南部アフリカ

このページに掲載している南部アフリカの国々
ナミビアボツワナレソトスワジランド

独立したページとしている南部アフリカの国々
アンゴラザンビアマラウイジンバブエ南アフリカモザンビーク

南部アフリカ

2000.3.16 国連 UNITAと関連のある国へ制裁
国連安保理は、アンゴラの反政府組織UNITAとダイヤモンドや武器取引で関わりのあった国へ制裁を行う考えです。国連リポートで、トーゴ、ブルキナファソ、ルワンダ、ガボン、ベルギー、ブルガリアが、UNITAがダイヤモンドを売り、その金で武器を購入することなどに関係があった、として非難されました。非難された各国はUNITAとの関係を否定しています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_678000/678273.stm

2000.3.30象牙取引 試験的売買は成功
昨年よりボツワナ、ナミビア、ジンバブエが日本に55トンの象牙を売ることを許可されましたが、密漁の増加もなく成功だった、とジュネーブでのCITES絶滅危惧種の国際取引に関する会議でCITES事務局次長のアームストロング氏が語りました。象の保護やコミュニティーの開発計画のために約500万ドルが集まったようです。4月10日からナイロビで開かれるCITESでは南アフリカも許可を求めるようです。しかしケニアでは昨年57頭の象が殺されておりケニアは売買全面禁止を求めるようです。アームストロング氏はケニアでの象の密漁は象牙売買の解禁とは関係がなく、別の理由があるとしています。
http://www.cnn.com/2000/WORLD/africa/03/29/bc.elephant.ivory.ap/index.html

2000.4.11 キューバ 第3世界サミット
カリブ海にあるキューバに第三世界の国々から60人以上の政府のトップが集まり、12日よりグローバリゼーションや南北問題について話し合います。サミット前の大臣級の会議でキューバは、市場の自由化やアメリカによる政治経済の支配、先進国による第三世界の国々への内政干渉を強く批判しています。南アやジンバブエ、ナイジェリアなどからも大統領が出席します。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/americas/newsid_708000/708170.stm

2000.4.18 象牙取引 取引を2年間凍結  政治 社会
象牙取引推進派の南部アフリカ4カ国(南ア、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ)と取引禁止を求めるケニア、インドが妥協案に合意しました。妥協案は、象の密漁の拡大を防止する十分なシステムができるまで2年間象牙取引を凍結する、というものです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/newsid_716000/716668.stm

2000.4.26 ツェツエ蝿眠り病 新治療法が開発される  病気
ツェツェ蝿によりもたらされる寄生虫により、治療せずに放置すると死を招く眠り病に、新治療法が開発されました。現在は中央アフリカからアンゴラにかけての地域で50万人が感染していると考えられ、さらに6千万人が感染の危険に晒されています。この病気に感染すると、寄生虫は血液またはリンパ腺で増殖し、中枢神経を侵し神経症害を引き起こします。新治療法の開発により、薬代や入院費用が安くすむようになります。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_721000/721518.stm

2000.6.9 エイズ アフリカ経済の成長を阻害  
ジュネーブで開かれている国際労働者会議ILOのリポートによると、これからの20年間サハラ以南アフリカの多くの国では、エイズの感染者増により労働人口に大きな影響が出、ジンバブエやボツワナ、南アフリカの経済成長率は4分の1に落ち込むと予測されています。ナミビアのヌジョマ大統領は会議で、エイズはアフリカが直面している最大の健康問題で、ナミビアでも優先課題として取り組んでいる、と語っています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_782000/782912.stm
HIVウィルスは1931年生まれ
欧米の科学者がHIVウィルスをスーパーコンピューターで分析し、これまで考えられていた50年代ではなく1931年に始めて発生した、という結果を得ました。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/health/newsid_783000/783533.stm

 

ナミビア

2000.1.27 ナミビア アンゴラとの国境付近の紛争が心配の種
ヌジョマ大統領は“独立以来10年平和を保つことができた。しかし最近北部のアンゴラとの国境付近で起きているゴタゴタは良くない傾向だ。平和なしで、ナミビアが繁栄することはありえない”と語りました。

2000.2.16 ナミビア・アンゴラ 大統領が会談(C)
ナミビアの大統領がアンゴラを訪れ大統領官邸で会談を持ちました。両国は、アンゴラ政府軍が反政府軍UNITAへの攻撃のためにナミビア領内のナミビア軍基地を利用することをナミビア側が許可したことにより、UNITAがナミビア領内に地雷を埋めるなど、国境付近での緊張が高まっています。ナミビア側は先月アンゴラとの国境付近でフランス人観光客が襲われ子供3人が死亡した事件も、UNITAの犯行だとしています。

2000.3.14 ナミビア ロケット弾が飛んできた
ナミビア北部のアンゴラ国境の町のはずれに、アンゴラの反政府組織UNITAが放ったと思われるロケット弾3発が落ちました。死傷者は報告されていません。UNITAは、ナミビアがアンゴラ政府軍にナミビア領内の基地を貸してから、ナミビア国境付近を繰り返し襲撃しています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_675000/675424.stm

