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白くらげプロフィール
くらげの旅編
以下、ニフティに発言した、日帰りハード旅のお話し

 4月26日、朝6時前に目覚めたのでヤッター! お天気占いは「午後は晴れ」。
 名神の京都東インターから乗って北陸自動車道(気温11度、風強く、雨〜霧)で福井へ。福井で時計を忘れたことに気づいた。9時頃らしい。
 九頭竜湖を見たことがないので、国道158を東へ走る。どんどん晴れてきて気持ちがいい。山の色が新緑で、「出かけて良かった!」。九頭竜湖を右手に見終わり白鳥町(岐阜県)。ここから県道82で明宝村へ。この道は良かった! 一部工事中だったが、南紀でもない・信州でもない・いい感じ。
 明宝村はほんとにのどかな感じで気分が解放できた。
 県道82は国道472に接続。北に行くと道の駅明宝。腹が減ったので弁当を購入し、食す。800円也のこの弁当には「山菜ちくわ」と「あまご」のフライが入っていた。あまごは頭と内臓と骨(?)をとって丸ごとフライにしてあった。内臓こそがうまかろうにとも思うが美味。1時くらいになっていた。
 ここから県道86と考えたが先の県道82で少し道に迷ったので、県道はやめて国道472を北上し国道257を東に行くことにする。この道もヨイ! 体をバイクにあずけてバイクを倒しまくって走れたのが快感だった。清見村・馬瀬村を経て萩原町に出た。
 
さて、ここからが本日のメイン。時間が気になるが時計がない。ま、帰れるであろう、と北上する。

素庵さん曰く、
> R41・小坂町から小坂川沿いに来た場合、大平御岳展望台を通り岳見峠への分
> 岐点を濁河温泉へ行き、濁河峠を越えて日和田高原へと抜ける道が、私は一番好
> きです。

 これこれ。白樺が増えていく。鈴蘭スカイラインも素晴らしい。植生と冠雪した御嶽が見えるせいか、乗鞍の林道のようでもあり、延々続く権兵衛峠のようでもあり。濁河(にごりご?)峠が近づくといよいよ御嶽を仰ぎ見ながら走る。まだ雪も日陰には残っている。柳蘭峠のあたりだろうか舗装工事中の下りは怖かった。概して小坂町を出ると、その東側は路面状態は良くなかった。だんだん陽は斜めから射してくる。国道361を南下して木曽福島(蕎麦所開田村では店が反対車線ばかりにあったこともあり、今回は蕎麦は見送る)、国道19を南下して春日井から名神に。
 途中、道の駅大桑にて蕎麦を食す。本場のホントにうまい蕎麦はどんなにかうまかろうとは思うが、ここの蕎麦もうまかった(少なくとも私の近所のよりは。ずうっと)。

 なかなかに楽しい1日であった。

 帰ったら23時前になっていた。

 翌日の職場。会議中うとうとしてしまい、交差点で飛び出して車にひかれる夢を見て
  「ウワッ」
 と言って眼が覚めた。上司が、
  「どしたんや?」
  「いえ、ちゃんと聞いてます」(^_^;)