会
ケニア、タンザニア、ウガンダのストリートチルドレンの人数が驚くべき数字となっています。増加の原因として貧困、家族からの虐待、紛争やHIVなどがあげられています。UNICEFはアフリカでは1000万人の子供たちが路上で生活していると見積もっています。ケニアではルワンダの反政府グループがストリートチルドレンを少年兵として採用するケースもあるようです。ウガンダでは93年には主要10都市に4千人のストリートチルドレンがおり、現在も増加しているようです。
http://www.africanews.org/pana/news/20000420/feat5.html

2000.4.26 ケニア ワールドカップ予選で暴動  スポーツ サッカー
ナイロビで行なわれた2002年日韓ワールドカップの予選試合ケニア−マラウィ戦で、終了間際にファンが暴動を起こし、試合は打ち切られました。ケニアは2点差以上で勝たなければ次に進めない試合でしたが、0−0でした。ケニアは予選敗退となり、制裁金も課せられるようです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_723000/723443.stm

2000.4.26 マラリア  健康  
世界保健機構WHOによると、世界で毎年100万人以上がマラリアにより亡くなっており、その90%はアフリカだということです。最も危険なのは5才以下の子どもたちで毎日2500人ほどが亡くなっています。WHOは蚊帳と薬の分配により、2010年までにアフリカでのマラリアの件数を半減させるという目標を達成できると信じています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_724000/724445.stm

2000.4.26 ツェツエ蝿眠り病 新治療法が開発される  病気
ツェツェ蝿によりもたらされる寄生虫により、治療せずに放置すると死を招く眠り病に、新治療法が開発されました。現在は中央アフリカからアンゴラにかけての地域で50万人が感染していると考えられ、さらに6千万人が感染の危険に晒されています。この病気に感染すると、寄生虫は血液またはリンパ腺で増殖し、中枢神経を侵し神経症害を引き起こします。新治療法の開発により、薬代や入院費用が安くすむようになります。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_721000/721518.stm

2000.4.28 アフリカ 女性の農業生産力を過小評価  経済 社会
生産高の80%を生産している女性農業労働者を過小評価していることが、アフリカが過去20年間で食糧生産高が落ちている唯一の大陸となった原因だ、と指摘されています。
http://www.africanews.org/pana/news/20000427/feat5.html

2000.4.28 アフリカの角地域 天気長期予報  援助
5月から9月までの長期予報が出されました。エチオピア北部やエリトリアでは例年よりも多く降るとみられています。逆にエチオピア南東部、ソマリア、ケニア北部などの旱魃のひどい地域では、雨は例年以下となる見込みです。今回の異常気象は、ラニーニョの影響によるようです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_728000/728164.stm

2000.5.5 ケニア 北東部で家畜襲撃、多数死亡  社会 紛争
イシオロ地方のソマリ人の村で家畜を狙った襲撃事件があり、警官数人を含む14人が死亡した模様です。警察は連れ去られた家畜の一部、牛500頭、ラクダ300頭、ヤギ100頭は取り戻したようです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_733000/733351.stm
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_735000/735227.stm

2000.5.10 ケニア 白人所有農場を不法占拠
黒人の約300家族が、農場を占拠しました。しかし与党KANUは今回の占拠を扇動しているわけではありません。モイ大統領は占拠を扇動している野党議員のンディチョ氏を、黒人に互いに攻撃するよう扇動しているだけだ、と非難しています。ケニアでは独立直後に、政府に近いものだけが利益を売るような不公正な土地分配を行なったため、困難な問題として残っています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_742000/742252.stm
http://www.africanews.org/pana/news/20000509/feat9.html

2000.5.11 ケニア 大臣にも広がる汚職
議会の反汚職委員会は、汚職に関する調査の結果をまとめました。巨額詐欺事件との関連でサイトチ副大統領の名前が上がったほか、多くの大臣の名前も挙がっています。またモイ大統領の息子も、輸入した6台のメルセデスベンツ車にかかる税金を払わなかった、とされています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_744000/744069.stm

2000.5.22 COMESA東・南部アフリカ共同市場 自由貿易圏へ  経済
COMESAはモーリシャスで会合を開き、今年中に自由貿易圏を確立することを再確認しました。また10月31日には加盟国内のすべての関税を撤廃します。これらの実施により、域内貿易が昨年の50億ドルから2005年には150億ドルに達することを期待されます。
http://www.cnn.com/2000/WORLD/africa/05/19/bc.africa.comesa.reut/index.html

2000.5.26 ケニア IMFがローン再開へ  経済
IMFは、3年間凍結しているケニアへのローンを再開するか、7月に決定します。IMFは97年8月、汚職の一掃や国営会社の民営化を要求し2億2千万ドルの付を停止していました。現在ケニアは独立以来最悪の経済状態です。世界銀行も、IMFがローンを再開するなら、貧困撲滅のため1億5千万ドルのローンを考えています。
http://www.cnn.com/2000/WORLD/africa/05/25/kenya.imf.ap/index.html
ケニア 博物館で特別展示  社会 文化
モンバサ−カンパラ(ウガンダ)鉄道建設100周年を記念して、当時の写真や書類などが、ナイロビの国立博物館で10月まで特別展示されています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_762000/762515.stm

2000.5.31 ケニア 電力カットの影響  経済
現在週6日、一日12時間の電力カットが行われています。原因は、国営電力会社KPLCは旱魃により主要ダムの水位が下がったことをあげていますが、KPLCの腐敗やミスマネージメントを指摘する声もあります。電力カットにより月1億ドル以上の損失になると見積もられ、工場の閉鎖など、不調のケニア経済に追いうちをかけることになりそうです。ケニア製造者協会の会長は、旱魃がちの地域での水力発電に頼るなんて…、と政府を批判しています。政府は電力の輸入や他の方法での発電を考えているようです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_769000/769686.stm

2000.6.8 ケニア さらなる節電  社会 経済
通電時間が制限されているケニアは、10月からの乾期に備えてさらに通電時間を制限します。ケニアは電力の75%を水力に頼っており、580メガワットの発電能力がありますが、現在の発電量はその40%の248メガワットまで落ち込んでいます。
http://www.africanews.org/pana/news/20000607/feat6.html

2000.6.23 ケニア カズーリのビーズ
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_801000/801602.stm



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