2000.9.7〜9.10

うどん食い
デジカメの旅

@マリンライナーで高松へ

JR四国では女性がたくさん働いていた。電車が発車するときの音楽も相まってなかなかいいよ、JR四国!(発車の音楽は当地で聞くべし)

A山田家のうどん

Bナイトイン松山

Cカーンチ♪の町

主演織田裕二。いまも昔も変わらぬさわやかさ。最近の映画「ホワイトアウト」では「ダイハード」のブルースウィリスばりにがんばっていた。

D踊るうどん永木

松山に行ったらここでうどんを食うべし、食うべし、食うべし

E道後温泉

F四万十おさかな館

Gち、沈下橋

H悠久の四万十川

I坂本龍馬

坂本龍馬記念館は館を建てたヒトの思い入れの深さを感じるいい記念館です。

いろんなサイトを見ているうちに、このうどん屋を見つけた。
「踊るうどん永木」

戻って来てね。

松山にある。
このうどんを食いに行こうと思った。
11月、永木さんがこのホームページをリンクしてくださったのを
発見。うれしゅうございます。

なんで旅に出ることにしたんだろう?
5月、シゴトに疲れていた・・・。ノーノー。シゴトに飽きたのだ。じゃ、新しいシゴトに変わりゃいいじゃないの!っていうかもしれんが、事はそう簡単にはいかないんですよ。
で、とりあえずこの倦怠感から逃れたいと思った。
この目標があるから今日のシゴトはがまんするんだって思えるような楽しみを持とうと思った。
じゃあ、オレが楽しく思えることってなんだ?なんだ?なんだ?・・・・・いろいろあるけど、自分の意志だけで実現するのは旅だ。というわけで、自分がここだ!と思うところに行くことで気分転換しようと決めたのだった。
それが旅に出ることにした理由かな。
そして、いま旅が終わってみて倦怠感は解消されたかって?いや、シゴトに行くのがとてつもなくいやで、ずる休みの衝動にかられることがしばしばある。旅から帰ってから本日11月23日までに2日、ずる休みした。従って相変わらず、飽き飽きしながら働いている。日常に変化なんてないんだ。やはり旅は一時のものでしかない。でも、その一時が与えてくれた刺激、感動、興奮は倦怠感とは別に大きな宝物になっている。きっかけが倦怠感であれ、旅はいいもんだ、また行きたいと思える事自体けっこう、うれしいんだよ。

讃岐うどんへの憧憬
ちょうど旅に出ようと決めたころ(5月半ばかな)村上春樹のうどん食いのエッセイを読んだ。彼が4日間香川県でさぬきうどんを食いまくる話である。これがおもしろかった。私に讃岐うどんを食いたいと思わせる説得力に満ちていた。(彼の表現力はすごい)とにかく頭の中が讃岐うどんでいっぱいになってしまったのだ。そんなわけで旅の行き先決定。「四国うどん食いの旅」が始まったのである。

踊るうどん永木との出会い
そしてインターネットで旅のサイト検索してるうちに「踊るうどん永木」に出会った。このうどん屋は讃岐ではなく松山にあるが、うどんだけでなく永木さんの旅行ページにもなんだか惹かれるモノがあってここを目的地と決めた。
まあ、あとはせっかく四国に行くんだったら、四万十川も見て、坂本龍馬の桂浜にも足を延ばそうかなと思った。

プランニング
そういうわけで松山への道中、近辺でおもしろそうなとこ、気になるところをまわるプランを立てた。
これが楽しかった。
まず時刻表を買った→JTB時刻表7月号。
移動手段は青春18切符→各駅停車の旅だ。

地図→愛用のマップル全国版をなめるように見た。
さらに四国関係のホームページを見た→ひまさえあればYahooやgooで検索。
そして、いつ行くか考えた。8月は暑い。学生がいる→うるさいのはいやだ。休みもとりにくい。ならば、9月だ。青春18切符の有効期限、9/10までに終わる旅にしよう。旅のかたちは少しずつ明確になっていった。

そして9/6深夜(正確には9/7の午前)、旅は始まった。


「踊るうどん永木」探訪記


「竜馬がゆく」とともに過ごした旅




この旅についてのエトセトラ
@旅のかたち(原型)・・・うどん、村上春樹、四万十川
A旅のスケジュール・・・時間軸に添って。旅の費用も掲載
B竜馬への誘い・・・「竜馬がゆく」と旅することにしたきっかけ
C四万十ウォークの旅・・・最後は車に拾われた。四国人情に感激編

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