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少しだけ、私という人間についてです。
ごく若い頃からフランスで暮らしていました。
現在は日本とフランスの間を行ったり来たりしていますが、将来もそうかどうかは、神のみぞ知るです。フランス革命二百周年の年、史学科に在学中だった私は、突然ヴァンデ戦争にはまり、以後フランス反革命史に興味を持ち続けて現在に至っています。
この辺りの経緯については、そのうち項を改めて語ってみようかと思います。
フランスの他の時代や他の国の歴史も詳しいとは言い難いですが、多いに興味があります。
趣味といえば、旅行と、あとは映画をみたり、本を読んだりするくらいですが、いわゆる読書家というのではありません。資料をあさっていることが多いです。
好きな場所はもちろんフランスの各地、ヴァンデ地方やブルターニュを始め、他にアイルランドやスコットランド、ウエールズなどケルト的な風景のある荒涼とした場所が落ち着きます。また一方で、海と太陽がぎらぎら、バロック的な色彩に満ちたところにも惹かれます。古代エジプトやギリシア、ローマの遺跡もいいなと思います。
またグルマンド故、食べ物のおいしい場所はそれだけで気に入ります。何といってもイタリア、それからカタルーニャでの食事は忘れられません。
英国はこの条件からは外れていますが、幾度も足を運んでおります。
音楽も雑多な分野を聴きますが、やはりクラシック・ファンとか音楽マニアを自称するには知識が乏しいようです。ただ好きなものを聞いているだけで、最近はもっぱら古楽が耳に馴染み、とくにフランス・バロックをBGMにすることが多いです。シャルパンティエの宗教曲、ラモー、両クープランの曲などを愛しています。オペラも大好きですが、このところ劇場に足を伸ばすことはめっきり少なくなりました。
あとはケルト系の音楽、エンヤを始め、TRI YANNというブルターニュのグループの素朴な調べに惹かれています。

――で、親しい友人にはおたくでお耽美趣味な人と思われているようです。

まあ、こんなところでしょうか。


作品

 

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