2000.3.30象牙取引 試験的売買は成功
昨年よりボツワナ、ナミビア、ジンバブエが日本に55トンの象牙を売ることを許可されましたが、密漁の増加もなく成功だった、とジュネーブでのCITES絶滅危惧種の国際取引に関する会議でCITES事務局次長のアームストロング氏が語りました。象の保護やコミュニティーの開発計画のために約500万ドルが集まったようです。4月10日からナイロビで開かれるCITESでは南アフリカも許可を求めるようです。しかしケニアでは昨年57頭の象が殺されておりケニアは売買全面禁止を求めるようです。アームストロング氏はケニアでの象の密漁は象牙売買の解禁とは関係がなく、別の理由があるとしています。
http://www.cnn.com/2000/WORLD/africa/03/29/bc.elephant.ivory.ap/index.html

2000.4.18 象牙取引 取引を2年間凍結  政治 社会
象牙取引推進派の南部アフリカ4カ国(南ア、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ)と取引禁止を求めるケニア、インドが妥協案に合意しました。妥協案は、象の密漁の拡大を防止する十分なシステムができるまで2年間象牙取引を凍結する、というものです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/newsid_716000/716668.stm

 

ボツワナ

2000.1.21 ボツワナ 大雨でさまざまな被害
最近の大雨による洪水で多くの人がホームレスとなっています。洪水の中孤立してしまった人々を救うため軍が出動しています。道路が使えなくなっているところも多く、鉄道橋も流され、ボツワナ・ジンバブエ間の列車が取り止めになっています。

2000.3.7 ボツワナ 大水害による被害
ボツワナはモザンビークやジンバブエへ大水害に対する援助を行っていますが、ボツワナ自体も先述の2ヶ国よりははるかに良いとはいえ、大水害による被害を受けています。避難民は、テント村や学校などの公共施設で生活していますが、不衛生な環境での病気の発生や、プライバシーの欠如などが指摘されています。ボツワナは最近数日間は雨が降っておらず、予報でも大雨の心配はあまりなさそうなため、現在アクセスしづらい地域への援助が、期待されています。
http://www.africanews.org/pana/news/20000306/feat29.html

2000.3.30象牙取引 試験的売買は成功
昨年よりボツワナ、ナミビア、ジンバブエが日本に55トンの象牙を売ることを許可されましたが、密漁の増加もなく成功だった、とジュネーブでのCITES絶滅危惧種の国際取引に関する会議でCITES事務局次長のアームストロング氏が語りました。象の保護やコミュニティーの開発計画のために約500万ドルが集まったようです。4月10日からナイロビで開かれるCITESでは南アフリカも許可を求めるようです。しかしケニアでは昨年57頭の象が殺されておりケニアは売買全面禁止を求めるようです。アームストロング氏はケニアでの象の密漁は象牙売買の解禁とは関係がなく、別の理由があるとしています。
http://www.cnn.com/2000/WORLD/africa/03/29/bc.elephant.ivory.ap/index.html

2000.4.18 象牙取引 取引を2年間凍結  政治 社会
象牙取引推進派の南部アフリカ4カ国(南ア、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ)と取引禁止を求めるケニア、インドが妥協案に合意しました。妥協案は、象の密漁の拡大を防止する十分なシステムができるまで2年間象牙取引を凍結する、というものです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/newsid_716000/716668.stm

2000.5.19 ボツワナ オラパ2000  経済
“オラパ2000”という南アでのキンバリーの発見以来最大のダイアモンド・ヴェンチャーがボツワナで計画されています。現在1年間で2000万カラットのダイアモンド製造量を2600万カラットに引き上げよう、という計画で3億3千万ドルあまりが投下されるようです。
http://www.africanews.org/pana/news/20000518/feat38.html

 

レソト

2000.2.21 レソト レッチィ3世が結婚(B)(C)(P)
国王の結婚式が国立競技場に4万人の人々を集めて行われました。150万US$が浪費されます。国王は36歳でした。スワジランドのムスワティ国王は8人の王妃を持っていますが、レソト国王は1人だけにするようです。

 

スワジランド

2000.5.19 スワジランド ゴミ対策  社会
ゴミ対策のために新法が成立し、違反者は初めての場合は最高約3600ドルの罰金、2度目以降は7353ドルの罰金や投獄となりました。走っている車からのゴミの投げ捨ては法律違反となり、環境大臣によるゴミ置き場の認定を受けていない場所へのゴミを置くことも犯罪となります。
http://www.africanews.org/pana/news/20000518/feat27.html

2000.5.25 スワジランド 南アから観光列車が  社会
8月からケープタウン発の観光列車がスワジランドに乗り入れます。ケープタウンを出発しガーデンルート、ブルームフォンテイン、クルーガーN.P.、モザンビークのマプトを経由してスワジランドのムパカまたはマッツァファまでで、スワジ内では写真撮影のために2度途中停車します。観光列車を利用する人はスワジランドで2日半を過ごすことが見込まれます。
http://www.africanews.org/pana/news/20000524/feat6.html