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白くらげプロフィール
くらげ編
哲学の勉強なくしては生きられないと思っていたが、シゴトが忙しくてそれどこではなかった。

バイク歴
それどころではなかったが、28才頃にバイクの中免をとった。市内を素早く移動するためだ。
クラブマンに乗った。
ツーリングのようなことを自然発生的に実行したが、中古のバイクだったためか40kmほど先であちこちのネジが取れ始め、アクセルがコントロールできなくなり、ハリガネを拾って固定して帰るのが大変だった。
このバイクは弟にやった。弟は大学に乗っていったが、正門の前で「なんかタンクがグラグラするな〜?」と持ち上げたらタンクがすっぽ抜けてガソリンを撒き散らしたらしい。
バイクは新車に限る
しばらくしてナイトホーク250を購入。住居も2万円くらい高い家賃の所に引っ越していたっけ(毎月大家のところに現金を持って行かねばならないアパートだ)。
これで常神岬まで走った。すれ違うバイクがピースサインをくれたが、その時は何のことかわからなかった。
とにかくツーリングは素晴らしくてハマリまくった。
高速道路にも乗ったが、乗ったその日の帰りは夜の雨で、しかも装備(服装)もメチャクチャだったので怖かった。ジャンパーは風であおられてバタつくし、バイクはフラフラするし、スピードは出ないし後ろから煽られるし・・・。
高速にはのらないことにした。
しばらくしてナイトホークは不人気車にもかかわらず盗難にあった。家に帰ると何かいつもと違うと思ったら盗まれていたのだ。
約1ヶ月の後、ナイトホークは「族」の手によってインドのヨガ状態になり放置されていたものを警察に発見された。廃車にした。

ツーリングに行くには「大きいバイク」でないとダメだと思っていた頃、バイクの「大型免許」が教習所で取れることになった。シゴトでむしゃくしゃしていたので大型免許を取得した(32才ころ?)。早速新しいバイクを考えた。
強くて大きいバイクにしなければ高速道路がこわくて走れない。あと、クラブマンのときは肩や首が痛くてたまらんかった。
よって
  アルテシア?(ヤマハ)
  トランザルプ(ホンダ)
  KLE400(カワサキ)
が候補となった。アルテシアを近所のバイク屋に頼んだが製造中止になっていた。そこでトランザルプ400Vを発注。
原物を引き取りに行って、あまりの大きさに泣きたくなるほどだった。

トランザルプはオフ車だということで、どんどんダートだとか先細りの道だとかを行ったが、肝を冷やすばかり。40センチばかりの土手から飛び下りようとしたら、180度回転して起こせなくなったこともあった(通りかかった白バイに助けてもらった)。

カウルが破損してしまって修理に数万円もかかってしまったが、オンのオフなのだと認識を改めて楽しく暮らしています
結婚もしたし、めでたしめでたし。