
2000.1.17
ガーナ 聖書がベストセラー
聖書が世界でもっとも売れている本だそうですが、ガーナでも毎年15万部くらいづつ売れているそうです。ガーナでは聖書は輸入されているそうですから、ガーナ人にとっては高い買い物のようですが。
因みにガーナの人口は1880万人。土着宗教38%ムスリム30%キリスト教徒は24%。国民1人当りGDPは1800US$です。
2000.3.29 ガーナ 約20年ぶりの人口国勢調査を実施
約20年ぶりの人口国勢調査がはじめられています。収入レベルや社会的地位、宗教、民族についても調査しています。ガーナの総人口については調査機関により1400万−2500万人までの開きがあり、野党側は選挙人登録の正確性を信頼できないとして国勢調査を求めていました。結果が出た後選挙区の改正なども行われるとみられていますが、今年中に予定されている選挙には間に合わないとみられています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_692000/692649.stm
2000.4.12
ガーナ 最大の銀行で大規模なリストラ
ガーナ最大の銀行ガーナコマーシャルバンクは現在の行員数3200人を今年末までに1000人まで削減します.また業績の良くない20の支店も地域コミュニティーに譲渡するようです.
http://www.africanews.org/pana/economics/20000411/feat4.html
2000.4.13
ガーナ マレーシア人が運転手の顔に唾を吐き国外追放
ガーナテレコムに勤めるマレーシア人はガーナ人運転手付きの車で職場に向かいました.途中息子を学校に送らせ職場に着いたところ、時間に遅れていました.そのため運転手の顔につばを吐きました.ガーナ移民局はこのマレーシア人の滞在・就業許可を取り消し、72時間以内にガーナから出国するよう命じました.移民局は外国人に、人種に関係なく敬意と品位を持って使用人に接するように求めました.
http://www.africanews.org/pana/news/20000412/feat2.html
2000.4.26 マラリア 健康
世界保健機構WHOによると、世界で毎年100万人以上がマラリアにより亡くなっており、その90%はアフリカだということです。最も危険なのは5才以下の子どもたちで毎日2500人ほどが亡くなっています。WHOは蚊帳と薬の分配により、2010年までにアフリカでのマラリアの件数を半減させるという目標を達成できると信じています。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_724000/724445.stm
ガーナでは5才以下の子供と妊婦の死亡原因の20%がマラリアです。また病院に入院している患者の40%以上はマラリアの治療のためです。
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/africa/newsid_723000/723227.st
2000.4.27
ガーナ 通貨が大暴落 経済
ガーナの通過セディが大暴落しています。貿易の自由化により、輸入が急増し、カカオや金による収入をはるかに上回っていることが原因と考えられています。
http://www.africanews.org/pana/news/20000426/feat4.html
2000.5.23
ガーナ 子供の病気が減少 病気
こどもの高死亡率につながっている病気の減少に大きな進歩がありました。ジフテリアや百日咳などは激減したようです。原因としては全国的サベイランスや予防接種があげられています。しかしマラリアなどの病気は、いまだに子供たちへの脅威として残っています。
http://www.africanews.org/pana/news/20000522/feat20.html
2000.5.11
ガーナ 大学講師が授業をボイコット
ガーナの大学講師が、給料アップを求め来週の授業をボイコットする予定です。政府は、選挙のある年には給料アップを求める労働者からの執拗な要求にさらされます。
http://www.africanews.org/pana/news/20000510/feat5.html
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