自然・風景等



  渡名喜島周辺は美しいサンゴ礁に囲まれている。冬にはクジラなどが回遊するスポットになっている。小さい島ながら変化に富んだ地形、豊かな自然が残っており、平成9年8月には、沖縄県では3番目の県立自然公園に指定されている。  
 地域産業で、農業では渡名喜ブランドの“もちきび”が有名で、毎年沖縄本島で行われる離島フェアでは行列ができるほどである。
 漁業は地元の沿岸漁業が主でカツオ、シイラ、カジキなどが水揚げされるようだ。昔ほど魚は取れなくなってきているようです。  
 観光については、伝統的建造物群保存地区に制定されてから、多くの方がこられているようだが、宿泊施設などが周辺離島に比べ少ないと思われる。現在3軒の宿泊施設があり、ほか1軒は建設中です。
 珍しい植物として、カワラナデシコがあり、琉球列島では、渡名喜島と久米島にだけに分布しています。民家の花壇にあったものを撮影したもので、渡名喜島では多く見られます。


 
 







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