塵表閣
長野県下高井郡山ノ内町平穏1409
TEL(0269)33-3151
公式ホームページ

古くから多くの文人墨客たちが足を運んだ別天の地である
上林温泉に明治35年「小林館」として創業。
俗塵を離れ、ゆったりと仙境に身をおいていただけるようにと「塵表閣」と改名された。
日本旅館ならではの一客一亭の心で迎えてくれる。
館内には文人達ゆかりの書画骨董展示場「円実」がある。

風呂構成 内風呂(男湯1、女湯1、混浴
露天風呂(
混浴4
入浴料金 500円
入浴利用時間 15:00〜21:00(要予約)
宿泊 15,750円〜
混浴しても恥ずかしくない度 ★★★★
交通&地図 上信越自動車道路「信州中野」IC下車、
志賀中野有料道路、国道292号バイパスを経由して
20分ほど。

塵表閣その1

「け〜」のコメント
混浴露天風呂4、混浴内湯1になっていますが、厳密に言うと混浴内湯と混浴露天は繋がっていて、その湯船が男性、女性のそれぞれ内湯の前まで広がっています。そして樽風呂がその先にそれぞれ1つずつ配置されいてました。
写真でもわかると思いますが、女性には湯浴み着が貸し出されます。でもお湯に浸かるとき空気が入ってめくれあがっちゃうし、出ると体にぴったり張り付いてしまうので・・・ゆ〜にはあまりお気に召さなかったようです^^;

「ゆ〜」のコメント
お宿に到着してまず驚くのがその重厚の外観。お宿のもつ歴史を感じさせてくれます。
内装もすごく素敵で落ち着いた雰囲気です。
で、肝心のお風呂なんですが、こちらもすっごく素敵なんですよ(^-^)
お風呂の構成はまず、Yを思い浮かべてくださいね。
Yの足のところが混浴の内湯。両方の腕のところが広い混浴露天風呂になっています。腕の下にそれぞれ大きな樽の泡風呂がって、両腕の間にこんもりとした築山があります。
Yの足の両側にそれぞれ男女別の内湯になっていてここからそれぞれ混浴スペースに出てくるようになっています。
すごく混浴しやすい造りになっていて、混浴がはじめての方でも入りやすい配置なんじゃないかな?って思いますよ。
その上お宿が準備してくれてる湯浴み着もあるので怖いものなしですね(^-^)


「け〜」のコメント
写真に写っている大きな扉から男性用内湯に直接出入りできるようになっています。
左側に移っている築島が仕切りの代わりになっていて、混み合うときは暗黙の了解で男女別のように利用するようです。
仕切り築島の目の前が混浴内湯の岩屋風呂になっています。

「ゆ〜」のコメント
上のゆ〜のコメントで湯船の構造は理解できましたか??
Yの腕のところの混浴露天風呂は片方だけでも充分なくらい広くてびっくりするくらいです。
築山の配置などで、自分たちのスペースも確保しやすくて、他にお客様がいらっしゃってもゆっくりくつろいで入浴することができます。
大きな樽の泡風呂は2人で入っても充分な大きさ。自宅の小さなお風呂よりも何倍も気持ちいい!!

塵表閣その2


塵表閣その3

「け〜」のコメント
こちらは女性内湯前の打たせ湯のある混浴露天です。打たせ湯は丁度いい湯加減ですが、このお風呂これだけ広いのにとっても熱かったです。写真はゆ〜が打たせ湯しているところに僕が「熱くないの?」と聞いているところですね・・・^^;
これで非加熱、非加水の100%源泉掛け流しだからすごいですよね!!

樽風呂は2つとも泡風呂になっていて他と比べると若干ぬるめですが、それでも僕にはちょっと熱かったかな・・・

「ゆ〜」のコメント
一番上の写真では湯浴み着を着てるのに、こちらの写真では着てないのは、ゆ〜は湯浴み着、あまり好きではないみたいです(^^ゞ
湯浴み着を着てお湯に浸かろうとすると、中に空気が入ってお湯の中で風船みたいに膨らんじゃってうまくしゃがみこめないし、お湯から上がると体にべっとり張り付いちゃってうっとうしい。
かわいい湯浴み着だったんだけど、他のお客様はご一緒した温泉仲間のご夫婦だけだったんで邪魔なので脱いじゃいました。あぁ〜すっきりした(^^ゞ


「け〜」のコメント
ここが混浴内湯の岩屋風呂です。男女別の内湯からそれぞれ出てこれるようになっています。ちょっと見づらいかもしれませんが、扉からすぐ出たところは湯船じゃなくてちゃんと床になっているんですよ。でも、お湯がオーバーフローしてて寝そべるとすっごく気持ち良さそう・・・って、寝そべってましたが・・・^^;
このお宿はいつかお泊りで来てみたいなぁ・・・

「ゆ〜」のコメント
ここがYの足の部分にあたる内湯ですね。
内湯といっても前面が開けているので強い閉塞感を感じることは無く、むしろいい感じに日よけや雨よけ的に使えて便利です。
湯船からあふれるお湯が豊富で、湯船端が温かいお湯のベットみたいになってて、寝そべるとすっごく気持ちいいんですよ。
ついついウトウトしちゃって・・・・(^^ゞ

この温泉、こんなに広いのに、かなり熱いんです。
せっかくの源泉掛け流しだったんですが、そのままだと浸かれなくて、写真にある蛇口から水を足して調節しました。
無色透明、無臭のお湯はやわらかい感じがして、すっごく気持ちよかったです(^-^)

もう一つ、このお風呂のすごいところは、内湯に備え付けられた、シャンプー類、つい最近発売されたばかりの人気商品が置いてありました。
これなら翌日質の悪いシャンプーで髪がごわごわでまとまらなぁ〜い!!なんてことにはならなさそうですよ(^-^)

塵表閣その4


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